皆さん、うなぎの蒲焼きって好きですか?
時期的に多少タイミングを外した話題で恐縮なんですが、
今日はうなぎとアフィリエイトを無理矢理つなげたいと思います(笑)
土曜の丑の日なんかは特にそうですけど、
うなぎって、昔から夏バテに効くとか、精力がつくとかって、
特に暑い時期に食べる習慣がありますよね。
実際、食べるとなんかスタミナがついた感じしますよね( ̄▽+ ̄*)
で、スーパーなんかで売っているうなぎの蒲焼き。
気にしてる人は気にしてると思いますが、
主に「国産」の蒲焼きと、「中国産」の蒲焼きがあります。
で、例えば中国産が蒲焼き1切れ(1匹)で、798円!
国産、例えば鹿児島産が1切れ(1匹)で1480円!とかします。
この国産と中国産との価格差、なんとなく財布に余裕があれば
国産を選びたくなるので、まあ仕方ないとは思うんですが、
これ、どちらも「養殖」うなぎなんですね。
”しらすうなぎ”という、うなぎの稚魚を河口でつかまえたものを
うなぎ養殖場(養鰻場といいます)でたっぷりと餌を食わして、
短期間で太らせるんです。
ちなみに国産の養殖うなぎは国産のしらすうなぎ、
中国産の養殖うなぎは、国産やヨーロッパ産のしらすうなぎを
育てているなんて言われています。
で、「養殖」うなぎがいるってことは、
当然ながら「天然」うなぎもいるってわけです。
そして、正確な統計かは知りませんが、現在市場に流通している
うなぎの中で、天然うなぎの割合は、
実にわずか0.3%程度だと言われています。
つまり、我々がスーパーで購入するうなぎの蒲焼き、あるいは
うなぎの専門店なんかで食べるうなぎの蒲焼きのほぼすべては、
養殖モノのうなぎだということになります。
この割合は、養殖モノの割合が多い魚、例えば”真鯛(マダイ)”
なんかと比べても、圧倒的に多いです。
つまり、それだけ今、天然うなぎは希少で、貴重だということなんです。
例えて言えば、1000人のアフィリエイターの中で、わずか3人の、
いわばスーパーアフィリエイターみたいなもんです(笑)
で、ここでちょっと質問です。
天然うなぎを食べるのって、自分が毎月7桁稼ぐ、いわゆる
スーパーアフィリエイターになるくらい難しいんでしょうか?
割合的には、きっとそんなもんですよね。。。
でも、僕は確信を持って言えます。
毎月7桁のスーパーアフィリエイターになるよりも、天然うなぎを
食べる方がずっとずっとカンタンです!と。
あ、いや、高級うなぎ専門店にいって、「天然うなぎの蒲焼き」を
オーダーする、とかいう話ではないですよ。
きっと1万円近くすると思いますよ(;^_^A
自分で、釣ってくればいいんです。
(つづく)