こんにちは、NectarDeiです。
今週は本業の方で、台湾に出張してました。さっき帰宅したんですが、
いや~、やっぱり自宅に帰るとほっとしますね。
しばらく更新してなかったので、アクセス数とかペタ数激減です^^;
でも、なにも更新してなかったのに、わざわざ見に来ていただいたり、
ペタしてくれた皆様、どうもありがとうございました^^
で、今回もまた、台湾の半導体大手M社とか、スマートフォン大手H社とかを
ゲリラ的に訪問してきたんですが(笑)
台湾の企業の成長曲線はハンパないですね~
半導体大手のM社は1997年設立、今年の売上高は4000億円程度。
スマートフォン大手のH社も同じく1997年設立、今年の売上高はどうやら
1兆円に迫ろうというくらいの勢いです。
会社をゼロから作って、わずか14年で世界市場を席巻する勢いと、
このスピード感。日本の同じ業種の企業では、まずあり得ません。
きっと経営者は最初から世界を目指していたはずです。
でも実は、我々アフィリエイターがいつも大変お世話になっている、
日本のネットビジネス界の巨人、楽天株式会社が設立されたのも、
上記2社と同じ1997年なんです。
そして、楽天の昨年度の売上高は約3600億円。
十分世界を相手に渡り合っていけるスピード感で成長しています。
今の時代、国内でビジネスをやっているだけでは、とても世界とは戦えない。
世界で勝つためには、世界中から優秀な人材を集めて、その人材を育てつつ、
世界中の企業や、お客さんを相手にしていかなければならない。
だから、楽天が世界一のネット企業になることを目指して、社内の公用語を
英語にするってのも、きっと当然の判断なんだと思います。
目指すゴールから逆算して考えれば。
ということで、自分も楽天アフィリエイターの端くれとして、世界を目指す!
くらいの気概でやっていこうかなーと思ってます(笑)
P.S.
今回初めて台湾に行ったんですが、人々は皆あたたかいし、小龍包や
餃子もウマいし、物価も安いし、美人も多いし、、、ということで、とっても
台湾に好印象を抱いたのですが、、、
「臭豆腐」だけは、店の10m手前でも吐き気を催すほどの強烈さ(><;)
やっぱり食文化って違うんだな~、と改めて思い知らされましたσ(^_^;)