まずこの写真を見てください。ある自転車店の店先を写した物です。
微妙に歩道にはみ出しているけどそんなことをとやかく言うつもりはありません。はみ出して立っているのぼりの台に注目。
歩行・自転車走行の邪魔でごめんなさい。
一部の心ない自動車運転者が歩道を通り抜
けるため、通れないようにおいています。
歩道・自転車道は歩行者・自転車の道
自動車はどうぞ車道にお戻りください。
私その「心ない自動車運転者」を知っています。例を挙げましょう。同じ場所ですが反対側から撮った写真。
車道に車を止めたあげく洗車をするという心ない自動車運転者です。おや、不思議なことにホースは店の中から出ていませんか?
例2。
車道にトラックを止めて荷下ろしをする心ない自動車運転者です。
歩道の赤い部分は自転車レーンで、そこを自転車で通行中でした。苦情を言ったところ、写真に写っている運転者と、この自転車店から出てきた店の人間にこういわれました。
おまえが避けて通れ。横通れるだろう。
このトラックは久御山町の有限会社井森運送のものでした。パレットに明治の名前が入っていたので明治に聞いてみたところ、販売店(=この自転車屋が牛乳屋兼業)への配送のために明治が依託したトラックで
店から歩道に駐車するように指示をされた
そうです。*1
自転車店が自転車レーンを塞いで駐車をさせて、自転車に向かって「おまえが避けて通れ」です。
続けてこうも言われました。「こっちは許可を取っているから文句があるなら警察に言え」。警察に確認したところ、そのような許可を出すことは絶対にあり得ないそうです。当たり前ですね。
実はこの前にも一度苦情を言ったことがあります。そのときには「二度としません」と言うことでした。
ところで一番最初の写真の数日前はこうでした。
のぼりが自転車レーンを塞いで建てられていること、土台のメッセージがないことに注目。この後、警察に通報したら1枚目の写真に変わったってメッセージが追加されたということです。
まとめましょう。
- この店の言う「心ない自動車運転者」も「通行の邪魔」をしているのも自分のこと
- さも通行人に配慮しているかのように装っているが、実際は通行人の迷惑など一顧にしていない
- その場をごまかすためなら平気で嘘をつく。官公庁の許可を騙ることも躊躇しない
購入した自転車が整備不良だったり、牛乳に問題があったりしたら、どういう対応するんでしょうね。ぞっとします。
枚方市養父西町の自転車店兼牛乳販売店「タック」のお話しでした。