10年前の悪夢再び、次女暴行の父親、出所当日に今度は長女をレイプ―台湾

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2012年10月03日

【新華網】娘に性的暴行を働き、今年8月に10年間の刑期を終えて自由の身となった50歳の男が出所した当日の夜、19歳になった長女を自宅で乱暴し、逮捕された。男は「ムラムラし、自分をコントロールできなかった」と話している。

男は出所後、酒を買って台湾新竹県の自宅に戻り、深夜まで酒を飲んで自らの出所を祝った。妻と子どもたちが寝ている姿をみると、10年前と同じように邪念が生まれ、19歳の長女を起こし、服を脱ぐよう強要した。長女が抵抗して逃げると、ベッドに押し倒した。長女の叫び声で目を覚ました末の息子がこれを制止しようとしたが男は聞かず、娘に性的暴行を続けた。家族の泣き叫ぶ声を聞いた近所が警察に通報し、男は逮捕された。男は「監獄での我慢が長すぎた」と悪びれもせず話した。

警察によると、男は20年前に軽度の知的障害を持った女性と結婚し、1男2女を設けた。子供も軽度から中度の知的障害を持っている。1991年、当時8歳だった次女に性的暴行を働き、10年の実刑判決が下された。

(編集翻訳 伊藤亜美)

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