橋下大阪市長率いる日本維新の会は、衆院選候補者の公募に816人の応募があったと発表しました。
日本維新の会の1次公募は、政冶・行政の経験者と維新政冶塾の塾生に限定して実施し、およそ2週間で816人の応募がありました。今後は、竹中平蔵・元総務大臣が委員長を務める「選定委員会」での選考を進め、今月中にも1次公認候補を決める方針です。維新の松井幹事長は、「政治の姿に対して、自らそれを変えようという意志を持った人がそれだけいた」と話しています。また、公募以外に中田宏・前横浜市長と山田宏・前杉並区長を擁立する方針も決まっていて、衆院選での300人を超す擁立に向け、人材確保を目指すとしています。
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