犬を丸呑み?!合成ドラッグ「バスソルト」でゾンビ化した男―カナダ

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2012年10月02日

【中国新聞網】カナダ・オンタリオ州ペタワワでこのほど、男性が闘牛犬を襲い、その肉を裂いて食べるという猟奇的な事件が発生した。男性は、「入浴剤」の名目で出回っている非合法の合成ドラッグ「バスソルト」を吸引した疑いがあり、警察に拘束され、病院で精神鑑定を受けている。

事件は明け方に発生。近所の目撃者の話によれば、突然、犬の叫び声で目を覚め、外をみると、短パンを履いた男性が犬の尻にかみついている所で、「まるでホラー映画のようだった」という。事件当時、友人と車内にいた別の目撃者は、「十字路にいる黒い犬を男性が丸呑みしようとしているように見えた」と話した。

現場に駆け付けた警察によれば、襲われた犬はメスの闘牛犬で、全身傷だらけだった。近所の人が毛布にくるんで家の中に避難させ、その後病院に搬送した。命に危険はないという。

警察はその翌日に容疑車の男性を逮捕した。男性は合成ドラッグ「バスソルト」を吸引したとみられ、意識がもうろうとしており、身元は不明。オンタリオ州の「精神衛生法」に基づき、男性は病院に送られ検査を受けている。

(編集翻訳 伊藤亜美)

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