「もうブログやめる!」と決めてから私はお世話になったNさんに電話をかけてみた。私のブログがAさんを刺激して話題になったとき、Nさんがご自身のブログで私の電話番号は分かっているから私が電話をくれたら会ってやってもいいとあったので、デートのひとつも誘ってもらえるのかと思い、携帯に電話したのだ。以前一度ライターの面接をしてもらった事があったので番号はわかっている。しかし、電話に出たNさんは移動中の電車内であったらしく、「N川ですけど、どちらさまですかっ!」と言ってきて、私は(番号登録してあって)こちらが分かると思っていたので、その反応に驚いて黙っていると2秒ほどの沈黙があってNさんは電話を切った。
私はストーカー業?をしている手前あまり人に電話番号やメールアドレス、住所を教えない。(次のターゲットに知られると訴えられるから。)だから着信をアドレス登録にしてもらわない限りはメモしてもらう以外に電話番号を記したものが手元に無いと思う。イベントで(1本50円で記事を書いてるというワタシの訴えに)オレのところに来い!と酔った勢いで言ってしまったNさんは、実際私に主婦向けの原稿書きを1本くれたのだが、その後やりとりは無いのでNさんの言った「電話番号はわかっている」は、きっと嘘だったんだろう。忙しいNさんが普段電話しない相手の番号なんて控えているハズが無い。 その後この旨をブログで訴えたら、ご丁寧にNさんから着信があったので再度携帯に電話してみることに。今度はちゃんと会話ができた。 Nさんは電話に出たけど移動中でよくわからなかったからすぐ切った事などを謝った後、「オレはあんまり人を褒めないけど、お前の書いた文章は面白いと思う。」と私のブログを褒めてくださった。ありがたく受け取るけれど、私がそのお言葉を編集の方からいただいたのはNさんで10人目。〇〇ゾーの人も〇―キャ〇〇の人もみんなン千人に1人の面白い記事を書くライターとか言ってくれるけど、最終的には「面白ければ何でもいいってもんじゃないんだよ!」と言って私を切ってくる。編集者なんてみんなそんなもんだ。 Nさんがブログで書いていた、「商業文章の世界でカネを相当稼いでいる人間に対してアマチュアが面白くないと言うのは失礼。この先自分の方が面白いと言ってT見に絡むな。」(原文不ママ)というくだりがどうも引っかかったので、それとなく「あのブロはNさんの本心ですか?」とわざとらしく聞いてみたところ、Nさんは意外と真剣にアレを書いていた事がわかり、それに私は驚き落胆した。 そもそもこのNさんのブログ記事、支離滅裂で文脈も正気の沙汰じゃないので、きっとこの件(Nさんのイベントについて書いた私のブログを読んでAさんがヘソを曲げた)で、自分も一口噛んでた風に仕立てようと慌てて煽っているのだと思った。その真相を確かめようとしたのだが、結局編集のプロであるNさんが本気であの内容のブログを私への愛のムチ(私はちっともそう感じないけどツィッターでそう言ってくれてる人がいたから。)として書いてくれたのなら、もうこの件については誰に何を言ってもムダなんだろうと悟った。 とにかく、たくさんギャラを稼ぐ人が書いた商業文章を貧乏人がつまらないと言ってはいけないらしい。T見さんは「面白いか面白くないかは読者が判断します。」と自信満々で言ったけど、私はその読者です。読者である私が私の書くものより面白くないと判断したのです。それだけの事です。 私がT見さんの書いてる記事を面白く無いと判断したのには、もう少し理由があるのだけれど、NさんはT見さんについてはもう書くなと、電話でもアドバイスしてくれた。ありがたいご忠告ですが、もうお二方に会う事も無いでしょうから、思う存分書かせていただきます。本人にリプライしないで2ちゃんでやってろ。という意見をいただきましたが、2ちゃんのやり方わからないのでこのブログはもう少しだけ続くのじゃ。 (新生entamagoのブログ、次からは「コイツだけは許さないシリーズ」が始まります。by参宮橋ポニー)
コメント
コメント一覧