大阪市教委:独自の「いじめ対策」 教育振興計画素案
毎日新聞 2012年10月02日 22時45分(最終更新 10月02日 22時56分)
市教委が示した素案では、いじめ対策のほか、やる気のある教員への予算割り当てなど橋下市長の意向が反映された。小学校低学年での理科・社会の復活も盛り込まれた。年内に最終案をまとめ、来年2月市議会での議決を目指す。【林由紀子、茶谷亮】
◆大阪市教育振興基本計画(素案)の概要◆
・小学校低学年での理科・社会の復活
・小学校低学年からの英語教育
・電子教科書やタブレットPCの活用
・人事、予算面での校長の権限強化
・やる気のある教員への予算割り当て
・学校選択制の導入
・学力調査結果など学校情報の積極提供
・いじめや問題行動を起こす子どもの出席停
止や特別校、適応指導教室の設置
・習熟の遅れを取り戻す特別校の設置