2009年10月05日

バナナの房みたいなナスが収穫

ナス、バナナの房みたい 向日の農家が収穫
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009100400057&genre=K1&area=K30

 バナナの房のようなナスがこのほど、京都府向日市寺戸町の農業山本進さん(69)の自宅近くの畑で採れた。二手に分かれた軸から計六つの実がなり、関係者を驚かせている。

バナナの房のようなナス.jpg

バナナの房のようなナス(向日市寺戸町)


 品種は「千両2号」で、普通は一つのがくから一つの実がなる。二つできることも多いが、山本さんが収穫したのは、一つのがくから四つの実がなっている。しかも、もう一方のがくからも二つの実がなり、「バナナみたい。ナスを栽培して45年になるが、見たことはない」。
 府京都乙訓農業改良普及センターの西畑義信主査も「かなり珍しい。原因は今年の天候不順や肥料の加減の影響があるのかもしれない」と推察している。 (2009年10月4日 京都新聞)





また珍ナスか! 
今年はホントに大豊作ですなー、やっぱり天候不順のせい?




珍ナス帝国の愉快なナスたち(すべて今年収穫されたもの)


天狗の面そっくりな米ナス.jpg実ったグローブ状の5つ子ナス.jpg





人型 なす.jpgとぐろナス.jpg





手のひら型の珍ナス.jpg「人」のような形のナス.jpg





ドラゴンナス.jpg収穫された扇形のナス.jpg





6人兄弟のナス.jpgとぐろを巻いたナス.jpg





四つ子のナス.jpg両手が生えたナス.jpg




今年はさすがにこれで終わりかな・・・?










関連ナスニュース


ナスに穴開け月めでる 福井で宮中遊び体験
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=8610

 十五夜の3日夜、福井市の国指定名勝、養浩館で「節句を楽しむ 月見」の催しが開かれた。ナスに穴を開けて月をのぞく昔の宮中の遊びを体験するなど、夜空に浮かぶ「中秋の名月」を満喫した。

 同市立郷土歴史博物館が企画し、市民ら60人が参加した。

ナスに開けた穴から月を見て楽しむ参加者.jpg

ナスに開けた穴から月を見て楽しむ参加者=3日、福井市宝永3丁目の養浩館


 ナスを使った月見遊びは江戸初期の文献に、宮中で行われていた記録が残っているという。参加者は、各自で持ち寄ったナスにハギの枝でつくったはしで小さな穴を開け、東の空に浮かぶ月を見上げながら当時に思いをはせた。

 また、県内を旅する途中に敦賀市で十五夜を迎えた松尾芭蕉にちなみ、同博物館主任・学芸員の角鹿尚計さんが「奥の細道」を朗読した。プロの奏者による三味線、オカリナの演奏もあり、参加者は秋の風情に浸りながら、うっとりと聴き入っていた。(福井新聞 10月4日)




「ナスを穴に入れ愛でる」とは・・・(*゚∀゚)=3ハァハァ


って、「ナスに穴開け月めでる」だった!
いや、うっかり間違えちゃったよ、ハハハ!




関連ニュース(過去の記事)

嫁に食わせるなんてとんでもない! かわいい珍ナス

また変なナスが採れる
【実りの秋】また珍妙な作物がザクザク採れたよ〜
【実りの秋】とぐろをまいたドラゴンナス、どう見てもこれは……
バナナっぽいナスが収穫、珍ナスファミリー入りを果たす
夏の終わりに珍ナス、続々
人の手のようなナス、「人」ようなナス、珍ナス続々



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タグ:ナス
posted by ばじるんるん at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ローカルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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