http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009100400057&genre=K1&area=K30
バナナの房のようなナスがこのほど、京都府向日市寺戸町の農業山本進さん(69)の自宅近くの畑で採れた。二手に分かれた軸から計六つの実がなり、関係者を驚かせている。
品種は「千両2号」で、普通は一つのがくから一つの実がなる。二つできることも多いが、山本さんが収穫したのは、一つのがくから四つの実がなっている。しかも、もう一方のがくからも二つの実がなり、「バナナみたい。ナスを栽培して45年になるが、見たことはない」。
府京都乙訓農業改良普及センターの西畑義信主査も「かなり珍しい。原因は今年の天候不順や肥料の加減の影響があるのかもしれない」と推察している。 (2009年10月4日 京都新聞)
また珍ナスか!
今年はホントに大豊作ですなー、やっぱり天候不順のせい?
今年はさすがにこれで終わりかな・・・?
関連ナスニュース
ナスに穴開け月めでる 福井で宮中遊び体験
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=8610
十五夜の3日夜、福井市の国指定名勝、養浩館で「節句を楽しむ 月見」の催しが開かれた。ナスに穴を開けて月をのぞく昔の宮中の遊びを体験するなど、夜空に浮かぶ「中秋の名月」を満喫した。
同市立郷土歴史博物館が企画し、市民ら60人が参加した。
ナスを使った月見遊びは江戸初期の文献に、宮中で行われていた記録が残っているという。参加者は、各自で持ち寄ったナスにハギの枝でつくったはしで小さな穴を開け、東の空に浮かぶ月を見上げながら当時に思いをはせた。
また、県内を旅する途中に敦賀市で十五夜を迎えた松尾芭蕉にちなみ、同博物館主任・学芸員の角鹿尚計さんが「奥の細道」を朗読した。プロの奏者による三味線、オカリナの演奏もあり、参加者は秋の風情に浸りながら、うっとりと聴き入っていた。(福井新聞 10月4日)
「ナスを穴に入れ愛でる」とは・・・(*゚∀゚)=3ハァハァ
って、「ナスに穴開け月めでる」だった!
いや、うっかり間違えちゃったよ、ハハハ!
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バナナっぽいナスが収穫、珍ナスファミリー入りを果たす
夏の終わりに珍ナス、続々
人の手のようなナス、「人」ようなナス、珍ナス続々
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