鯱は自由に泳ぐ (神野)
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始めまして神野ともうします。
初めてONE PIECEの二次を書きました。
至らない所とかもありますが、どうぞご覧下さい。
プロローグ
「…ん?」
目が覚めるとそこは真っ白な空間だった
え~と…何があったんだっけ…
歩道歩ってたら子供がボールを追いかけて
車に轢かれそうなったから子供を押しのけってどこの幽遊白書だよっ…
ま、たわ言はここまでにして、俺はそもそも車に轢かれてないし…
え~と…でもトラックにはねられたのは確かだわな…
…いきなり辺りが輝きだした
今度は、なんだよ!
…光が収まるとそこにいたのは二人の男。一人ロン毛で純白の衣もう一人はパンチパーマで布をまとって座りながら浮いている。
「目が覚めたようだね。○○○…」とロン毛の方
「○○○?あれ?なんて言ったんだ?」
「貴方の名前を呼んだのですが既にわすれているようですね。」とパンチ(パンチパーマ)の方
えっ…なんで?冗談じゃねーぞ!?
「実はこちらの手違いでお前の存在を抹消してしまったんだ…
直に○○○に関する情報は世界から消滅してしまう。
家族、知り合いも完全に○○○の事を忘れてしまうだろう。」とロン毛
「落ち着いて一つだけ生き残る手段があります。」とパンチ
「!なにを…」
「空想の世界に新たに存在を書き写すのんだ。そうすれば自我、記憶は失われない。
でも、元の世界の知り合いにはお前の記憶はないし二度と帰れないが。」とロン毛
「…空想…漫画、アニメ、ゲームの世界?」
まさか…二次小説で腐るほど見た転生?
「その通り。好きな世界に転生させてあげよう。お詫びもこめてチート能力も好きなだけ。」とパンチ
「好きな世界…」
ハンター×ハンター…一二を争うほど好きな漫画だが、死亡率がハンパじゃねーよっ怖すぎるわ。…却下
ワンピ…え~と物語がすげえ長いんだよなぁ。あまりキャラ死なないから登場人物だけがどんどん増えていくし、子供向けだしなぁ…
リリなのとかゼロ魔とか…二次小説でしかしらないんだよなぁ。…却下
ワンピは、主人公達と同行したら実際のストーリー狂いそうだし海賊になったらアホみたいに強い大将が、敵だもんな…
海賊になるとしたら相当強い能力くれないなら却下だな。
「おーい、決まった?」とロン毛
「ああ、ワンピースの世界にするよ。特典て、どこまでが、限界?」
「一切ない。」とパンチ
「言った分だけ…じゃ、まずは強さか。
身体能力は六式完備で、キャラで言うと…ガープ、シャンクスみたいな最強級で、
覇気は覇王色、武装色、見聞色トップレベルで、
マリンハンターの技がつかえるように。」
「まぁ大丈夫」とロン毛
「鍛えれば鍛えるほど強くなる才能がほしいのと
海楼石製の刀を2本どんなことでも錆びないし折れないように」
「OK」とパンチ
「後は悪魔の実か……あの、魚とか海の生物の能力で、カナヅチや海楼石は無効になる?」
「海に生息している生物がモデルでは無理。
今回は特別にしかも実際の世界にいない生物もOK。」とロン毛
「じゃ、神話のラハブは大丈夫ですか?」
「メソポタミアの海竜かティアマットに連絡しておくからOK」とパンチ
「後は…環境か。スタート地点は原作の20年前の魚人島で歳は10歳。
シャチの魚人で外見は黒髪の普通の中肉中背で。
…あとは…各地のエターナルポースやログポースに…船もいけます?」
「大丈夫。」とロン毛
「船は材質は宝樹アダム製で大きさはメリー号より一回りほど大きくて
貝(ダイアル)で飛べるように…船首に人魚像で。」
「他にはない?」とパンチ
「あと魚人島の近くに重力と水圧が10倍の裂け目と其れに適応した海王類を作ってください」
「分かった。」
一瞬自分の周りが光ったかと思うと次の瞬間意識を失った。
そして、俺は…
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