日本郵政グループの郵便事業会社と郵便局会社が統合し、新会社「日本郵便」が発足しました。大阪でもセレモニーが開かれています。
「日本郵便」近畿支社でのセレモニーでは、新しいシンボルマークが披露されました。今回の統合は、春に成立した郵政民営化見直し法に基づくもので、郵便物の集配をする郵便事業会社と切手の販売などを担う郵便局会社が別々に存在したことによる不便さを解消し、業務の効率化を目指しています。統合に伴い、郵便配達員による「貯金の引き下ろし代行」などのサービスが、山間部の一部郵便局で復活します。総務省は、統合効果を520億円と試算しています。
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