| 2012年 10月 1日 |
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街も秋の装い 衣替え
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10月1日は衣替えです。1日朝の岡山・香川は台風17号の影響で曇り空となりましたが、まちは秋の装いとなりました。1日朝の最低気温は各地で平年より3度ほど高く、9月中旬から下旬並みとなりました。JR岡山駅前ではスーツにネクタイを着用したり、上着やカーディガンを羽織ったりするなど秋の装いに衣替えをして通勤・通学する人の姿が見られました。一方、猛暑となった夏の名残なのか、半袖のTシャツ姿やノーネクタイの人も多く見られました。気象台によりますと2日以降は高気圧に覆われて大体晴れ、最高気温、最低気温ともに平年並みか平年より高くなる日が続くということです。
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岡山県知事選の資材交付
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次は今月28日投票の岡山県知事選挙です。投票用紙などの選挙資材が県内の選挙管理委員会などに配られました。岡山県庁では交付を前に県選挙管理委員会の徳田浩一事務局長が「間違いのないように適正な選挙の管理執行をお願いします」とあいさつしました。交付されたのは約160万枚の投票用紙をはじめ投票を呼びかける懸垂幕やポスターなど選挙資材105種類です。岡山県庁には15の市の選挙管理委員会などの担当者が訪れ、リストをチェックしながら資材を持ち帰っていました。岡山県知事選挙は今月11日告示、28日投票で即日開票されます。
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出産で障害残ったとして岡山市の病院提訴
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1歳の娘に脳性まひなどの障害が残ったのは出産時に適切な処置を怠ったからとして両親が病院側に約1億5000万円の損害賠償を求める訴えを岡山地裁に起こしました。訴えたのは岡山市に住む1歳の女の子の両親です。訴えによりますと女の子は去年8月、岡山市の岡山中央病院で帝王切開で生まれました。しかし、首にへその緒が巻き付き仮死状態だったため、病院側は他の医療機関から小児科の医師を呼んで気管に管を挿入して人工呼吸を行いましたが脳性まひなどの障害が残ったということです。両親は女の子に障害が残ったのは医師が出産時の危険に気づくのが遅く、また蘇生措置を怠ったからとして約1億5000万円の損害賠償を求めています。これに対し岡山中央病院側は「適切な措置をした。裁判で詳細を明らかにしたい」とコメントしています。
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初の特別警報で安全運動の模範に
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交通死亡事故が後を絶たない香川県に初めて全県特別警報が出され、香川県警は県内の事業者の車両に安全運転の模範となってもらう運動を始めました。この運動は県内の事業所の車両に制限速度の順守や横断歩道での安全確認、早めのライト点灯を実践してもらい、ほかの運転者の模範になってもらおうと初めて行われるものです。出発式では、参加事業所の代表に運動への参加を示す懸垂幕とステッカーが渡されました。香川県内では先月までの3カ月で26人が亡くなるなど死亡事故が後を絶たず1日、全県に交通死亡事故多発特別警報が初めて出されました。県警では350台の車両を指定し、ドライバーの安全運転意識を高め事故防止を図りたいと話しています。
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