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【500度以上か】36人死傷の工場爆発事故 |
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(10/2 00:36) |
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兵庫県姫路市で36人が死傷した工場爆発事故で、現場にいた消防隊員に500度を超えるアクリル酸が飛散していた可能性があることがわかりました。
29日、日本触媒姫路製造所でおきた爆発事故では、消防隊員の山本永浩さん(28)が死亡。他35人が重軽傷を負いました。山本さんと消火活動に当たった姫路消防本部隊員・奥山さん(54)は、爆発当時の状況について、「ドーンと音がしたので爆発したと思った。黄色いアクリル樹脂が空一面に火がついた状態で、隙間なくバサーっと落ちてきて逃げ場のない状態」と証言しています。姫路市消防局によりますと、現場で消火にあたった隊員は500度まで耐えられる防火服を着ていましたが、服の一部が溶けていることから、爆発当時、500度以上のアクリル酸が飛散した可能性があることがわかりました。一方、日本触媒の社長はさきほど会見を開き、「捜査には全面的に協力する」としたものの、タンクの温度管理については、情報が錯綜していてコメントを差し控えたいと話しました。消防は爆発の原因究明のため現場検証を続けていて、警察も業務上過失致死容疑での立件を視野に捜査しています。
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