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    <解説>
        作中に登場してる”いかにも弱そうな団体”(ぉぃ)ですが、実際こんな感じでした。
        わざと可愛らしく描いてるわけじゃないですよ(笑)
        いやホント、ただのグラフィックでしかないキャラ絵と細かいニュアンスの判らない英語でしか
        物事を表現できないゲームにおいて、これだけのイメージをプレイヤーに与えることができるのですから、
        UOは大した物です。
        通りすがりの黒魔術師さんのいらだちも手に取るように判りましたし(苦笑)

        それはさておき。
        Britannia世界にも当然、道というものが存在します。
        道でない場所…たとえば森とか沼とか…でも、障害となる物が多少多いくらいで、別に移動には問題ないのですが
        やはり、道があるとつい利用してしまいます。実際楽だし。
        自然と、複数の道が交差する場所…ここでは三叉路…しかも街の近くともなると人通りも多くなります。
        当然ながら、通行人を狙ったPKerも、そこをついてくるわけでして、BritainやVesperの近くの三叉路といえば
        PKerの常駐場所でした。
        PKerに逢いたければ三叉路に行け、というほどでしたね。

        よく、道の収束する場所は戦略上の要所だ、と聞いてはいましたが、それを実感できましたね、UOで。

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