1 CAS-AIDE★ [2006/02/15(水) 02:27:40]
■小説は全てオリジナル。
盗作や二次創作は厳禁です。
■小説投稿以外のスレは立てない。
小説投稿以外のスレ(感想スレ・リレー企画準備・アドバイススレ
・雑談など)は、すべて小説準備・感想板に書いてください。
携帯 http://www.casphy.com/bbs/novelist/i/
PC http://www.casphy.com/bbs/novelist/
*小説板は1人1小説が原則でしたが、もう少し気軽に
小説を描けるように、実験的にその制度を撤廃しました。
*自分の小説スレはブックマークしておけば見失いません。
*自粛のお願い
15歳未満、18歳未満のユーザーが大半を占める掲示板のため、
おおっぴらなアダルト系の内容を投稿するのはご遠慮ください。
その他諸々は掲示板ガイドラインに準じます。
みんなが気持ちよく利用できるように、ルールを守って投稿しましょう。
1 霧崎 冷夏* [2012/09/30(日) 16:01:11]
〜プロローグ(序)〜
突然として豹変した街、工場、廃団地、病院、ビル、そして自身の家ー。
その「異空間」の中で残された6人の少女達。その呪いに触れ、世界はー
「恐怖の異空間」へと変わっていく。
9 霧崎 冷夏* [2012/09/30(日) 22:14:10]
一度、プチ日記スレに行って来ます*
10 霧崎 冷夏* [2012/10/01(月) 10:23:30]
〜第2章「廃工場の呪い」
私は稲垣 明穂です。今は飼い猫の「チョコ」を探している途中なんですけど…。
「もう…。チョコったら何処に行っちゃったのかしら。もう使われてない工場みたいだけど、勝手に入って大丈夫かな?」
古びた廃工場らしき建物は今も稼働しているかの様にそびえ建っています。チョコは建物内へ走って行った筈なんですが…。
〜建物内を探索〜
「随分古びた工場みたい…」
ギシギシと鳴るベニヤ板を貼り付けただけのドアを押し開ける。
私が入った部屋にはデスクが無造作に並べられ、錆びた工場道具などが陳列棚に詰め込まれている。此処は「作業室」らしいです。
びっしりとファイルの並ぶ、社長らしきデスクを探索して見ます。婦人室と書かれた鍵と日記帳らしき断片を見つけた。
11 霧崎 冷夏* [2012/10/01(月) 10:31:28]
これから出かけるので、(12:00から)プチ日記を更新して来ます〜♪
12 ミク [2012/10/01(月) 13:07:47]
きたよぉ〜
13 霧崎 冷夏* [2012/10/01(月) 19:52:30]
〜日記の内容〜
9月25日 晴天
どこもかしこも化け物だらけ。友達の緑優まで…。私、此処で死んじゃうのかな…。
9月26日 曇り
人家を見つけた。人が住んでいるかもしれない!!少し訪ねてみようかな!
一部が切り取られている。
14 霧崎 冷夏* [2012/10/01(月) 20:05:57]
「一応婦人室って所に行ってみよう。」
すぐ其処にあった工場内地図を見た。婦人室は少し遠くにある様子です。でも其処のドアを開ければ廊下に続いている様ですので、古びたドアに手を掛けました。
その時ですー。
9歳くらいの少年がこちらをじぃっと見つめています。数cmの隙間から。
「っーーーー!!」
驚いてドアを押し開けました。中は作業室より暗がりが広がっています。
懐中電灯の電池を取り出します。
その瞬間。
私の目の前に血まみれの女が立っていましたー。
15 ポンコロ [2012/10/01(月) 20:07:27]
きゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!!
1 雷華 [2012/09/27(木) 18:40:48]
初恋はすんなり失恋で終わって、気づいたら何年か
経ってて、次に好きになったのは女の先輩で、部活
の部長さんで、メール返してくれなくても好きで、
先輩と目が合ったら興奮しちゃって、でも、私は先
輩たちに嫌われてる嫌な後輩で、もう、どうしよう
もなくて、この気持ちはどうしたら治まりますか?
先輩、すいません。
2 雷華 [2012/10/01(月) 19:57:14]
「マチ、急いで!遅刻するよぉッ〜」
和歌は私を急かす。まぁ、無理もない。
「あと二分で出欠とり始める時間だよ!」
からだ。
「よしッ!オーケー!みんな、ごめん」
私はスクールバックのチャックを閉め、
サブバックを持って教室を出た。
渡り廊下を渡り本館の三階にある音楽室
に走った。
3 雷華 [2012/10/01(月) 20:07:08]
和歌と明日香と夏鈴と私。
仲良し四人組。
四月にギターマンドリン部に四人で、
入部した。
部員は三学年68人。全員女子。とく
に一年生は部員が多くハミゴにされて
いる子もいる。
先輩は仲が良くて挨拶には厳しいけど、
挨拶にちゃんと返してくれて、好きだし、
部活動も楽しい。
中学生ライフをenjoyしている。
1 *.。゜玲奈 [2012/09/23(日) 23:46:00]
「冬香…俺、お前のこと…」
「…時雨くんっ」
「っお前のこと、好きだ…」
「嬉しぃっ…!」
「キス…していいか?
冬香…」
「……うん…」
「冬香…」
「時雨くん…」
61 愛萌梨 [2012/10/01(月) 08:17:48]
時雨くんはもう見捨てます。
玲奈ちゃん、頑張って\(@`∀´@)/ファイト
タメで4649(●θ●)ヨロシク
62 *。°玲奈 [2012/10/01(月) 19:19:25]
☆愛萌梨ちゃん
時雨「何で見捨てんだよ!!?」
ん〜…愛ちゃんって呼んでいい?
63 ポンコロ [2012/10/01(月) 19:20:52]
時雨・・・私が拾うから(笑)
64 *。°玲奈 [2012/10/01(月) 19:29:35]
☆ポンコロさん
時雨「なんか俺、捨て猫みてーだなw」
冬香「私が拾うよぉー!
家に連れて帰って、
あんなことやこんなこと……
キャーー///」
キャーーじゃねーよ!おい!!
65 レン [2012/10/01(月) 19:54:56]
玲奈様ーー!!
僕も妄想しまくりです♪
進くん大好き☆
66 *。°玲奈 [2012/10/01(月) 20:04:01]
☆レンさん
玲奈“様”!!?ですか!?
玲奈でいいですよ(>°∀°)>
妄想っていいですよねw
進くんが好きですか!!
まぁ、可愛いですよねwww
進「レンさんありがと♪
僕もレンさんのこと好きだよぉw」
67 ポンコロ [2012/10/01(月) 20:06:43]
更新待ち!!!!
1 歩美 [2012/09/09(日) 08:21:44]
こんにちは!歩美です!
今回は、シリーズもの的な話を何話かのせます。
今までお世話になっている方にはもちろん、新しい読者様が来てくれると嬉しいです。
皆さんの今日あったことの報告や、クイズをだしたり、小説の合間に、楽しみましょう。
時どき二回おんなじのを更新しちゃったり誤字脱字あるとは思いますがお手柔らかによろしくおねがいします。
68 歩美 [2012/09/29(土) 20:45:31]
「もう・・・・なんなのよ。」
「黒崎さん・・・・。」
「連続通り魔殺人未遂事件から今回の爆破事件!
どう関係してるっていうのよ!」
「あら、あなたらしくないわね。」
そこには高岡がたっていた。
「なんで・・・・・。」
高岡は元警部で、いろいろと黒崎がお世話になった人である。
「事情聴取のあとに寄らせていただいたわ。」
「高岡さんもあの場所に?」
「えぇ。」
高岡は赤い唇を三日月型にして微笑む。
「しいて言えば、バタフライ効果。」
「?」
「今回の事件のことよ。
バタフライ効果っていうのは、『かすかな蝶の羽ばたきが、地球の裏でハリケーンを
起こす』っていう運命の歯車を現す効果なんだけどね。」
高岡がいうには、黒崎たち、高岡などあの会場にいた何人かが運命の歯車
でつながっているようなのだ。
「この前起きた連続通り魔の事件の被害者が、きっと私たちと歯車で
つながっている人たちよ。」
いい切れはしないが、おそらく・・・・。
「でも、犯人は一体・・・・・。」
「さぁね。でも、私たちが知ってる人物なんでしょうね。」
高岡は、遠い空をみあげていった。
69 歩美 [2012/09/30(日) 09:36:02]
伏野はマイクを持つ。
「あんなことがあったのに、なんでバラエティなんか・・・・。」
そう、爆発事件があったというのにニュースではまったくやってないのだ。
ネットではそれについて話題になっている。
「きっと、報道できないような人が犯人なんじゃないですか?」
「え?」
新木がつぶやく。
「ねっ。」
深海に問う。
深海は黙ってうなずいた。
「政府とか・・・・テレビ局の関係者?」
「わかりませんけど・・・・。多分。」
新木が伏野の汗をふく。
「ただ、私たちが知りたいのはなぜ犯人はこんなことをしたか。」
「そうですね。」
「伏野さーん。次、出番です。」
「はい!」
伏野は、スタジオかけていった。
「おひさしぶりです。」
「どうも。」
松岡の病室に黒崎がふみいる。
「聞きたいことがあってきたんです。」
「事件のこと?」
「はい。」
黒崎は、静かに言った。
「なんでこんな事件を起こしたんですか。」
70 ぶっちょ [2012/09/30(日) 10:51:30]
えぇぇ!!!
そういうことなんや?!?!
うぅ。。。ドキドキする!
71 歩美 [2012/10/01(月) 10:35:33]
「なに言ってるの?」
「単刀直入に言います。松岡警部、いえ、遠間 睦月さん。」
「・・・・いつからわかった?」
「あなたは本当に研究不足ですね。
松岡警部は、右足にこんなキズはないんです。」
ニコリと微笑んで遠間のはいているパジャマをめくる。
そこには星型のキズがある。」
「隠してたつもりなんだけどな。」
「でも、隠しきれてませんでしたね。
昨日夜にお見舞いきたとき見えたんです。」
「じゃぁ、そこはおいといてなんで俺がやったと?」
「順を追って説明します。
まずあなたの怪我。」
あなたを覆う瓦礫、どこからとれたものかわからなかったんです。
天井をみても、綺麗に瓦礫がとれていてまるでパズルでした。
そこから、河里さんを覆っていた瓦礫、そこらにおちていた瓦礫を
当てはめていくとすべてうまりました。
あなたのだけ、天井から落ちたものではないことがわかったんです。
つくられた別のものですね。」
「やっぱりわかりやすかったかな?」
遠間は微笑む。
「そして、実行犯の『観客全員』から聞いた主犯格の容姿から推測しました。」
実行犯は観客全員だった。
そう、もともとおかしかった。
騒いではいたものの、意外と避難するのがはやく、混乱被害もでなかった。
殺人未遂事件の容疑者像が被害者によって違ったのもわかる。
「まぁ、いいじゃない?」
「よくありません。被害者はでていませんが、あなたがしたことは未遂であっても
犯罪です。いくら幽霊や妖怪の頂点にたつあなたでも、犯罪をしたら
つぐなわなくてはいけません。」
「そっか。」
「犯人の意図がつかめない?」
「えぇ。」
江藤に黒崎は問うた。
「あなたならわかると思って。」
「ショセン小学生の考えることは単純だからねー。」
江藤は忠告してから話し始めた。
遠間さんのもともとのターゲットは河里さんと松岡さんの2人だったんだと思うよ。
河里さんの本性と性格からして、松岡さんとの絆をふかめて幸せにしてあげたかった。
「河里さんの本性?」
「本性というより・・・・本名でしょうか。
河里 宗は・・・・要 希太朗。
おそらく、人間ではないでしょう。
僕が聞いた伝説によれば、希太朗は妖界の王子です。
だから遠間さんは父親のポジションでしょうね。だから、守ってあげたかった。
人間としてこの世にき、そして今やっと幸せをつかもうとしてる王子を、
さらに幸せにしたかった・・・・・。
「だから、かな。」
72 歩美 [2012/10/01(月) 10:36:26]
ごめんなさい、書いてるうちにわかんなくなってきたんです・・・・。
すいません。次こそは、次こそは・・・・。
がんばります(何回いったか・・・・。
73 歩美 [2012/10/01(月) 19:28:32]
次回予告
「学園幽夢」
伊藤 麗良 いとう れいら(♂)
吉沢 壬生 よしざわ みぶ(♀)
歌舞伎 蝶夜 かぶき ちょうや(♂)
池田 炉亜 いけだ ろあ(♀)
今度こそは、普通なホラーです。
科学的なトリックとかない、ホラーミステリーです!
伊藤 麗良は女みたいな名前の男。
そんな伊藤に、魔の手がせまる。
74 歩美 [2012/10/01(月) 20:02:33]
あの爆発事件から、一週間がたった。
河里の怪我もなおり、松岡警部も温泉旅館に拉致(?)られていることが確認され、
救出された。本人は嫌がっていたが・・・。
「聖徳太子・・・・。わびなさい。」
「なんで僕が・・・。」
「いいから!おもしろい展開を期待してた読者天使様にあやまりなさい!」
「じゃぁ・・・・この場をもってお詫びさせていただきます。
こんなつまらん小説を読んでいただきありがとうございます。
そして、すいませんでした・・・。」
作者からもお詫びいたします。
「翔馬さん。」
「あ、宗君・・・・。」
松岡はきまずくてたまらなかった。
河里は爆発事故にあって怪我をしたのに、自分は温泉旅館でアハハハなんて
笑っていたのだから。
「怪我、大丈夫?」
「はい。」
「・・・・。」
「・・・・。」
なんだかすごい沈黙だ。
「ごめんね。なんか・・・・。」
「そんなこと、ないです。」
なんだか優しいうえ、妙に落ち着いていて怖い。
「怒ってるの?・・・どうしたの?」
「・・・・うっ・・・・。」
河里が涙をながす。
「どうしたの?!」
「僕・・・知らなかったんです。
自分は人間じゃないことを・・・・。妖怪であること・・・・。
犯人が、父親であること・・・・。
なんで知らなかったんでしょう。知ってるべきことだったのに。」
全部、黒崎から伝えられたことだ。
「いいじゃない。それで。私は人間じゃなくても、宗君が好きだよ。」
「・・・・・。」
「ありがとうございます。僕も、松岡さんが好きです。
いつも小さいころからそばにいてくれたから。
でも・・・・僕突然帰れって言われたんです。」
「どこに・・・・。」
「冥界だそうです。
信じられないですけど、閻魔がいなくなった今、息子がいるべきだって・・・!」
宗は涙を流す。
「そっか。」
「帰ってきますから、また、あなたの息子同然存在としてでかけたり
遊んだり、してくださいね。」
そういって河里は冥界に消えていった。
まるで、月にかえるかぐや姫のように・・・・。
「命持つべき人の、待つべき運命ってものがあるんですよ。」
赤戸はいった。
「命持つべき人の、待つべき運命・・・・。」
「はい。命を持てば、運命はついてくるものです。
運命がまるで木の枝のように入り組んで、そしてどこかで一本の幹に
つながる。そうして、人は生きてるのですよ。」
「そうか・・・・。」
『王子』は微笑んだ。
1 白夜華憐 [2012/10/01(月) 11:10:16]
みなさま、
私小説を書くのへたっぴですが
がんばりますL(・ω・*L)=Зシュババーン
生徒会ものですね、はいw
男子がいっぱいでてくる予定です^^
6 白夜華憐 [2012/10/01(月) 13:33:06]
「好きって・・・どう・・・・い・・、ひゃっ!!」
後ろから、大きな手で口を塞がれた。
僕は訳が分からず、ただ足と手をじたばた
させることしか出来なかった。
それは、放課後のことだった。
「・・・・っ、・・・だ、誰な・・の?・・」
僕はその誰かに訪ねる。
「・・・あ、あぁ俺は・・・・生徒会の・・・・如月楓人ですけど。」
せ、生徒会っ!?
「・・・くぁ、・・は、離して・・下さい・・・・」
僕は、必死に抵抗した。・・・苦しい。
ぱっと、大きな手が離れる。
「いや〜、ごめんごめん。新入生」
「!?」
これが、僕の生徒会との出会いだった。
7 白夜華憐 [2012/10/01(月) 19:13:12]
僕は、どちらかと言うと人付き合いは苦手な方で
こういうときどうすればいいか分からない。
「・・・せ、生徒会の・・あなたが僕に何の用ですか・・・?」
すると、如月楓人という人は僕を見て微笑んだ。
「・・・君は、人付き合い苦手でしょ」
「・・・・・・・」
「じゃあ、そんな自分を変えてみないか?」
「!?」
か・・・変える?
訳がわからない。あなたにどう、
この僕を変えさせることが出来るって言うんだ?
「いや、直結に言うと『生徒会』に入らない?」
8 白夜華憐 [2012/10/01(月) 19:48:25]
僕はその誘いに返事はすぐに出せなかった。
僕はただ、“平凡”に過ごしていたい。
その“平凡”な高校生活に「生徒会」は
はっきり言って必要はないと思う。
僕自身こんな考えの持ち主が「生徒会」に
入ってもただの迷惑になる気もどこかからしてくる。
目立つことも僕の“平凡”な高校生活に
あまり必要とされていない。
きっと、まだまだ今の僕には遠い話であるはず。
僕には、できない。
9 みき [2012/10/01(月) 19:57:31]
面白いです
頑張ってください☆彡
10 白夜華憐 [2012/10/01(月) 19:57:37]
しっかりと断ろう。
明日、生徒会室に行って僕は
「生徒会」に入ることを断りにいくことに決めた。
僕には荷が重い。
そして何より、知らない人の中にポンと入れる自信もない。
一人は嫌だ。でも、出来ないことに変わりはない。
人付き合いは少しずつ僕自身のタイミングで
直していこう・・・・・・・うん。
僕は、そう決めた。
11 白夜華憐 [2012/10/01(月) 20:00:13]
☆みきさん☆
あ、ありがとうございます!!
がんばりますね\(>▽<*\)
12 みき [2012/10/01(月) 20:02:19]
頑張ってください
絶対見れる時はこの小説見ます!!
更新頑張ってね〜(^○^)
1 はる [2012/10/01(月) 06:43:29]
主人公
*岡崎 柚菜 オカザキ ユナ 中2
*伊東 翼沙 イトウ ツバサ 中2
新キャラ増えます
更新遅れるかもしれませんが
見てください☆
2 はる [2012/10/01(月) 06:51:31]
「柚菜、もっとしてあげよーか?
甘ーい甘ーいキス」
そう言って翼沙はまた
わたしの唇に唇を重ね
舌を入れてきた
長い
「んん、…」
だんだん息が苦しくなってきた
やっと翼沙は唇を離してくれた
「可愛い声出しちゃうと
もっとしちゃうよ」
そう言ってまたキスをしてきた
これがわたしたちの日課でした
3 Haruka H&H [2012/10/01(月) 18:29:48]
え、えろい!
4 はる [2012/10/01(月) 19:51:29]
ー1ヶ月前ー
「柚菜、今日からお前の
新しい執事が来るぞ」
えっ新しい執事?
そんなの聞いてない…
「お父様、どんなお方ですか??」
「まあ楽しみにしていなさい」
はあーい
またおじさんだったらやだな〜
ー数時間後ー
「失礼します」
「ガチャ」
ドアが開いた
えっいきなり?
と思っている間に新しい執事が
姿を現した
そこに立っていたのは
ちょー美形の男の子
「はじめまして、柚菜お嬢様」
5 はる [2012/10/01(月) 19:59:32]
きゃああああ
イケメン!
わたしはその時初めて
恋をしました
夕食の時間になり
わたしたちは食堂へ向かった
そういえばまだ
翼沙と話してない
ちょっと自己紹介ぐらいしか…
「柚菜、新しい執事はどうだ?」
え…ウソ…いきなりその質問?
わたしは仕方なく答えた
「はい!とても気にいってます
ありがとうございます」
「そうかそうか」
お父様は安心したように言った
1 ダンブル [2012/09/22(土) 20:41:38]
題名どおり山賊のお話!
荒らしはナシ!
つまらんとかいうコメは…まぁ度を過ぎない程度に。
登場人物紹介(一部)
レンジ…主人公
『疾風の盗賊団』の団長
戦闘力は高い。仁義に厚く裏切りを許さない。
国王…その名のとおり国王。
名前は不明(後々出るかも)
この世界の説明
魔物がいる。
そこで人間が集団で暮らすようになり町や村、集落などに分かれている。
外は魔物だらけ。でも強い人なら大丈夫。魔物だって無敵じゃない。
そのため魔物も集団で暮らすようになった。
強い人が怖いから。
集団で暮らし集団で人を襲うようになった。
平穏に見える世界では実は毎日のように魔物と人間の戦いが繰り広げられている。
ストーリー
レンジがなんやかんやする。
具体的なストーリーは未定。
連載
不定期
ジャンル
冒険物。ラブコメなどではない。
18 ダンブル [2012/09/26(水) 20:12:21]
第1章『戦乱』
第1話『登場人物紹介』
1章で出てくる新キャラたちです。
百具のジャック
知ってる人は知ってるあの人。
作者自らがもう出ないといったにもかかわらず蘇った奇跡の生還者。
しかも下っ端から疾風の盗賊団幹部という異例の大昇進を果たした、強運の持ち主。
さらに体中にしこんだ武器で戦うという無駄に豪華な設定を与えてもらうという奇跡もなしとげた。
三つの奇跡を成し遂げた彼。長生きする気がする。
ついでに百具の読みは『ももぐ』。全身の武器が由来しているのは言うまでも無い。
大槌のミネール
巨大な槌を振り回すという豪快なキャラ。
顔やプロモーションは自由にご想像あれ。
数少ない女キャラであるためまずご殉職はなさらないと思う。
ついでに槌の長さは3m。長い。
魔王エルドラド
完全に名前負けしちゃった人。
魔王という肩書きにもエルドラドという派手な名前にも負けた。
第1章のボスというだけなのに。魔王だなんて。
王獣ライオネル
王獣とは言うがこれよりも強い獣タイプの魔物は後々出てくる。
『百獣の王 ライオン』レベルで見て欲しい。
ついでにインフェルノの成長した形態。もしかしたらこれが成長したやつも出てくるかも。
飛行魔獣グライト
戦士タイプのキャラが2人増えて3人になったため数合わせに生み出された魔物。
空を自由に飛びまわれる。
あ、もしかしたらかなり強くなるかも…
19 ダンブル [2012/09/26(水) 20:38:15]
第2話『牢屋』
城の中にある地下牢。
その中にある男が入れられている。
男は何をするでもなく座っている。
何も考えていないようで何かを考えているようだった。
男は閉じていた目を突然開けた。
「何しにきた?」
牢の前には黒い影が。
「世への恨み、人への恨みが高まったのではないか?」
「なんの話だ?」
「貴様はもう罪人でもないのに今だ牢の中。恨みはないのか?」
「無いな。」
「うそをつけ。」
「本当だ。むしろその原因であるお前に対して恨みを持っている。」
「フフッ、確かにそうだろうな。」
「あぁ全くだ。」
男は乾いた笑い声を上げた。
影は笑いもせず言った。
「来てもらおう。」
「デートか?」
「馬鹿を言うな。お前にはのことだ、もはや分かったことじゃないか。」
「まあな。」
「そしてなんの助けも来ずに連れ去られることも読めていたな?」
「まあな。」
「ではそのとおりさせてもらう。」
「ああ、そうしてもらおうか。」
黒い影がするりと牢の中に入り込む。
その影が男にかぶさった瞬間男と影は消えていた。
※男は登場人物紹介には出てません。
まだあそこで出すのはちょっと早かったので。
20 ダンブル [2012/09/27(木) 20:12:20]
第3話『潜入』
「こ、これは…」
レンジは目を見開いていた。
使いの兵士は何が書かれているのかとても興味深そうにしていた。
「分かった。ありがとう。」
それだけ言うと手紙をさっさとしまい、武器である杖を手に取った。
「レンジさんどこへ?」
隣にいたジャックが尋ねてきた。
レンジは黙って手紙を押し付けた。
「こ、これは!」
レンジと全く同じせりふを吐きレンジを見る。
「ま、まさかレンジさんここに行くつもりじゃ…」
「そのつもりだ。」
「じゃあ俺も一緒に行きます。」
「ダメだ。」
「なんでだよ?」
「危険すぎるからな。」
「だからじゃねぇかよ、レンジさん。」
「心配すんな。俺は無敵の山賊レンジだぜ。」
「しかし…」
「じゃあちょっくら行ってくらあ。」
予想以上に険しい山の中だった。
山賊であるレンジもさすがに息が上がっていた。
滝があった。
両サイドを険しい崖に挟まれた、割と小さな滝だった。
滝の近くまでよって、崖から飛び降りた。
ポケットから縄付きの杭を取り出し、投げつける。
滝の近くの岩肌に突き刺さる。
この杭、特別なもので先端に衝撃を感じるとかえしが飛び出るようになっているのである。
そのため割りと大柄なレンジがぶら下がっても耐えている。
岩に足をつき、ロープをぐいぐい上っていく。
かなりハードなロッククライミングを終えて、滝の上の川まで上る。
そのまま川に飛び込み、滝に流される。
滝の岩の方に顔を向けて、流されていくと岩盤に一箇所ぽっかりと穴が開いていた。
その内側の岩盤に杭を投げつける。
ロープにつかまって洞窟の中に入ってく。
洞窟の中にも川が流れており外の滝と繋がっていた。
川に落ちないように気をつけて洞窟の端を歩いていった。
少し進むともうほとんど真っ暗になった。
所々に生えているヒカリゴケぐらいしか明かりが無いためだ。
幾つもの洞窟を探索しているレンジにとってもそれには恐怖を感じてしまった。
川で小さな水音がするだけでも反応してしまう。
松明の一本でも持ってくるべきだった。
すると分岐点が現れた。
迷わず右を進む。根拠は無いが。
すると今度は上り坂になっていた。
どんどん上っていくと暗闇の中でも目の前が広がったのに気づいた。
すると下の方から水音がした。
レンジはおもわずみじろいた。
下の方に川があり、しかも足場は幅3mほどしかないのだ。
これにはレンジも胆を冷やした。
(大丈夫だろうな、この岩。)
橋代わりになっている岩を不安そうにこつこつと叩く。
足元の岩は見た目は大丈夫そうだ。
それより怖がっている場合は無い。
ゆっくりと足場を確かめながら歩いた。
すると前の闇が濃くなった。
いや、目の前に暗い影が現れたのだ。
「魔王エルドラド…か。」
21 ダンブル [2012/09/29(土) 13:31:28]
「我らが先代の戦いの決着、今晴らさん。」
エルドラドが漆黒の剣を抜刀する。
レンジも杖を構える。
エルドラドが突進してくる。
かわしたいが、避けるスペースがない。
杖でなんとか食い止めるがスピードのある方が強い。
パワー負けして石の橋から落下する。
「くっ…」
必死にロープ付きの杭を投げつけ素早くロープをよじ登る。
橋の上まで来たところで杭の頭のところを押し、返しをひっこめる。
杭を壁から引き抜き橋の上に舞い戻る。
「しぶといな…」
エルドラドがめんどくさそうにしゃべる。
また剣を構え、突進してくる。
今度はレンジもエルドラドに向かって走る。
エルドラドが剣を横になぎ払う。
それをレンジはしゃがんで回避し、勢いでスライディングを放つ。
エルドラドはそれを飛んでかわし上空から切りつけてくる。
それを杖で受けたレンジは立ち上がると同時に勢いで上のエルドラドを殴る。
が、それは剣の柄で受け止められる。
猫のように着地したエルドラドはまたも突進してくる。
レンジは斜め上の天井に杭を投げつけ飛び上がる。
そのままエルドラドに向かって飛び蹴りを放つがあっさりしゃがんで回避される。
素早く杭の近くまでよじ登ってかえしをひっこめる。
そして落下しながら杖で殴りかかる。
簡単にかわされるがそのまま杖を地面に突き刺し、杖の柄の上で倒立をする。
そこで鞍馬のように回転してエルドラドを蹴り飛ばす。
しゃがんで回避したエルドラドに杭を投げつける。
ぐい、とロープを引き寄せて杖と共に杭の近くに降り立つ。
そこで一気に間合いをつめたレンジは杖で攻撃する。
レンジの必死の猛攻にエルドラドも押されていく。
レンジの右の振りをまたもしゃんがんで回避したエルドラドにレンジは蹴りを入れる。
「グォッ!」
ふらふらと数歩後退したエルドラドをまたも容赦なく杖で殴る。
「グゥッ…クォッ…ガフッ!…ゲグッ…」
レンジのすさまじい連打に勝負はついたかのように見えた。
レンジは突如左肩に鋭い痛みを感じた。
ゆうに2mはあろう巨大な獣がその牙をつきたてていたのだ。
左足で蹴り飛ばすが簡単に回避される。
一気に形成は逆転した。
片手が使えなくなった。
それだけで戦いはほとんどついた。
しかも上には大きな鳥のような魔物も羽ばたいている。
レンジは逃げ道を模索した。
22 ダンブル [2012/09/29(土) 13:41:37]
「レンジよ、逃げる道など無い。潔く死ぬがいい。」
「やなこったね。それに俺は死にはしねぇよ。」
「何故そう言える?」
「知ってるからさ。」
その一言に魔王は明らかに動揺した。
「また会おうぜ。」
その言葉と共に杖で橋を叩く。
ゴォォン…
響きと共に橋にひびが走る。
もう一度叩く。
バシッピキッパシッ…ドコォッ!
レンジのところを中心に橋が崩れた。
レンジはなんの抵抗もなく落ちていく。
「グライト、後を追え!」
空を飛んでいた魔物がレンジに向かって飛んでくる。
レンジはあわてずにそいつに杭を投げつける。
予期せぬ行動に魔物は動揺して簡単に杭を受け入れてしまう。
それにぶらさがりレンジは川沿いの地面に着地した。
だが、その魔物は予想以上に丈夫なようだ。
傷などないかのようにレンジに飛び掛ってくる。
防戦するが傷の大きさとタフさが違う。
さらなる傷を受けてしまい、やられそうになる。
そのときレンジは躊躇なく川に飛び込んだ。
さすがの魔物も水の中までは追いかけて来れない。
レンジは川の流れに実を任せただただ流されていった。
23 ダンブル [2012/09/30(日) 13:36:26]
第4話「過去」
少し過去に遡ろう。
これより後の戦いを語るためには過去を知らねばいけないからである。
………数十年前
その頃疾風の盗賊団はレンジの祖父が団長を務めていた。
その時代にレンジは生まれていなかった。
王は今の王の先代だった。
その先代の王は非常に冷酷で、悪政をしいていた。
疾風の盗賊団を、攻撃こそはしなかったが良くは思っていなかった。
民衆の気持ちが英雄気取りの盗賊団に向くのが面白くなかったらしい。
その時代、町には優秀な預言者がいた。
いかなる力によるものかは分からないがその予知能力は確かなものだった。
その預言者こそが、現在、牢の中からエルドラドによって連れ去られた男だった。
さて、なぜその男は牢の中に入れられていたのか。
今から語ろう…
シャームは予言をした。
シャームとは先ほどの預言者である。
その予言では邪悪な力を持つ魔王が世を支配しようとする姿が見えた。
シャームは驚いた。
彼自身自分の予知能力の正確さは知っていた。
彼は慌てて疾風の盗賊団の隠れ家に向かって駆けていった。
「ジャンク!大変だ!」
「どうした?こんな夜中に」
ジャンク(レンジの祖父、当時の団長)はとりあえずシャームを招き入れた。
隠れ家の中で話を聞く。
ジャンクも彼の予言の正確さは知っていて、信頼していた。
ジャンクも驚いた。
「これは…王に知らせた方がいいんじゃないか?」
「そ、そうだな。」
落ち着いたシャームと共に城に向かった。
大門を開けてもらい王の間まで行き、子細を話す。
ジャンクもシャームも王が信じるだろうと思った。
だが、王の反応は違った。
「魔王だと?バカめ、その様なもの信じるものか!さては貴様ら騒ぎを起こそうとしておるな?」
「ま、まさか騒ぎなど、そんなもの起こして何になりましょう?」
「黙れジャンク、腐れ山賊風情の言葉など誰が信じるものか。貴様らは山賊、盗賊であろうが。騒ぎを起こした隙に家々に忍び込み盗みを働くつもりであろう?そうじゃ、そのとおりじゃ。我はそのようなつまらん盗賊の芝居などにはだまされぬぞ。」
「しかし私はしかと見ました。」
「黙らんか、元々貴様の予言など信じておらん。予言など不確かなもの信じる方がどうかしておる。どうせ貴様も山賊と共に悪事を働くつもりなのじゃろう。」
「そんな馬鹿な!」
「貴様ジャンク、誰に口を利いておるのじゃ!!民衆を惑わす不埒な輩を成敗せよ!ジャンクは打ち首、シャームは地下牢に閉じ込めよ!」
周りの兵士たちが襲い掛かってきた。
シャームをかばいながら、ジャンクは必死に戦った。
だが数十を超える兵士たちに敵うはずもなくジャンクの首は落とされた。
シャームもつかまり牢の中に入れられてしまった。
24 ダンブル [2012/10/01(月) 19:59:28]
「全く、世間を騒がすやつらめが。」
王はそうつぶやき、何事も無かったかのように王の座に座した。
周りの兵士たちは、ジャンクやシャームを信頼していたため皆気分は落ち込んでいた。
国民の英雄の首を自分の刀で落としてしまったのだから。
彼らがした王への抵抗とは右大臣を密かに盗賊団の元へ送り出すことだった。
右大臣はジャンクをはじめとする盗賊団のメンバーとは旧知の仲で、信頼しあっていた。
密かに王宮の動きなどを伝えていたのだ。
この右大臣、現在レンジの時代で王となっている人物である。
右大臣が伝えたジャンク死去の訃報は盗賊団を震撼させた。
中には王宮に乗り込もうとする者まで表れた。
だがジャンクの息子であり、レンジの父親となる人物、ダッツは素早く仲間たちを呼び集め対魔王の作戦を練り始めた。
王国の人間ではなく、魔王たちにその怒りのエネルギーを向けさせようとしたのだ。
これは上手くいき弔い合戦だといきり立って魔王に対する作戦を練り始めた。
そしてシャームが予言した日。
平原の向こうから魔王たちが現れた。
幾体もの魔物たちが黒い筋となって地平線のかなたから現れた。
盗賊団のメンバーたちは雄たけびを上げながら立ち向かう。
魔王軍は驚いた。
隠密に進めていた計画だったはずなのに、予期せぬ軍勢の前に驚愕を隠せなかった。
魔王軍はシャームのことを知らなかったのだ。
こうして不意打ちをかけられる形になった魔王軍は陣形は大きく崩れた。
元々同じ魔物とはいえ様々な種類がある。
それは犬や猫、トラやサルなどを全て動物、とひとくくりにして軍隊とするようなものだ。
臆病で、疾風の盗賊団の影を見るや逃げ出す者。
逆に盗賊団を見るやいきり立って勇猛果敢に突撃する者。
動揺して作戦を忘れ、むやみやたらと駆け出す者。
それこそ様々な反応をとり、とても陣形など気にしている場合ではなかった。
一方盗賊団は動揺など全く無い。
陣形を守り作戦をしっかり考えて突進していく。
そしてとても戦闘などできる場合ではない魔物たちをバッタバッタとなぎ倒していった。
その中でもダッツは勇敢に戦った。
王宮が憎い、王が憎い。
だがその恨み、怒りを一心に魔物たちにぶつけた。
その形相と勢いは魔物たちを畏怖させた。
そして目当ての魔王と一騎打ちになった。
ダッツは激しい戦闘の末勝利した。
奇襲をかけられた上に、大将までもやられてしまった魔物たちは、最早烏合の衆。
逃げるものガムシャラに立ち向かって撃沈するもの。
魔王軍は完全な敗北を喫した。
1 友愛さま☆ [2012/09/29(土) 16:47:26]
君の隣は、
誰なのかな。
もし、君がいいならば…
私は、君の隣にいたいよ。
だって…
好きだもん。
2 友愛さま☆ [2012/09/29(土) 18:01:25]
---一話---
ねぇ、君は
誰が好きなの?
目が合うと
私かもっって
勘違いしちゃうじゃん。
「結衣、あのさ、
そこにいる俊、怖くない?」
「確かに。
そういうオーラがでてる。」
って、俊って誰だっけ?
苗字が覚えだせん。
「ねぇ、咲、俊って人の苗字
何だっけ?」
「えっとねぇ…。」
と、そのとき、誰かが咲の
変わりに言った。
「椎名。椎名俊です。」
誰?
てか、声低いんだけど。
「ぬお!?」
思わず、変な声が…
だって、俊って言う、怖い人が
教えてくれたんだもん。
3 友愛さま☆ [2012/09/29(土) 18:16:39]
------二話----------
「あ、結衣、次移動教室やん!」
「え!?あ、…うん。」
それで、椎名って人をほっぽりだして
逃げ出したんだ。
…俊って呼んだほうが良いかな?
でも、関わりないから、椎名、でいいや。
椎名俊か…
ちょっと、変わった人だな…。
----------------------------------
前まではそう思ってたけど…
でも…ほんとは…
4 友愛さま☆ [2012/10/01(月) 19:56:46]
---------三話-----------
椎名って人、
いつも笑ってて幸せそう。
前からみてて、ずっと思ってた。
同じクラスにはなったことが
ないけれど…
でも、よく廊下にいるんだよね。
しかも、大声で話してるし。
それに…
あの人、友達思いだし。
いい人だよね。
って、私どうして
あの人ばかり気にしてるんだろう。
おかしいよね。
1 苺蘭 [2012/09/23(日) 14:52:42]
掛け持ちです☆
更新遅くなるかも…です。
☆沢田 彩
★春川 隼人
まだまだ増えますww
384 苺蘭 [2012/10/01(月) 19:27:10]
レナ↓
書ききれませんが、ファイ(フウ)は、
かなり美形ですっ!!!!!!!!
目は、優しい系じゃなくて、
切れ長の瞳ってカンジです☆
385 苺蘭 [2012/10/01(月) 19:31:52]
ー放課後ー
「ファイ、帰ろ?」
校門前でファイと待ち合わせ。
ファイ、遅いな…
男子の集団に捕まってんのかな?
「彩、今日帰れる?」
ハルが話しかけてきた。
「えっと、今日は…」
ファイがいるから、断ろう。
「三人で帰る。」
後ろから感情のない声。
「わっ、ファ…じゃなくてフウ、いたの?」
「さっきから。」
ひえええええええええっ……
「じゃあ、三人で帰ろうか。」
ハルが子供っぽく笑った。
386 *。°玲奈 [2012/10/01(月) 19:32:14]
はぅん………///
想像したら、やべぇっすwww
387 苺蘭 [2012/10/01(月) 19:47:26]
レナ↓
ちょお待てぃっっ!
ファイは女やぞっ!?
388 *。°玲奈 [2012/10/01(月) 19:52:32]
っっは!!!
あっぶなーいww
GLにいくとこでした!((てへぺろw
389 haruδωδ [2012/10/01(月) 19:54:12]
>>381
きゃあ〜///
鼻血放出中wwww
390 苺蘭 [2012/10/01(月) 19:54:25]
「フウさん、僕の苗字も春川っていうんだよ。」
「……知ってる。」
ハルが笑顔で話しかけているのにもかかわらず、
ファイは無表情無感情で答える。
「教えたっけ?」
「うん。」
ファイ、テレ隠し?
「フウさん、学校来てから笑った?」
「笑ってない。笑うって なに。」
ハルは少し驚いていた。
しかし、いつもの笑顔に戻る。
「彩、この子…」
ハルに怪しまれてるっ……
「まっ、気にしないでっ。」
私はとにかくはぐらかした。
「せっかく可愛いのにもったいないよ…?」
ハルがファイに言う。
その言葉にファイが足を止めた。