
メールやメッセンジャーでアドレスを送るときなどURLが長すぎると不便な事がありますよね。
そんなときにURLを短くしてくれるのがURL短縮サービスです。
今回はtwitterでも使われているbit.lyを紹介します。
bit.ly
使い方は、短縮したいURLを入力して「Shorten」をクリックするだけです。
「Wikipedia」のトップページのアドレスは
「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8」
ですが、「bit.ly」を使うことで
「http://bit.ly/VpCi」
となります。
また「Custom Name」に好きな言葉を入力することでURLをカスタマイズ出来ます。
サイトの内容などアクセス先がわかりやすい言葉を入れておくといいかもしれません。
先ほどの例では
「http://bit.ly/wikipedia-main」
とした方がアクセス先がわかりやすいです。

短縮したURLがクリックされた回数やどこからアクセスされたかということもわかります。
アカウントを作成しないと作成したURLの履歴が少ししか見られませんが、アカウントを作成することで履歴をすべて見られるので自分の作ったURLの情報を知りたい人はアカウントを作成しておくといいですよ。
アカウントの作成はサイト右上の「Sign Up」から行います。