目的地までの行き方を調べたい時にも、Siriをもっと使いこなしたい時にも役に立つ、
いろいろなヒントをご紹介します。毎日することがこれまで以上に簡単になるはずです。
道順をクイックルートでチェックする。
マップで行きたい場所にピンをドロップし、目的地の名前の横にあるクイックルートボタンをタップすると、そこへの詳しい道順がほとんど一瞬で表示されます。
Flyoverで景色を
間近に見る。
3Dボタンを押してマップをFlyover表示に変更すると、空からの街歩きを楽しめます。拡大も、パンも、ランドマークの周りをぐるっと見て回るのも自由自在です。
2本指で地図を傾け、
回転させる。
地図を見ている時は、2本の指で地図を傾けたり回転させることができます。通りや場所の名前は、そのままあるべき位置に正しく表示されます。地図がここまで見やすいと、道に迷うことはもうなくなるでしょう。
タップで北を表示する。
地図を何回か回転させると、どちらが南北の方向だったかわからなくなることがありますが、元に戻すのは簡単です。画面の右上にあるコンパスのアイコンをタップするだけです。
Siriの使い方を見る。
ホームボタンを長押しすると、Siriが「ご用件は何でしょう?」とあなたにたずねます。「i」のアイコンをタップすれば、Siriに頼めることのすべてをリストで見ることができます。
誰が誰かをSiriに教える。
「敦子は僕の妻」「智之は僕のお父さん」など、あなたといろいろな人との関係をSiriに教えておきましょう。すると「妻にメッセージを送って」「お父さんに電話して」と言うだけで、それが誰なのかをSiriが判断します。
位置情報を設定する。
連絡先にあなたの家と仕事先の住所を入力しておくようにしましょう。すると、そこを離れる時や、そこに着いた時に、Siriがあなたにやるべきことをお知らせできるようになります。
SiriにEメールを
書かせる。
受け取ったEメールへの返事を、あなたの声を使ってSiriに書かせることができます。「返信」と言ってから、あなたのメッセージをSiriに話しかけましょう。
iPhone 5で
音声入力をする。
Eメールを指先で入力する代わりに、キーボード上のマイクのアイコンをタップして話しかけましょう。「完了」をタップすると、あなたの言葉がテキストとして表示されます。声でメッセージを書いたり、メモを取ったり、Facebookに近況アップデートを投稿したり、ツイートしたり。できることはほかにもたくさんあります。
すばやく写真を撮る。
ロック画面に常に表示されているカメラアイコンを上にスワイプするだけで、カメラアプリケーションが起動します。
パノラマモードの撮影方向を
変える。
パノラマモードでは、左から右へ、または右から左へ、簡単にパノラマ撮影ができます。矢印をタップすれば撮影する方向を変更できます。
受信ボックスをスワイプで更新する。
受信ボックスを下にスワイプすると瞬時に更新できます。大切なEメールを待っている時に便利な機能です。
ウェブサイトをフルスクリーンで表示する。
ページ全体が見たい場合は、iPhoneを横向きにしてフルスクリーンアイコンをタップしましょう。何にも邪魔されずに、ウェブページを見ることができるようになります。
イベントをすばやく作成する。
カレンダー上の好きな場所を指先で押さえるだけでイベントを作成できます。スケジュールを変更したい時はイベントをドラッグ。日、月、リスト表示の切り替えはタップで。iPhoneを横向きに回転させると週全体を見渡せます。
すべてにアラートを設定する。
新着メール、カレンダーのアラート、ツイート、リマインダーに通知音を割り当てたり、専用のバイブレーションをカスタマイズすることができます。「設定」で「サウンド」をタップして、それぞれに通知音やバイブレーションを割り当てましょう。
なくしたiPhoneを
見つける。
iPhoneをなくしてしまったら、「iPhoneを探す」機能を使って探しましょう。方法は簡単。「設定」から「iCloud」をタップして、「iPhoneを探す」機能をオンにするだけです。
ウェブサイトの画像を保存する。
Safariでは、表示された画像を指先で長押しするだけで、カメラロールに保存したり、コピーしてMMSやEメールにペーストすることができます。
画面の表示方向を
ロックする。
まずホームボタンをダブルクリックしてマルチタスキングバーを表示させ、画面を左から右にスワイプします。そこに出てきた縦向き表示ロックを一回タップするとロックでき、もう一度タップすればロックを解除できます。
ピンチしてズームする。
カメラアプリケーションでは、2本指でピンチすれば被写体を最大5倍まで拡大できます。かわりにズームスライダを使う方法もあります。
iBooksにPDFを
追加する。
メールのメッセージまたはウェブページで、PDFアイコンまたはリンクを指先で押さえ、「iBooksで開く」を選択します。
Passbook対応のアプリケーションで管理する。
App StoreからPassbookに対応するアプリケーションをダウンロードすると、そのアプリケーションで購入したパスやチケットがすべてPassbookに表示されます。
オーディオとビデオの再生位置を変える。
ビデオを見たり、音楽やPodcastを聴いている時、スクラブバーを使えばタイムライン上の好きな位置に移動することができます。スクラブバーの再生ヘッドをドラッグしながら指を下方向にスライドさせれば、スクラブ速度を高速から低速に落とすこともできます。
受信ボックスを整理する。
メールでは、複数のメッセージをまとめて削除したり、移動させることができます。受信ボックスで「編集」をタップし、整理したいメッセージを選択して、「削除」または「移動」をタップするだけです。
テキストメッセージの
文字数を表示する。
「設定」で「メッセージ」をタップし、「文字数」スイッチをオンにしておくと、入力中のメッセージが2行を超えた場合に文字数が表示されます。文字数に応じて通信料が決まる場合に便利な機能です。
iPhoneからワイヤレスでプリントする。
AirPrintを使えば、EメールやウェブページをiPhoneからAirPrint対応プリンタに送って、簡単にプリントすることができます。Eメールをプリントするには、返信アイコンをタップして「プリント」を選択します。ウェブページのプリントなら、共有ボタンをタップして「プリント」を選びます。写真や文書などもプリントできます。
通知センターから情報を共有する。
通知センターでは自分のための最新情報がわかるだけでなく、あなたの最新情報を仲間に知らせることもできます。ツイートも、Facebookの近況アップデートの投稿も、通知センターから直接どうぞ。
下書きに戻る。
メールで「作成」ボタンを指先で長押しすると、保存したメッセージの下書きのリストに戻ることができます。
iPhoneユーザガイドを読む。
これ以外のヒントやコツ、詳しい使い方を知りたい時は、Safariでブックマークアイコンをタップして、その中にある「iPhoneユーザガイド」を読んでみましょう。