2012年09月29日

我が母校で行われた訓練について

澄み切った青い空、「お出かけ日和」でしたが、数十年ぶりの母校の校庭に立つことはできませんでした。

「無責任」という誹りをうけそうですが、その理由を簡単に記します。

私は、脳の機能障害により自分をコントロールできなくなったことがあります。昨年の今ごろのことでした。

中学生の頃、友人から「強迫観念」という言葉を聞きました。友人によると、例えば朝礼の最中に「自分がワーと大声を出したら・・・」と考えると立っていられない程の葛藤を覚えると。

訓練の最中に、私の持病が悪化し、セルフコントロールが効かなくなって倒れたら・・・訓練用に用意された救急車で搬送されるのか。

こんなことを何時間も考えていました。

母校の校庭には、読売新聞の記者がいるかもしれません。私を傷つけ続けている読売2ちゃんねらーがカメラを手にすきを伺っているかもしれません。今でも、外で車のドアの閉まる音を聞くと「また読売が襲ってきた」と、脳が勝手に判断し、私をドキッとさせます。

明日の朝刊はすべてチェックします。昨年は朝日新聞だけが報じました。今年はどうでしょうか。その結果は後日、このブログに記します。

2012年09月22日
我が母校で行われる殺人訓練A
http://dream333.seesaa.net/article/293665568.html

posted by S・C・ NAKAMURA at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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