kmtのブログ

「お役に立つ健康情報からちょっとマニアックな事柄まで」をテーマに書いていきます。
みなさん、宜しくお願いします!!!


テーマ:

ある方から下記の質問をいただきましたので、せっかくだからブログに載せてしまえ、と思いました。


「発端は「犬も蕎麦アレルギーになるのか」と聞かれたことなんですが…。

そこで、私が金属アレルギーだ、水アレルギーだと散々言われたことが、
体内を落ち着かせたことで気にならなくなったこともあり、
そもそも蕎麦アレルギーの人はどうなんだろう?と思いました。

(略)

アレルギーの原因は低分子のペプチドがアミノ酸に分解されずに
腸内膜を通り抜けてしまうことがあるから…とよく言われますよね。
(犬の話でもよ~く聞きます)
ここでもそのペプチドを特定して…という話が書かれていました。
でも腸も粘膜である以上
鼻や喉の粘膜と一緒でそこに異物と判定するものがくっついたために
炎症を起こしているってことはないんでしょうか…。
もしそうであれば、
犬もアレルギーと言われているもの全般に同じ炎症のような気がします。
蕎麦だから…というより
体内が炎症で過剰反応をしているだけのような…。
まぁ、私自身も蕎麦アレルギーでアナフィラキシーを起こすという犬と
出会ったことはないのですが。
(以下、略)」






さて、一口にアレルギーといっても何から論じればいいのか迷うところではありますが、がんばって書いてみたいと思います。





アレルギーとは、




「免疫反応が、特定の抗原に対して過剰に起こることをいう。免疫反応は、外来の異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能である。

アレルギーが起こる原因は、生活環境のほか、抗原に対する過剰な曝露、遺伝などが原因として考えられている。なお、アレルギーを引き起こす環境由来抗原を特にアレルゲンと呼ぶ。」(ウィキペディアより)







簡単に言うと、




アレルギーとは、




①免疫システムの一環である。

②アレルギー=生理機能(生体現象)である。

③免疫関連物質(Ig=免疫グロブリン、Thリンパ球など)が関与する。

④原因がある=抗原(ウイルス細菌・異種タンパク質=毒素・生体物質など)

⑤症状が重くなると疾患として対処される。

⑥アレルギーの最上級であるアナフィラキシーは免疫破綻状態。







おおざっぱに上記のようにまとめてみました。

専門家からしたらつっこみたいでしょうがご容赦ください。m(_ _)m







さて、これから述べる説明をものすごく簡単にまとめると、




「アレルギーは免疫反応が過剰になっている状態である。過剰になっていると言うことは原因による生体への被曝が長期もしくは慢性化している状態ともいえる。

免疫反応は生体の当たり前の生理機能であるから、恒常性(ホメオスタシス)を保とうとする生体はもとの状態に戻ろうとする働きを有する。

では、原因を取り除けば、過剰になった免疫反応は元の正常な状態に落ち着いてくるはずである。」






ということが言えると思います。






☆彡








小難しい免疫反応の過程やその意味を長々と説明してもしょうがないのですが、簡単に行きます。







免疫システムというのは、生体の恒常性・機能を維持するためにある防御システムであり、修復システムでもあると思います。




その免疫に関係する白血球の仲間であるヘルパーT細胞が分化してTH1細胞とTH2細胞になり、これらのバランスがくずれると色々な不具合が生じて、症状が出現してくるのです。




よくこのバランスの問題に終始して、結局原因は何なの?って言う説明が多いのですが、




そもそも、免疫応答は抗原(ウイルス細菌や何らかの異物)が生体にとって好ましくないので、それを排除するシステムです。




その結果、TH1/2のバランスが崩れたりするわけです。



そのあとに、TH2(液性免疫)側に傾いて、免疫グロブリンなどのいわゆる抗体(IgEなど、アレルギーを作ってしまう免疫物質)をだして抗原を攻撃するんです。







じゃあ、簡単ですよね。





その原因を特定して、取り除けばいいんだから。








「その原因が特定できたら医者や研究者はこんな苦労せんわ~(*`Д´*)!!!」

(って声が聞こえてきそう)








で、アレルギーの治療と言えば、この免疫反応過程における炎症物質の発現を抑えて、症状を出さなくすることです。









簡単に言うと、「免疫抑制」とでもいいましょうか。




でも、免疫抑制したらアカンでしょ(*`Д´*)



免疫反応は生体の生理機能で当たり前の反応なんだから、炎症を抑えるということは、免疫の邪魔をしていることになりますよね。

(もちろん、症状が強く、命に関わる場合は別です(*・ω・)ノ)







では、免疫抑制しないでアレルギーを治すには?







答えは、、、







『体質改善=免疫強化』です。






抗原(ウイルス細菌や何らかの異物)を自前の免疫力で排除できる身体作りをすると良いのです。







体質改善(免疫強化)の手段として、







1、やはり、東洋医学・鍼灸治療でしょう( ̄∇ ̄)




身体のバランスを整える治療理論とその実践においては、一押しです。

陰陽理論による本格的な鍼灸治療をされているところがおススメです。

当院へのご相談はいつでもお待ちしております(^.^)/~~~

(HP http://www.kmt-ac.com/








2、そして、食事療法(^_^)/




抗原の「何らかの異物」には食べ物も含まれます。


実は、食べることで免疫は抑制されています。



食べたものも異物ですから、フツウの免疫反応をする排除されて、吸収されません。




空腹の時間を長く摂って胃腸を休めてると免疫修復が活発になります。





アレルゲンとして、卵・小麦・蕎麦・鯖などがありますが、これらはIgEを増やすキッカケになるようです。





そもそも、、こういった食材を食べることでアレルギー反応がおこるほど、すでに身体の中では、IgEなどが過剰に発現している状態であり、これらを食べることで、それらがより過剰に発現しアレルギーとして症状を出してしまうのではないでしょうか。





結局は、そういう食材を食べても大丈夫な身体作り=体質改善をする必要があるということですね(*・ω・)ノ



詳しくは、当院の食事療法のページをご参照ください。

http://www.kmt-ac.com/04/index.html







3、その他、




寒風摩擦、適度な運動、呼吸法など











以上です。




なんとか、終わりました(←無理矢理)が、やっぱ長くなりましたね。。。


これ以上の詳しいことは、ご自分でお調べください。

お願いします。







最後に、症状が消えればよいのではなく、その症状が出てくる環境(=体質)を良い状態にしていくには、個人差があるでしょうがある程度の時間がかかります。





薬塗って、症状消えた! 治った!! という話ではないからです。





体質改善というのは、生活習慣の見直しでもあるのです。




自分の身体は、自分の生活習慣の結果です。




あせらず出来ることから変えて生きましょう(*・ω・)ノ




皆さまがご健康で生きられますよう、少しでもお役に立てればうれしく思います。




最後までお読みいただきまして有難うございました☆彡















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昨日、大阪京橋で綾部の若杉ばあちゃんの会に行ってきました。


若杉ばあちゃんとは、京都の綾部で自然の食、伝統的な日本の原風景を大切にする本物のマクロビテックを実践している若杉友子さんです。


簡単な経歴は、静岡にいた頃から自然農法の大切さや自然の食に目覚めて、そういう生活をしなくてはダメだ、と思って京都の綾部に移り住んだらしいです。


自分の旦那を余命幾ばくもないガンに侵されたのを、肉・卵などをやめて、野菜や雑穀を中心に食改善をした結果、6年も長生きした経験を持っておられます。


その他、いろんな経験をされているすごいおばあちゃんです。


詳しくは、若杉ばあちゃんの著書をお読みになるとよいでしょう。




本の紹介


「これお食べれば医者はいらない

「体温を上げる料理教室」

「野草の力をいただいて」

「若杉友子の野草料理教室」


amazonn等で出てきます。

是非ご一読ください。



その他、

NPO法人 めだかの学校

http://www.npomedaka.net/project_cooking.html


ここのHPにある「若杉ばあちゃん座学講座」DVDは必見です。





この若杉ばあちゃん、何がすごいって、われわれが研究してきた食療法とほぼ一致することを言ってます。


あ、別に自画自賛したいわけでなく、


玄米を無条件に良いものとして食べるのではなく、肉・卵・乳製品などをやめて、天然自然の野草・野菜を中心に稗や粟、麦などを白米にまぜたもの、味噌汁、塩をちゃんと摂れば身体は自然に元気が出て、考え方・思考も前向きにはつらつとして来るとおっしゃってます。



食陰陽(陰性と陽性)をきっちりと理解し、流行の食材や調理法をもってさもマクロビの名前だけを語るようなことはしません。


東洋医学・東洋思想を学んだ者としても素直に賛同することが出来るお話をされます。





おばあちゃんが言うには、


今の子供が元気がない、病気がち、ガン・難病・不妊・その他様々な病気が増えているのは、明らかに食事が問題であると。

さらには、人工の化学薬品をつかった生活用品(芳香剤・消臭剤・洗剤など)のために、人間の身体、さらには環境・食までもがおかしくなっている。


企業というのは「業」を「企」てるのであって、自分たちが利益を得るために品物を売る。

(全ての企業がそうとはいいませんが)


本当に人間の身体に、自然に良いものを作ったら、企業は利益が出ない。


そういう社会の仕組み、メディアや情報の正邪をしっかりと見抜く目をみんなが持たないとダメだよ。



カロリーやらタンパク質・カルシウムはどうやって補うの? とかそんなことを考えるから勘違いする。


もっと身体の声を聞きなさい!!


身体が欲しているものをちゃんと感じなさい!!!




この日は、朝から3件目の講演会だったようです。


ずっとしゃべってました。


本当に元気なんだなぁ、と感心しましたよ!



自分でやってみたらわかると思いますが、セミナーなどで2・3時間もしゃべれば、けっこうヘトヘトになります。


それを3件も!



若杉おばあちゃん、今年75歳。



おばあちゃんに負けてはいられません!!!



おばあちゃんより若い人は、みんな若者らしい。


若者よ! あんたらががんばらんでどうするの!!!


参加者みんなに向かっておばあちゃんが言いました。

(主婦が多かったですが、60代の方もおられました)




若杉ばあちゃんと記念撮影(120628)

kmtのブログ-若杉ばあちゃんと



そのときに出していただいた簡単な食事

お腹に優しい感じがしました。

おししかったですよ!
kmtのブログ-若杉ばあちゃんセミナーでの食事















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昨日、大阪京橋で綾部の若杉ばあちゃんの会に行ってきました。


若杉ばあちゃんとは、京都の綾部で自然の食、伝統的な日本の原風景を大切にする本物のマクロビテックを実践している若杉友子さんです。


簡単な経歴は、静岡にいた頃から自然農法の大切さや自然の食に目覚めて、そういう生活をしなくてはダメだ、と思って京都の綾部に移り住んだらしいです。


自分の旦那を余命幾ばくもないガンに侵されたのを、肉・卵などをやめて、野菜や雑穀を中心に食改善をした結果、6年も長生きした経験を持っておられます。


その他、いろんな経験をされているすごいおばあちゃんです。


詳しくは、若杉ばあちゃんの著書をお読みになるとよいでしょう。




本の紹介


「これお食べれば医者はいらない

「体温を上げる料理教室」

「野草の力をいただいて」

「若杉友子の野草料理教室」


amazonn等で出てきます。

是非ご一読ください。



その他、

NPO法人 めだかの学校

http://www.npomedaka.net/project_cooking.html


ここのHPにある「若杉ばあちゃん座学講座」DVDは必見です。





この若杉ばあちゃん、何がすごいって、われわれが研究してきた食療法とほぼ一致することを言ってます。


あ、別に自画自賛したいわけでなく、


玄米を無条件に良いものとして食べるのではなく、肉・卵・乳製品などをやめて、天然自然の野草・野菜を中心に稗や粟、麦などを白米にまぜたもの、味噌汁、塩をちゃんと摂れば身体は自然に元気が出て、考え方・思考も前向きにはつらつとして来るとおっしゃってます。



食陰陽(陰性と陽性)をきっちりと理解し、流行の食材や調理法をもってさもマクロビの名前だけを語るようなことはしません。


東洋医学・東洋思想を学んだ者としても素直に賛同することが出来るお話をされます。





おばあちゃんが言うには、


今の子供が元気がない、病気がち、ガン・難病・不妊・その他様々な病気が増えているのは、明らかに食事が問題であると。

さらには、人工の化学薬品をつかった生活用品(芳香剤・消臭剤・洗剤など)のために、人間の身体、さらには環境・食までもがおかしくなっている。


企業というのは「業」を「企」てるのであって、自分たちが利益を得るために品物を売る。

(全ての企業がそうとはいいませんが)


本当に人間の身体に、自然に良いものを作ったら、企業は利益が出ない。


そういう社会の仕組み、メディアや情報の正邪をしっかりと見抜く目をみんなが持たないとダメだよ。



カロリーやらタンパク質・カルシウムはどうやって補うの? とかそんなことを考えるから勘違いする。


もっと身体の声を聞きなさい!!


身体が欲しているものをちゃんと感じなさい!!!




この日は、朝から3件目の講演会だったようです。


ずっとしゃべってました。


本当に元気なんだなぁ、と感心しましたよ!



自分でやってみたらわかると思いますが、セミナーなどで2・3時間もしゃべれば、けっこうヘトヘトになります。


それを3件も!



若杉おばあちゃん、今年75歳。



おばあちゃんに負けてはいられません!!!



おばあちゃんより若い人は、みんな若者らしい。


若者よ! あんたらががんばらんでどうするの!!!


参加者みんなに向かっておばあちゃんが言いました。

(主婦が多かったですが、60代の方もおられました)




若杉ばあちゃんと記念撮影(120628)




そのときに出していただいた簡単な食事

お腹に優しい感じがしました。

おししかったですよ!
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文藝春秋6月号に医療記事がありました。



『緩和ケア医師

「余命十ヶ月の決断」』



自身にガンが見つかり、

肺ガン専門外科医から緩和ケアへ転身した経緯を書かれています。


なにしろ、医者なのでけっこうちゃんと事実をたんたんと書いてくれています。


健康・医療に興味のある方はぜひ読まれるといいでしょう。



 自分のガンの状況を検査データだけでなく、自分の体力などを医学的に考えて手術するかどうか判断するなど、けっこう参考になるようなことや、


 抗癌剤は毒物とはっきり言ってますし、抗癌剤投与されると、抗癌剤が混じった汗が滲みだしてきて、その患者が孫を抱いたりしたら孫の皮膚から吸収されてしまうなど、けっこう怖い事実も書いてあります。


 また、自分がガン患者になったことによって、自分を担当してくれる医師をみて、客観的に患者から診た医師というものを赤裸々に書いてくれてます。


検査しないほうが不安がないことも書いてましたね。


そして、ある答えへと導かれたようです。


それは、「死にゆく道しるべ」


今までの医療は、「生きる道しるべ」しか教えてくれないし、研究してこなかった。


それではいけない、と。




まぁ、考えてみれば、


人間絶対死ぬんですよ。


でも、90歳の入院患者がいて、その人は入院しているんだから病人ですが、


老化と病気の判断と区別を間違えて、治療していることはないだろうか?


死ぬのを前提に治療することと、生きるのを前提に治療すること


老化を前提に治療することと、病気を前提に治療すること



「生死」は光と影みたいなものと思います。



どちらがかけても存在しない。



欧米の病院には、礼拝堂があるらしい。


日本の病院には、仏壇がない。


「死」をみない医療に光はない。


そう思う内容の記事でした。



是非、ご一読ください。




















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昨日の竜巻はすごかったようですね。


日本では今まで竜巻が起こることはまれだったと思いますが、ここ数年でニュースなどにも出てくるようになりました。


気候の変動でしょうか、日本も亜熱帯かしているのでしょう。

蚊の生存圏が北上しており、蚊を媒体とした日本脳炎だけでなく、その他の病気を起こす可能性が示唆されています。


さて、黄砂についてです。


ここ数年、年々黄砂が多くなっているようです。

実際に目視できるほど空が曇っていたり、車などにもうっすらと積もっているのを確認できます。



そんな黄砂の研究をされている金沢大学などのレポートがあります。


「黄砂に乗ってカビや細菌 飛来か 金沢大調査」

朝日新聞ネットニュース http://www.asahi.com/special/070110/OSK200806190087.html


不安を煽るわけではありませんが、事実として知っておいても良いのではないでしょうか?


ちょっと抜粋します。



一方、金沢大学(金沢市)の上空約500メートルで07年4月、放線菌の仲間を検出した。黄砂が観測された日に採取されたことから、中国大陸から渡ってきたとみられるという。


 台湾や韓国では、黄砂が多い時に心臓や肺の病気などで入院患者や死者が増加するという報告がある。



この時期、花粉症で悩まれている方がおおいでしょうが、原因は花粉だけでなく、黄砂と微生物の感染との混合要因なのです。


以前、NHKかどこか忘れましたが、テレビの特集でやってました。



さらには、


「黄砂とともに飛来する放射性セシウム(137Cs)」というレポートもあります。


文部科学省科研費「黄砂に含まれる放射性セシウムの起源推定」による成果です。

リサーチプロジェクト名:化学分析・モニタリングリサーチプロジェクト

研究担当者:土壌環境研究領域 藤原英司

発表論文等:Fujiwara et al., Sci. Tot. Environ., 384: 306-315 (2007)


抜粋・・・

2002年3月には、青森や新潟など北日本や日本海側の複数地点で、チェルノブイリ原発事故以来最大となる137Cs大気降下量が記録されました(図1 )。この時に浮遊粒子状物質(SPM)濃度の上昇も観測されており、砂塵の飛来が降下量増大の原因であったと推定されます。



フクシマの原発事故にかかわらず、これまでの核実験により世界中で放射性物質の脅威があるようです。


そんな黄砂がなぜ日本に飛来するのかというと、


地球の自転によって、大陸から偏西風という風が日本・太平洋に向かって吹いています。


それが、大陸での砂漠化の進行とともに年々飛来する量や日数が増えているようです。




kmtのブログ-黄砂と微生物

黄砂に付着している微生物がみられます。



さて、対策をどうするかですね。。。


まず、黄砂および微生物に関しての対策は、


黄砂の多い日は、洗濯物を外に干さないことや、窓を開けない、外出を控える、うがいや手洗いなどをこまめにする。などが日常の予防とすることです。



それと、武水もしくは臨界水での消毒等です。

当院のフォトチェックもしくは受診をされた方にはご説明しているのでお分かりになると思います。



それから、放射性物質はどうするか。


これは、放射性物質が入ったからすぐにガンになるわけではありません。

体内から排泄されないで蓄積すると将来的にガン化の可能性が高くなるのです。


で、結論を言うと、


日常生活習慣の改善・予防が大切なのです。


とくに、食事です。


ポイントは、


1、砂糖・果物・甘味などを控える

2、塩・味噌をよく摂る

3、少食

4、ジュースなどで水分を摂り過ぎない


です。



塩(Nacl)は、身体を温め、細胞代謝を円滑にし、体内での細胞水分保持などを助けます。

セシウム(Cs)は、ナトリウム(Na)・カリウム(K)と同じ性質を持つ配列にあります。

放射性セシウム(137Cs)が入ってきても、塩(Na)と野菜(K)をしっかり摂っていれば、排泄できる可能性がぐんと高まります。



とりあえず、ここまで。







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