あ、あ、どうも、フルアニMAXチャンネル店長のおがわです。
フルアニMAXチャンネルは、アニメの歴史に出てくるような古い作品から比較的新しめの突っ込みどころ満載の正統派作品ばかりを配信しています。運用は2010年11月からなので、そろそろ23か月。
そこで、チャンネルの運用を行っているおがわです。
チャンネル内では、「店長」と呼ばれています。
今回もまた、とりとめもない文章を書きます。
▼明日9月28日友引は…。
さて、こちらでも、閉店の事を書きましたが、それが明日に迫りました。
閉店の事を書いた記事でも書きましたが、閉ってしまう事よりも、これまでの事に対する「お疲れ様!」とか「ありがとう」の言葉が多くて感激しています。
一連の記事でも書いているように、このチャンネルのフルアニ空間も、みなさんにコメントを書いてもらって商品に仕上がった作品も、すべて、お客さんと一緒に作ってきたもの。
だから、「ありがとう」とか「どういたしまして」よりも、「良いのが作れて良かったね♪」って言葉の方がふさわしいのかも知れません。
それが、一方的な商品・サービスの提供ではなく、一緒になって作っていくソーシャルを活用した商品・サービスの特徴なんでしょうね。
その感覚のギャップは、ニコ動に係わってて感じます。
▼皆さんの想いを可視化するために…
昨日の朝に、思いついたんですが、皆さんが、このチャンネルの動画のそこここに、「ありがとう」や「バットさんに会えて良かった」等と、思い思いの言葉を書いていると思うのですが、折角のニコ動なので、そのみんなの想いが、疑似リアルタイムで観れる場を作りたいと思いました。
生放送では、いつものように、盛り上げながら、煽りながら、そんな言葉をやり取りするのは、簡単なのですが、それだと、時間に制約されるので閉鎖的ですよね。
しばしば、フルアニ文化を、内向きとか表現されていますが、生放送が一番実験場になってて、そこから情報を醸し出そうと仕組みを作ってしまった弊害なんでしょうが…。
なので、今回は、そもそものニコ動の疑似リアルタイム性を利用して、30秒の静止画をアップしました。
え?
とお思いでしょうが、元は単なる静止画です。
それも、私の普段のデスクワークしている光景です。
それに、「OGAWA TENCHO」と書き壁紙にデザインし、それを配置しているだけの30秒の動画。
これに、
「寄せ書き動画」
と命名することにより、ちゃーんと、みんなが寄ってたかって集まって、コメントをバシバシ書き込む動画になることができました。
▼も、もしかして、これが集大成なの?
そもそものニコ動の疑似リアルタイム性がここで、本領発揮です。
一人じゃない、フルアニMAXを楽しんでたみんなが、集まって。思い思いの言葉をいう場所の出来上がりです。
周りの言葉に触発されて、また言葉を発しています。
ご覧ください。
見事に皆さんのお気に入りのフルアニMAXの各作品や生放送の中で生まれたテンプレを書き込んだり、フルアニMAXへの想いが濃縮された作品になっています。
30秒という短い尺にしたのも、フルアニ生放送では、定番の弾幕状態にすぐになるようにするためです。
いつものフルアニMAXらしいカオスな動画に仕上がっているかと。
今、私も、コメントの表示/非表示で、見比べて、やっぱり、ニコ動って面白いよなぁと痛感しています。
作品を売っているんではなく、場とか空間とか体験を売っているんだなと。
ほんと、みんなに、それを気づかせて頂いた最後の企画でした。
ありがとうございます。
▼ありがとうございます。
昨日の朝に、思いついて、仕掛けたにしては、良いものが出来ました。書込みにご参加いただいた方々に置かれましては、ありがとうございました。
「ニコ動とかよく判んないし…」な人も、この動画のコメントの表示/非表示で、思いっきり命が吹き込まれるところを感じてみてください。何かのヒントになれば幸いです。
▼次回生放送予告…
次回の生放送は、明日の18時から。
独自文化と呼ばれたチャンネルの最期は、生放送で締めくくりたいと思います。
それでは、みなさん、最期までありがとうございました。
今後のおがわは、twitterで♪
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ほんとはね…
最期の生放送こそ、6時間とかでやりたいんだけど、閉店時間が決まっているからね…。後、後ろが決まっていないと、第二部とかもやっちゃうかもだし。
悲しいけど、外部的要因で、終了を迎える方が、受け入れれると思うんだよね…。
じゃ、また、明日。
ばいばい。
いやいや、理解なんて無理ですって、入れば入り込むほど、対象は、個人になってしまうし、かといってバクッと認識しちゃうと、そういう面と向かってコミュニケしている場では、詰まらなくなってしまうし。
自分の置かれている状況を、どう想定するかを考えただけです。
後は、コミュニケすればするほど、なんとなく、何を欲しているのか?を探ることは、出来るし…。このあたりは、友達とかとの付き合いと同じですよね。ここでは、生放送を通じて、いろいろやり取りが出来るところが、良かったです。そこから、お客さんの反応を知ることが出来るのが。
今まで、身を置いたことが無いメディアでの活動は、大変刺激的でした。皆さんには、本当にいろんな勉強させていただきました。そして、このチャンネルって空間を一緒に作れたことが大きな財産になりました。
ありがとうございました。