2012年09月28日

トラウマ「心の後遺症」を治す

ディビッド・マス 大野裕監訳 村上寿美子訳 講談社

紹介文
PTSD(心的外傷後ストレス障害:Post-Traumatic Stress Disorder)
瀕死の重傷を負うような出来事や身体の安全に迫る危険を、患者が体験、目撃、直面したことにより、強い心理的苦痛、無力感、戦慄などに悩まされる症状を持つことをいう。

「この本を私と妻と、妻と同じように救いの手を得ることなく、長い間PTSDに耐えてきたすべての人々に捧げる」

<引用開始>
補償を請求するために

補償について最初にいっておきたいことは、補償は二つのひじょうに重要な機能をはたしていることだ。第一に、金に困っている人に経済的援助が提供されることである。そのおかげで、金の心配による余分なストレスが幾分緩和される。第二には、被害者と家族に耐えがたい苦しみがあったことが、正当かつ公的に認定されることだ。
<引用終了>

今日は久しぶりに自転車に乗った。台風が近づき、遠くのスーパーまで買い物に行く必要があったからである。

現実に 我とたたかう 我があり いつまで続く この苦しみは

会いたいな 天の お父(とう)に 会いたいな

こころ描(え)の 父の姿は 美男なり

読売は 暴力団より 怖いぜよ


posted by S・C・ NAKAMURA at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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