昨年は東方神起とKARA、少女時代の3組が出場したNHK「紅白歌合戦」。今年はそのいわゆる「K-POP枠」が無くなる事が正式に決定したとの一報が飛び込んできた。
NHK関係者によると「竹島をめぐる日韓関係の悪化により出場させるのは視聴者の反感を招く」と結論づけたとの事。
「韓国人アーティストの大半は、日本での活動は単なるビジネスと割り切っている。祖国に帰れば『独島は我々のもの』と言ってはばからない者もいる。そんなアーティストを生放送に出して、万が一、政治的なメッセージを送られでもしたら、受信料の不払い騒動どころじゃなく、国際問題になる。NHKの判断は賢明ですよ」と語るのはとある音楽業界関係者。
K-POP排除という日本の看板番組「紅白歌合戦」が下した決断に韓国サイドの反応が心配されるところである。
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