このような投稿は msnニュース が初めてで今までいくつか載せて頂いたのですが、あまり勇気がなくて、かなり遠回しな表現しかできませんでした。ところが galnoさんのご意見や大阪の橋下市長の発言を聞いてやはり言うべきことははっきりしたほうが良いと思い再び投稿させていただきます。今までの投稿と多少矛盾もあろうと思われますが、お許し願えればと思います。
アメリカ軍の兵士本人及び家族のことを見ていて、好きで戦争をしたがっている人はいないはずです。ましてや、他国のために命をささげるなどもってのほかです。
日本国は日本人で守るのが当たり前ではないでしょうか。(当然今現在からもアメリカの方々の手をかりながら ですが)
今 韓国 中国 は金に物を言わせて めちゃくちゃですが この日本もバブルの時には少し似たようなところがあったのも思い当たるのではないでしょうか?(当然ここまでではありませんでしたが)
今間違いなく 日本国憲法は替えないといけません。 ただ 第9条より先に 第43条第2項に附随する 衆参の定数を削減してからだと思います。
日本の国会議員は明らかに多すぎます。 それにより 生活の糧にしたり ひとつのわけのわからんステイタスを持ったり等など 明らかにしがみついたり 保身に走ったりしている姿が見え見えな方が多すぎです。
あまりに人が多すぎる弊害の代表例は意見が広範囲に広がりすぎて一つの事案がまとめられなくなるということですよね。目標数字としては合衆国の上下院数にプラスアルファもしくは下院数に関してはマイナスとか都道府県数をある程度加味していただく程度で結構だと思います。私の居住地は田舎の県ですがゼロはさすがに困りますよね。そうして議員数を減らせばさすがに良識人が増えると思いますので、それからの憲法論議になると思いますがいかがでしょうか。
現状では 安倍先生や田原さんがいくら努力されても第9条どころか 日本国憲法 そのものは一切、変えられないと思われます。
文中の失礼な表現なにとぞお許しください。
敬具
② 「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」違反
③ 軍事占領下における典憲改正の無効
④ 帝国憲法第75条違反
⑤ 典憲の改正義務の不存在
⑥ 法的連続性の保障声明違反
⑦ 根本規範堅持の宣明
⑧ 改正発議大権の侵害(帝国憲法第73条違反)
⑨ 詔勅違反
⑩ 改正条項の不明確性
⑪ 典憲としての妥当性及び実効性の不存在
⑫ 政治的意志形成の瑕疵
⑬ 帝国議会審議手続の重大な瑕疵
戦争で水も食料も持たず、肉弾として死ぬ事のみを強制された人々の事をどう思っているのか?
そして安部さんは自ら同じ事を先頭を切ってできるのか?
自国を守る事を第一に考えているなら、政治家ではなく、自衛隊員として生きるべきでは?
所詮、口先だけ!・・・お坊ちゃま!
日本の軍事費は世界3~5位決して少なくはない。
そして、日本が交戦権を発動して、勝てる国は?・・・朝鮮?・・・中国?・・・ロシア?
更に、散々な犠牲を払って、何が得られる?・・・領海?・・・国土?・・・賠償金?
憲法を改正して、日本の国際的立場や発言力は得られるのか?
逆に非難されるのではないのか?・・・対米関係は?・・・東南アジア諸国との関係は?
アメリカからの強要で数日で創った憲法とは言え、携わった人々の苦悩や信念や理念を何も理解していないのでは?
大体、憲法を創る際に、政治家は全員逃げて、アメリカとの会議に参加していないではないか?
憲法改正は正しいと思いますが、ドイツと比べるのはちょっと。ドイツは東西冷戦の影響もあって、武器ををもたざるを得なくて今日に至ったわけで、日本と状況がまるで違う。ただ、今のままでは日本は自然消滅してしまうが、肝心の主権である国民が、政治に無関心と思っていたが、そうではなく、国を政治で動かそうという考え方が歴史的に元々欠如していると感じている。日本は国としてどうあるべきか。日本人には、苦手な分野ではあるがクリアーしていかなければいけない。政治家の先生方にも、消費税は別としても、超党派で国をどうまとめていけばいいか、意見調整を頻繁に行い、やる気のない先生にはやめてもらい、道筋を1つにする必要があります。われわれ国民も生活だけでなく、国の安全、理念をセットではなく、別々に考えた上で、政治家を選ぶスタンスが必要だと感じています。世界からみれば、われわれの国は他国に支配されようが、経済破綻をしようがどうでもいいと思っていると考えた上で政治を考えないといけないと思う。
寄稿文を読んで、憲法は普段の生活とあまり関係ないように見えるが、実は私たちの考え方に結構影響しているのでは、と思った。最近日本には将来どのような国であるべきかのビジョンが欠如しているとよく聞く。どのような社会にするのか、他国との関係をどうしていくか、今の憲法改正議論論は後者との関係が強いのかな。世界のパワーバランスが変わってきている中で、日本が国際政治上どのような国であるべきがを議論することはとても大事と思うし、改憲議論はその触媒になりえるような気がした。そういう国の将来ビジョンを議論する上での改憲議論は大いに賛成です。逆に、他国はもっと頻繁に改定しているからとか、自衛隊が現在していることは9条に合わないなどの対処的な改憲議論だと、別に今じゃなくてもという意見が出るのも分かる気がする。
安倍先生のおっしゃる憲法改正 今まさにその時が来たのではないでしょうか。尖閣 竹島問題における、日本の国家防衛の、あまりの貧弱さに あいた口がふさがらない。ここ数日テレビにくぎ付けの状態ですが たとえば、小さな不思議は、尖閣不法入国においては海上保安官の陸上での逮捕権がないので警察官を待機させていた等はあまりに茶番ではありませんか。犯罪行為の延長において逮捕権があるとかないとかと言う議論をしているのは日本しかありませんよ(あえて常人でもできる現行犯逮捕ですら無視。おそらく違う思惑を持っているとは思いますが。)どれもこれも、おかしな法律だらけですよね。本来国民を守るべきものが法律と言う意味を成しているものだと思いますが、現状は その法律に完全に縛られてしまっているのが今の日本ではないでしょうか。
挙句に天皇陛下まで引き合いに出されてしまっています。
今回の、領土問題にしても今までのいろいろな問題にしても 今が 欠陥や問題を是正する最良の時ではないでしょうか。
せいてはことを仕損じる と言うとうりに あまりに感情的になりすぎて軍国主義になっては困りますが(今の日本ではありえませんが) ある程度威厳をもった自立した国家としての憲法を作っていただきたい。
そのための憲法改正を粛々と推し進めて、いろんな矛盾点もぜひ改良していただきたいです。
今こそメディアをもっともっと活用して 意見を述べる時ではないでしょうか。前述のかたがおっしゃるとうり今の日本人政治家の腰は重すぎです。
「憲法」といえどもその影響下にある。
いくら普遍的な根本規範といえども、
「歴史」の重みに比べたら、
[軽きこと羽毛の如し」になるのではないか。
この『憲法』は『最高法規』だから尊重する、
というのは正解ですが、
たまには、この『憲法』は『最高法規』に値するのか?
という考え方はいかがでしょう。
「十七条の憲法」も古代の憲法としては立派な物らしいし、
『「和」は「民主制」に勝る!!』
「大日本帝国憲法」も、その名のとおり
「帝国 主義輸出競争時代の産物」としては立派だと思う。
「日本国憲法」も「厳粛」とか「崇高」などと言葉の勢いに酔わず、
「時代の産物」とその認識を新たにすれば、
云ってしまえば、詮無きことになるのですが、
結局、「半封建制帝国主義⇒資本主義体制」への「橋渡し」です。
敗戦後、アメリカ他に押し付けられた「憲法」です、
(ドイツ憲法=改正数十回、日本国憲法=0回)
と、まずその「出自」を明確にして、
「その時代」の「最高法規!」と「悟る?」ことが大切です。
やっぱり第9条=自衛隊OKというのは
散々言い古されていますが、ダメでしょう!
「憲法の危機!」を通り越して、「日本語存亡の大ピンチ!」です。
やはり「憲法」なんていう、
決して破られてはいけないものは、
時代に応じて、『変わる』ことこそ、『重要』です。
その律する『社会』、そのものが『変化』するのですから。
『人類普遍の原理』なんて、
『人類が滅亡するまで』解りっこないんですから。
時代が変われば、それは『時代遅れの昭和憲法!』にすぎません。
だから、「憲法改正」に「国会の2/3の賛成」が
必要とすること自体が大きな間違い。
改憲出来んように作った、
作成者の悪意を感じます。
「改悪」を恐れて、時代遅れの「昭和憲法!」にすがり付く
どこかの野党にならないようにしましょう。
最高の「基本法規」ゆえに、
『最速?』で『変化!』しなければならない!!
さすがは、ユニオン・ジャク
「変幻自在の方法論」
=「大英帝国憲法=憲法的習律」に
一日いや、十世紀の長がある。
安倍先生も田原さんも、もっとはっきりとおっしゃっても宜しいのでは ないでしょうか? わたくし、確かに田原さんの先の意見欄に中国の脅威論を書かせていただきましたが それはあくまで比喩での意味もありまして、今の日本の最大の脅威、そして ここまで日本を堕落させた最たるものは 一部の偏った メディア だということを。
過去の歴史をたどってみれば アメリカはなにもかもが自由の国で放送(メディア)も自由な事が言える という旗の下で 日本のメディアは国是ですら面白おかしく、茶化すように 今に至っているわけですが 現実のアメリカの主だったメディアは そのようなことは一切ないし、できないはずですよ。 以後かいつまんで今の日本のおかしな側面を書かせていただきます。
今の日本である程度の地位を持った方が発言すると いかにして 失言を探そうかと 躍起になっているのが 現状ではありませんか。お互い全てが目先の自分の利益のみのために。これではもう先進国と言う国家ではありませんよね。 大阪の橋下さんが教職員への国旗国歌斉唱に起立を求めることがすでに不思議ですよね。そのことが嫌な教職員なら公務員はやめるべきでしょう。戦争は六十数年前にすでに終わっていて日本も苦しい中でそれ相応の代償は支払っていますよ。いまさら君が代がどうのこうのではないでしょう。わたくしは右翼でもなんでもありません。 君が代はすでに戦争とは全く関係のないのない日本の立派な国歌ですよね。 それをどうのこうのと、始めるから中国や韓国に付け入れられてしまっていますよね。
また、数日前に週刊誌の広告の見出しに書いてあったのが、尖閣を所有している方が40億の借金をしているという書き込みがありましたが、 今の中国なら500億円でも出すでしょう もし、所有者の方が中国に売ったとしたらどうなるでしょうか。(そういう方でない、大変立派なかたのようですが)
この記事を書いた記者こそ昔でいう 売国奴 ではないでしょうか。まだまだ 書きたいことはありますが とりあえず この辺で一旦終わりにさせていただいて。
この日本はまだまだ捨てたものではありません。良識人はたくさんいます。今面白おかしく国家を脱線させないためにも皆さんメディアが国家のために動くように声をあげませんか。皆さんの賛同が集まれば集まるほど
安倍先生や田原さんが動きやすくなって 少しでも早く 本来の真の国家としての 憲法を作っていただけるんじゃありませんか。
追 編集者の方へ この欄があることをもう少し分かりやすくできないでしょうか、わたくし20年以上ネットを見ていますがこのような欄があるのが分かったのはごく最近で田原さんが目にとまったからです。
憲法は戦後アメリカ(GHQ)の力を借りて、アメリカによる抑止力と、学問における
正義が盛り込まれている。多分日本にも期待はしていたのだろう。
当時の最高学府が創っただけあり、固い文言と長い文面となっている。
しかし、法には穴がある。
その穴を塞ぐのは、良識しかない。ならば、その良識をトップに、「憲法」
に制定してはどうだろうか。
「良識的な行動をとる」
「正義を守る」
「人に迷惑をかけない」
「風紀を乱さない」
「清く正しく美しく」
「人の嫌がることをしない」
「健全を重んじる」
「貞操観念を持つ」
「協調性を持つ、かつ自立を促す」
・・・
これらと、他に言葉を選んで二十程の項目で、良識による
憲法は成立すると考える。さらに、それを踏まえて立法すればよい。
社会的な中での良識、正しい常識を、憲法として据えてしまえばいい。
「良識的な行動をとる」を憲法とすることは、社会において理想理念
であるのだから、憲法に入れてしまえばいい。その「理念(憲法)」のもとで、
立法すればよいのである。
そして、国の最高の定めである憲法で「良識」とくくるのならば、悪に抜け道はない。
「法律」の上にある、「憲法」、で穴を塞げばいい。その「憲法」により、正しい立法
を促進させればいいのである。
先の草案と、いくらかの簡単な文言で憲法を作るメリットは、老若男女、善悪が、
わかりやすいという点が挙げられる。子供から大人、いい人から悪い人まで
周知することとなる。
太古聖徳太子は、十七条の憲法で国を治めた。それにあやかる部分もある。
難しい文言でいくら書いても穴があるのなら、理解しやすいことばで、
また、広い良識で、国家の決まりを定めるべきである。また、国民は
それを履行するもの、と定めればよい。
今の時代にも即していると考えている。
言い方は悪いが、頭の悪い人でも理解でき、こども、お年寄り、また一般の人にも
多く普及させることができる。
また、国民ひとりひとりに普及させることが、
難しい文言より容易である、などのメリットもある。
国民一人ひとりが理解できる憲法、
新たな時代を切り開く、ひとつの手腕、手段
であると考えます。
「良識」を守らねば罰を受ける社会にすればよい。
まとめ
「憲法」は、老若男女善悪すべてがわかる言葉で。
制定にもさほど時間を要しないこともまたメリットである。
立法は「この場合の憲法」を軸、元にして制定するのが望ましい。
Vol.01 暴力団は根絶できるか
暴排条例では暴力団の根絶は不可能──存在を違法とする法律こそ必要(作家・溝口敦)
Vol.02 働きがいとは何か
貧困学生を一流大に合格させる、アジア版「ドラゴン桜」の夢が叶ったとき(税所篤快)
Vol.03 天皇とはどんな存在か
二人で祈る天皇と皇后。それは国民を安心させる文化のシステムである。(松本健一 作家)
Vol.04 中国人とどうつき合うか
軸足は日本。だが決して対話は諦めない。--私が中国で勝負できるわけ(加藤嘉一 コラムニスト)
Vol.05 日本語がおかしくないか
「気づき」「寄り添う」「向き合う」だあ? てやんでい、べらんめえ(小田嶋隆 コラムニスト)
Vol.06 パニックはどんな時起きるか
それは生き残るための正常な行動である(広瀬弘忠)
Vol.07 冤罪がなぜ起きるか
取り調べが可視化されていれば、東電OL殺人の冤罪は早くに立証できた(佐野眞一)
Vol.07 冤罪がなぜ起きるか
虚偽の供述が証拠とされたら──取り調べの可視化に刑事が反対する理由(久保正行)
Vol.08 円高・円安、今後はどうなる?
底が抜けたような円安が来る──ソフトランディングはもはや不可能(藤巻健史)
Vol.08 円高・円安、今後はどうなる?
必ず来る超円高の時代──国債が暴落しても円ドル関係は変わらない(浜矩子)