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ワシは大阪維新の会総帥・橋下徹氏が正直好きではない。 好きではないは優しすぎるかな?ある種の恐怖を感じる。 具体的にはガキの頃、道の真ん中でばったり毒蛇に出くわした、 あの時に似た恐怖です。 掲げる政策がネオリベ臭いからとか、そういうものではない。 ネオリベなら盛大にdisっています。 (disる=ディズリスペクトの略) しかし、この橋下氏に関してはそういう気が全く起きない、関わりたくないのです。 今エントリーも、こんなこと書いていいのかな?と思います。何しろ… サイコパスは何しでかすか分からんから。【懲戒請求、覚えていますか?】サイコパスはさすがに言いすぎです。 元弁護士であり、正義感が強く行政改革に取り組む(?)市長が異常者であろうわけがない。 しかし、サイコパス的な要素は多分にあると思います。 そう言うと、 と言われる向きもあるでしょう。 しかし、その、どうしても疑いを捨てきることができません。 そういえば、先日判決が出た「光市母子殺人事件」。 被告人(これはガチでサイコパス)のふざけた振る舞いに非難が集中しましたが、それ以上に非難されたのが弁護団の詭弁っぷり。 そんな弁護団に義憤を発し、懲戒請求で正義の鉄槌を下そうと呼び掛けたのが、当時弁護士であった橋下徹氏でした。 しかし、実態は非常にふざけたものでした。 というわけで以下早速右余極説より。 *********************************** 橋下氏はテレビで弁護団への懲戒請求を呼びかけ、かなりの話題になりました。当時、テレビタレントで、まだ大阪府知事になる前でしたが。 この番組、私もちょうど放送を見ていましたが、たしかにこういうことだったと思います。 この弁護団がとんでもないのはその通りですが、ようするに、彼はここでも、「民意」みたいなものでことを動かそうとしたのだと思います。 結論から言うとそれは失敗で、はっきり言って大衆扇動でしかなかったと思います。 その結果、何がおこったかと言うと、同じくwikipediaより ”問題点 橋下は懲戒請求を送った者が訴えられるかもしれないというリスクを視聴者には知らせて居なかった。 仮に懲戒請求を送った者に裁判所から求釈明書が送付され、これを無視した場合は、懲戒請求を行った意味がなくなり、大量の懲戒請求を送付したことは単なる嫌がらせ、業務妨害となってしまう。 しかし、実際に求釈明書を配達証明で送付したのは今枝(弁護団の一人)であったため、橋下は「求釈明書を無視して良い」と発言している。 そしてこの求釈明書は法的には全く効力を持っておらず、逆に送付すること自体が法律違反(懲戒請求を行った人物の住所を個人の弁護士が私用で使う個人情報保護法違反、求釈明書の内容が「詳しい事情を知っていないのに懲戒請求したなら訴えるぞ」という脅迫)にあたると橋下は主張している(裁判所はこの点については何ら判断していない)。” 懲戒請求についてよく説明する訳でもなく、しくみをよくわかっていない一般人をまきこんで、彼らを訴訟リスクに巻き込んだのです。 もちろん、橋下氏も裁判にまきこまれたりしました。しかし、彼はまあたしか勝ったのだと思いますが、では、訴訟にまきこまれた一般の人はどうなったかと言うと、彼はそういう人たちを見捨てて、さっさと大阪府知事に立候補して、あとは知らん顔です。 2008年3月に私が書いた「橋下知事とその支持者たちは幼稚すぎる」への「きこり」さんからのコメントをここで引用しておきます(こちら)。 「橋下府知事は正直、信用なりません。 光市母子殺人事件関連のアレで、かなり頭に来た記憶があります。 サヨクが批判している、懲戒請求をTVで訴えた事に対するものではなくて、その呼び掛けに応じた素人が弁護団に反撃された際に、 何のフォローもせずに、選挙に立候補した事。 ああ、こいつはいざと言う時、我が身可愛さで逃げ出すヤツだと確信しました。」 まったくその通りで、世論を煽るだけあおって、自分に都合が悪くなったらあとは知らん顔、それが彼の正体です。 *********************************** 胸くそ悪い話です。 胸糞悪くなったあなたの気分を、さらに害する事実を一つ。 橋下氏自身は、懲戒請求を行っていない!!何故か? 「時間と労力を費やすのを避けた」 「自分がべったり張り付いて懲戒請求はできなくはないが、私も家族がいるし、食わしていかねばならないので…。」だってさ。 まさに、”いざと言う時、我が身可愛さで逃げ出すヤツ”を3D化したような御仁です。 もうひとつ、大阪維新の会が発案した「船中八策」。 あれは橋下氏および大阪維新の会が発案したものではないとの事です。 先に引用させていただいた「右余極説」の記事のコメント欄に、興味深い一文がありました。 『一方、新党として石原氏が動いているようですが、その関連で平沼赳夫氏が超人大陸のビデオにて気になることを仰っておりました。 3分09秒頃ですが、どうやら「船中八策」を言い出したのは石原慎太郎のようです。 この動画は2月20日に挙げられた動画で、橋下新党と公明党と連携する旨の報道がされたタイミングに極めて近いです。しかも、内容は昨年の暮れの話であるので、敢えてこのタイミングなのかなと勘繰っております。 』 動画を確認しようと思ったのですが、ニコニコ動画は会員登録しないと視聴できません、クソッタレ。 しかし、平沼氏は与太飛ばすような人物ではないので、「船中八策」を言い出したのは石原慎太郎・東京都知事であるのは間違いないと思います。 それをあたかも手前らの発案のように言うとは…。 「ハイ皆さん犯罪心理学のお時間ですよ〜。」な、なんですかアリシアさん唐突に、ア●ペか? 【オー、ノー…】☆サイコパスの特徴 1・「想像力が異常に旺盛で、空想を現実よりも優先する」 一見才能があり博学で、地理・歴史・技術・医学など、何くれとなく通じていて話題が豊富であるが、よく調べるとその知識は他人の話からの寄せ集めである。 2・「弁舌が淀みなく、当意即妙の応答がうまい」 好んで難解な外来語や人を脅かす言説をなす。 3・「人の心を操り、人気を集め、注目を浴びることに長けている」 自己中心の空想に陶酔して、他人の批判を許さない。 (時事問題より) Oh・・・。ちなみに、犯罪心理学者のロバート・ヘア氏によるサイコパスの特徴は以下の通り。 1・饒舌で一見魅力的 2・過大な自尊心、自己中心的 3・異常なほど嘘をつく 4・後悔/罪悪感が全くない 5・冷淡で共感がない 6・行動の責任を取れない どっちにしてもクロじゃねぇかwww そして、ウィキペディアにある橋下氏の過去を見ると、 これまたもっとクロくなる。 「中学二年生の夏、自転車の窃盗で補導された(未成年期における犯罪歴があるのもサイコパスの特徴)。」 「(橋下は)体育の時間にバレーボールとかしていても失敗した子がいたら徹底的に罵倒した。掃除の時間になるといつの間にかいなくなる。校内大掃除とか、みんなでやる作業でも徹底して拒否した(当時の担当教師の談)。」 そして極めつけは、駆け出し弁護士だった橋下氏が所属していた、 樺島法律事務所の樺島正法氏の話。 あえて別枠にいたしましたので、よくご覧になってください。 *********************************** 平成9年、橋下は勤務弁護士として私の事務所に入ってきた。 第一印象は元気のいい青年。人当たりのよさそうな雰囲気だった。私の前では常に下手に出て、“先生、先生”と言ってくる。まさか独裁者になるなんて思いませんでした。 面倒をみるうち、橋下が異常なほど金に拘る人間であることがわかってきた。飲みに連れて行くと、話題はカネ、カネ、カネ。どこの管財人が何億儲けた、だの、あの弁護士は幾ら稼いだだの、そんなことばかり。 橋下は強きに弱く、弱きに強い。金を持っている依頼人への媚びへつらいは酷いものだった。電話でも猫撫で声を出してね。弁護士として品性がないと思いましたね。それで“こいつ早く辞めさせた方がいいな”と感じはじめたのです。 独立後の橋下は一件あたり15万円ぐらいの安い案件を保険会社などから取ってきて稼いでいると聞いた。集めた案件を事務所のイソ弁(勤務弁護士)に回してこき使っていた。3日とか1週間で辞めたイソ弁もいるという話だ。 ブラック企業ならぬ“ブラック事務所”だね。 *********************************** ・・・ただこの樺島弁護士、府知事時代の橋下氏と揉めたことがあるので、幾分割り引いて聞いたほうがいいかもしれませんが。 そうであっても、これはひどい。 ちなみに上の文は、ウィキペディアに”新米弁護士時代”の項で載っていたのですが、今ではどう言うわけかごっそりと削除されています、何でぇ?。 確かに、橋下市長のやっている政策、掲げている政策は、 実に冷徹過ぎて冷酷ですらあり、我らケイジアンにとって胸糞悪いものばかりです。 しかし”でも、橋下氏なら話せば分かってくれるんじゃなイカ?”と期待もしていました。 最早、そんな淡い期待はきっぱりと捨てました。 彼奴等に絶対国政を委ねてはならない。 一度委ねたら最後、利用されるだけ利用されて捨てられるのが関の山。 「橋下氏は真摯な心の持ち主である」と称賛されているブロガーの方もおられますが 悪いことは言わん、逃げろ!逃げるんだ!!一見紳士に見せて獲物をおびき寄せるのもサイコの手口です。 「あ?そんなモンどうでもいいやww俺らはハシゲのバトルが見たいだけなんだよwww」という愚民は、喰われて良し。 間違っても助け求めんなよ。 ワシも心理学のプロではないので、このプロファイリングが全く間違っているかもしれません。 むしろ、間違っていてほしいし、否定してほしい。 平成維新の志士がサイコパスなどとは…。愛国リベラルを表明してからは、自民党とは距離をおこうと思ったが、 そうもいかなくなったワイ。 といったところで、お開きにしたいと思います。 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。 皆様の一押しが、新しき時代の礎となります。 何卒、お力を!! 人気ブログランキングへ 次エントリーも、乞うご期待!! |
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