REAL
ガラガラッ!
「……」
DQN共がささやく。
「きたよwwwwwwww」
「クスクスwwwwwwwwww」
俺は無言だった。
「……」
俺の机に落書きがしてあった。
「その落書きを書いたのはだr」ガシャァァァァァァァン
「誰だ? こんなつまらない真似をした奴は……」
クラスメイト(男子の顔を机に叩き付けたッ!?)
「マジでこういうのいいからさ、誰がやった?」
「ひぃぃぃぃ」
DQN共が言う。
「■■君何しちゃってんのぉwww?」
「お前か?」
「あ?」
「フンッ」
ズバシャァァァァァァン
頭を掴み床に叩きつける。
DQNはピクピクと痙攣している。
「せんせぇ~ぃ」
「ひぃっ」
ビクッ。
「こういうのってイジメって言うんですよね?」
「あ、あぁ」
ビクビク。
「先生は何してんの?」
「えっ?」
ガシャン!
クラスメイト(先生を窓から突き落としたッ!?)
「正直にさ、こんな事した奴名乗りでてくんね?」
生徒ビクビク。
「…………」
バンッ。
生徒「ビクッ」
「出席番号いちばぁぁぁん」
「は、はぃぃぃ」
「お前か?」
「い、いいぇ」
「昨日学校で何してた?」
「い、え……あぁ……」
俺は出席番号一番を掴むとぽいっと放り投げた。
ズビビビビビババババシュバァァァァァ。
「ッ!?」
ブォォォォン。
「次にばぁぁぁぁん」
死体の山が出来上がった。
「このクラスには犯人はいないのな?」
生徒たち(ビクビク)
「……」
「じゃぁいいわ」
ガラガラ。
ピシャンッ。
B組。
数学教師「---で、あるからして」
ドバァァァァァァァン。
生徒達「!?」ビクゥ。
「……」
不良1「窓ガラス割って入ってくるなんて派手にやるじゃねえかwwwww」
「どけ?」
「は? お前誰にむかっt」
俺は不良の頭を踏み潰し、蹴り飛ばした。
バガガガガァァァァァン。
生徒(不良の奴を蹴り飛ばしやがった!?)
「俺の机に落書きしたくだらねェ奴らは出て来い」
「出てこないなら出席番号順に殴り飛ばす」
委員長「き、君……今は授業中だし……」
ビクビク。
「しゃしゃり出てくるなよ、お前が犯人か?」
「え?」
「答えろ」
委員長だった物「……」
数学教師「助けてくれぇぇぇぇぇ」
ダダダ。
「クズが」
「なっ!? 何時の間に前にッ!?」
「授業中だろうが、どこに行く?」
「うぅ……」
「お漏らしかよ、そういうのは小学生までだろうがァッ!?」
みぞおちに一撃を加える。
ズバァァァァン。
「ンオァァッ!?」ドサッ。
「一生使いモンもなんねえなァ、ソレ」
数学教師
ガラガラッ!!
体育教師「授業中に校内で大暴れしやがって! 俺がお前を正してやるッ!」
「正すべき奴は机に落書きなんてしちまうどうしようもねぇ馬鹿共なんじゃァないか?」
「お前はやりすぎだッ! 暴力では何も解決しないッ!」
「お前は暴力以外の方法で解決できるのか? 脳も無い筋肉馬鹿が」
「このォッ!」
ブンッ。
「お前も頭に血が上っちまえばすぐに手が出てるじゃねェか」
バシィッ。
「フンッ!!」
バキィッ。
体育教師「グワァッ!?」
ドシャァーン。
体育教師だったものを踏みつけながら俺は言った。
「いいかッよく聞けッ!!」
「俺はてめぇら見たいに影でコソコソする奴らがだいッ嫌いだッッ!!」
「聞けばこの学校にはアフリカマイマイを食べさせるイジメをした奴もいたそうじゃないかッ!」
「つまらないイジメをする奴らがいる学校なんて俺が滅ぼしてやるッ!!」
「分かったら前に出て来い!!一人づつ叩き潰してやるッ!!!」
--2220年--
我が高で壮絶なイジメが行われた悪夢の年である
夏休みに体育倉庫に監禁して「人は何日食事をせずに生きられるかの実験」を行った男5
--2222年--
アフリカマイマイを口に含む事を強要した男6
--2223年--
縄を持たせ「自殺の練習」をさせた男7
そして2225年ッッ
この忌まわしき連鎖を断ち切る男がいたッ!!!
バリィィィィィン。
「ドラァァァ」
ゴバシャァァァァン。
教頭「授業中に職員室の窓ガラスを突き破りながr」
「やつは何処だ」
教師達「「拳銃ッ!?」」
ついに俺はこんなくだらねえ事をした奴の正体を突き止めた。
---50分前---
体育教師「お前の机に落書きをした奴の正体は……ゴホッ」
「出血が酷でぇ!! あまり喋るなッ!!」
体育教師「全ては俺の責任だ……この学校に入ったばかりの時、俺が奴等を止めていれば……」
「もういいんだ……もう……」
体育教師「ああ……最後にお前に頼みがある……」
---犯人は▲▲だ---
--奴を止めてくれ---
ゲームセンター
▲▲「おい、お前後3万貸せよ」
男子生徒「もうやめてくr」ドン
「貸せよ」
「うぅ……」
ガシャァァァァァァン。
これまでイジメによって命を落とした奴等の為に……
「何だてめぇッ!?」
俺が全てを断ち切る。
「見つけたぜクズ野郎」
ドガッバギッ。
「もうやめてくr」ドン
「やめねぇよ」
この学校でもうこんな事が起こらないように。
「ぐふッ」ドシャッ。
俺が奴を殺す。
「」ドサッ
「……やめねぇよ……」
---2225年---
イジメを受けた生徒による復讐
身長196cm・体重84kgの長身の男、「■■」
彼は多くの生徒、教師を殺し、この学校を去った
そして--2226年---
「転校生の○○っスwwwwナメてる奴はブチ殺しますからwwww」
生徒達「「あ?」」ガタッ
「え?」
おわり
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