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日中友好団体幹部らが北京入り
9月26日 20時45分

日中友好団体幹部らが北京入り
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沖縄県の尖閣諸島を巡る対立で日中関係が冷え込むなか、中国側から招かれた日本側の友好団体の幹部らが北京を訪れ、27日、唐元外相らと会う予定で、中国側からどのような発言があるのか注目されます。

日本と中国の間では27日に北京で予定されていた国交正常化40年を記念する式典が事実上、中止となりましたが主催者の中国側の友好団体が日本側の7つの友好団体の幹部や中国と関係が深い国会議員を招待しています。
北京の空港には、日本時間の26日正午ごろから友好団体の幹部らが相次いで到着し、このうち中国人留学生の支援などをしている日中協会の白西紳一郎理事長は「歓迎会をやってくれるとは思いますが、ほろ苦い歓迎会になると思います。中国側とは言いっぱなし、聞きっぱなしではなくて心と心が通じ合うような話し合いをしたい」と述べて期待を示しました。
27日の詳しい予定はまだ明らかになっていませんが日本側は、唐元外相らと会う予定で冷えこんでいる日中関係を立て直すための方策などについて意見を交わすことにしていて中国側からどのような発言があるのか注目されます。

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