まさるちゃん ぜひコメントを!
東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人などの罪に問われ、
一、二審で死刑判決を受けた元派遣社員加藤智大被告(29)の
弁護側は25日、判決を不服として最高裁に上告した。
2009 年12 月18 日
スーザン・アトキンズ事件と土浦連続殺傷事件
アメリカ犯罪史上悪名高いカルト教の殺人集団「チャールズ・マンソン」のスーザン・アトキンズが、9月27日に死亡しました。61歳とのことです。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2405675/3038406
スーザン・アトキンズは、7件の第一級殺人罪に問われ、終身刑で服役していました。
今日は、この事件と土浦連続殺傷事件を対比して、「犯罪とは何か」に迫りたいと思います。
なぜ、このような記事を書く気になったのかといいますと、本日の東京新聞の社会面に、土浦連続殺傷事件の判決が今日あることに合わせて、金川真大被告の動機に迫ろうとする記事を見つけたからです。しかし、残念ながら記者は、このように結んでいます。
<引用開始>
被告のように寂しさや孤独を抱えながら、心の奥にしまい込んでいる人が身近にいた時、どうすればその深い部分に気付くことができるのか。犯罪という手段に訴える前に思いとどまらせることはできないのか。このままでは事件から学ばなければならないことが、明らかにされていない。遺族が望むように、被告が罪と向かい合うこともない。
<引用終了>
つまり、「何も分からない」と言っているのです。
記者は、金川被告と面会や手紙のやりとりを重ねたそうですが、最後の面会後に被告は、記者にこう言ったそうです。
「天国で会いましょう」
話をスーザン・アトキンズに転じます。
彼女は、服役中にイエス・キリストを主として、救い主として受入れました。そればかりでなく、彼女は同じ刑務所で服役しているほかの数多くの服役囚たちにもイエス・キリストを受け入れ、救いに至るよう導いたのです。そして、クリスチャンとして天国へ旅立って行ったのです。
彼女がキリストを受け入れたきっかけは、あることを知ったからです。
複数の会ったこともない人たちから手紙が届き、そこには、天の神が彼女を赦して下さるほど彼女を愛しておられると書かれていました。そして、大勢の人が彼女のために祈ってくれていたことを知ったのです。
彼女が子供のころから彼女が知っていた唯一のことは憎しみだけでした。マンソンの一味になり、身の毛のよだつような殺人に加担したのはそのためです。
彼女は、以前に送られていた聖書を読みました。詩篇を読んでいると優しく、愛に満ちた天の父が登場します。このような愛が存在すること自体、今まで知らなかったことでした。
福音書にはイエス・キリストの生涯が描かれていました。愛に満ちた、寛大で優しく、なおかつ公正であり、正義の方であることを知りました。
そして、聖書の言葉から、彼女は一つの結論を得たのです。
「私が刑務所にいるのは、私が殺人犯だからではなく、神様が私を愛しておられ、私が悔い改めることにより、神様は私に、生きるための力を授けたいと思っておられるから・・・」
彼女は、神を受入れました。そして残りの人生を、神を信じ神のやり方で生きていく決心をしたのです。
スーザン・アトキンズは服役中でも、自由の身でした。神の御子イエス・キリストが罪から解放してくださったからです。
スーザン・アトキンズは刑務所にいても新しい人生を見出し、その人生を生きるための力をイエス・キリストを通して受け取っていたのです。
これが、スーザン・アトキンズのストーリーです。
出所:パワー・フォー・リビング
http://www.nlljapan.com/pfl.htm
読売新聞社の門間順平記者が出頭することを祈っています。
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