Rock Me! (その1)
FaceBookや同報メールでの煽り烏賊が効いたのか、様子の怪しい、クレイジーなトラウトバムが続々と、富山に集結してきた。5/29東京からSさん。5/31和歌山から山ちゃんことYさん。6/2奈良よりKさん。Sさんとは、残念ながら平日だったので、同行できなかった。しかし、後日送られてきたメールによると、満足して帰っていかれたようである。
で、6/2早朝。家の隣でカーネルしている山ちゃんよりTEL「Kちゃん来たでー。」ヨロヨロ階下に降りると、朝のカッチリした空気の中に、Kさんの凛とした顔が起立していた。1月末のワカサギ釣り以来なので、4ヶ月ぶりか。山ちゃんに至っては、4年振りになる。しかし、FaceBookで四六時中コミュニケーションしているので、久しぶりという感じはしない。
荷物を僕の車に移し替え早速Go。車中では賑やかに釣り談義。ワイワイやりながら釣り場に着くと、なんと先行者。「ナロー!」と言いつつ、下流の区間に行くも、またしても先行者。しょうが無いので別の本命河川へ。年に2~3回は必ず行く山岳渓流。幸いにも此処は先行者無し。一応、ガイド的立場なので、先陣切ってガツガツ下降。相変わらず凄い落差。ひーこら言いながら(言っていたのはワシだけだが)流れに到達。エメラルドグリーンの流れが眼前に。水量・渓相申し分無し。入渓早々、あちこちでロッドが絞り込まれている。

アベレージ27cm位。今年の魚は肥えている。鰭も大きく良い引きだ。

緑の洪水。とっぷりとマイナス・イオンに包まれる。

「こっこは、居るでー。」「おっしゃ!」と交わしながら、緩々と遡行。

伸びやかな時間が流れていく。
瞑らな瞳の彼。

何かの花の落ちたの。

しかし、山ちゃん。良く釣る。視界から彼を探すと、何時も竿が曲がっている。どんなに釣っても、「もーえーか。」てことにはならないらしい。このオッサン飽きるということ知らんのか。


結局、5時間余りの釣行で70匹超え。最大34cm、三人とも尺上を揃えるという良果。脱渓後、メシ喰って温泉。

とっぷり寛いで、もう帰って一杯やっても良かったのだけど、取り敢えず本流へ。カゲロウ、カディスが飛び交う中、静かにライズが始まり、山ちゃん・Kさん伴に良型山女を捕る。

帰宅後、近所の鮨やで祝杯を上げる。

がすえび、ぼたんえび、真鯛等富山の旬を美味しく頂く。
一日目。充実いたしましたゾ。
で、6/2早朝。家の隣でカーネルしている山ちゃんよりTEL「Kちゃん来たでー。」ヨロヨロ階下に降りると、朝のカッチリした空気の中に、Kさんの凛とした顔が起立していた。1月末のワカサギ釣り以来なので、4ヶ月ぶりか。山ちゃんに至っては、4年振りになる。しかし、FaceBookで四六時中コミュニケーションしているので、久しぶりという感じはしない。
荷物を僕の車に移し替え早速Go。車中では賑やかに釣り談義。ワイワイやりながら釣り場に着くと、なんと先行者。「ナロー!」と言いつつ、下流の区間に行くも、またしても先行者。しょうが無いので別の本命河川へ。年に2~3回は必ず行く山岳渓流。幸いにも此処は先行者無し。一応、ガイド的立場なので、先陣切ってガツガツ下降。相変わらず凄い落差。ひーこら言いながら(言っていたのはワシだけだが)流れに到達。エメラルドグリーンの流れが眼前に。水量・渓相申し分無し。入渓早々、あちこちでロッドが絞り込まれている。
アベレージ27cm位。今年の魚は肥えている。鰭も大きく良い引きだ。
緑の洪水。とっぷりとマイナス・イオンに包まれる。
「こっこは、居るでー。」「おっしゃ!」と交わしながら、緩々と遡行。
伸びやかな時間が流れていく。
瞑らな瞳の彼。
何かの花の落ちたの。
しかし、山ちゃん。良く釣る。視界から彼を探すと、何時も竿が曲がっている。どんなに釣っても、「もーえーか。」てことにはならないらしい。このオッサン飽きるということ知らんのか。
結局、5時間余りの釣行で70匹超え。最大34cm、三人とも尺上を揃えるという良果。脱渓後、メシ喰って温泉。
とっぷり寛いで、もう帰って一杯やっても良かったのだけど、取り敢えず本流へ。カゲロウ、カディスが飛び交う中、静かにライズが始まり、山ちゃん・Kさん伴に良型山女を捕る。
帰宅後、近所の鮨やで祝杯を上げる。
がすえび、ぼたんえび、真鯛等富山の旬を美味しく頂く。
一日目。充実いたしましたゾ。
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