Rainy Season
6/8に九州・四国・中国・近畿が、梅雨入りしたとニュースで聞いていた。関西からYさん来富。イヤな予感はしていたのだが、やっぱりこの人、連れてきた。6/9、北陸地方も梅雨入りしたのだ。この御方、所謂「雨男」。過去にも、数々の戦歴を残しておられる。新婚旅行で行ったハワイに、有史以来の豪雨をもたらし、最近では四国・紀伊半島に台風を呼んだ方である。
待ち合わせ場所から、本当は去年行った山岳渓流にいくつもりだった。しかし、二人共例のごとく、寝不足おつかれオヤジ状態。しかも、シトシト雨。この状況で、谷底のマッチョな豪流に挑むのは、気が進まない。なので、明るい本流に行くことに。先週、増水していた本流も程よい感じで、この雨が呼び水になるハズだった。が、反応皆無。ポイントの少ない本流で反応が無いと、かなりメゲル。雨に濡れそぼりながら、トボトボと車に。体が冷えたので、拉麺をモソモソ啜る。

カラダが怠くて眠いので、温泉入って爆睡。

気を失うように寝てたら、既に17:00。慌てて起きて、Yさんは別の本流に。僕は富山に所用があったので、一旦帰る。出先でfacebookチェックしたら、Yさんもダメだったらしい。

夜、自宅で合流してゴソゴソ酒を呑むが、盛り上がらない。翌朝、ネットでライブカメラや水位状況をチェック。なんとなく、閃くモノがあり、岐阜の渓へ。

雨も降っていないし、水量も絶妙。小型だが、このサイズがいっぱい釣れた。

その後、腹が減ったのでメシにしょうと、脱渓するがお花達に阻まれる。キャプション「お花畑のオッサン」

そして、昼食に向かったのだが、久々のハズし。かなり山奥だったので、選択肢がなく「エイッ!」と入店したのだが、瞬時に後悔。テーブルの多方が片されており、暫くお客が来た様子がない。ガランとしたホールの奥の受け付けに、よぼよぼの老婆が呆然とテレビを眺めていた。「あのー。営業してますか?」と問うと、「一応、やっとるケド◯☓△$?」以下、聞き取れず。僕もYさんもどうせマズいんだから、なるべく被害の少ないメニューで、と言うことで中華そばを頼む。もう、働かすなよ、て位の老婆なので、申し訳なくも思う。そんで、運ばれてきた拉麺が泣けてくるくらい不味かった。だって、麺が即席麺なんですよ。具はハムと笊蕎麦用の刻み海苔。沈黙の食事が展開されたのは云うまでもない。
気を取り直し、近くの高原の川へ。車から降りると「寒ッ!」気温14度。6月の空気じゃない。

ここも、あまり大きくはないが、沢山釣れた。

途中、今頃になってオオマダラカゲロウの日中羽化があり、一箇所でつ抜けしてしまった。

夕まず、本流に戻って数本追加したのだが、此処でアクシデント。Yさんが竿折ってしまう。氏曰く「ガイドに絡まったティペット、グイグイ引っ張ったら、折れてまったんや。」だそうで。心も折れたので止めてメシ。高山の「国八食堂」へ。噂には聞いていたが、駐車場満車。入り口に数名溢れている。夕食時間をチョイ外したのに、未だ大盛況。それは良いんだが、このオーバーフロウしたお客になんらケアがなされていない。名前書かせるとか、空いた席に誘導する等、何にもしてくれないのだ。関西人でせっかちなYさんは「大阪やったら、客怒り出すで。」と。なんか、B級グルメブームに乗って、傲慢になった店の匂いが。空いた席にサクッてYさんが滑りこんでオーダー。一応、名物と言われる「鉄板焼きとうふ」と焼肉の定食を頼む。あちちの鉄板に乗って、それらが運ばれてきた。

まぁ、可もなく不可もなくてところか。話題性だけで行ったので、こんなもんだろう。高山といっても、富山から近いにも関わらず、味噌汁が赤だしだったのは驚いた。隣県と謂えども他国なのである。食後、温泉行くか、と言うことになったが、この辺全く土地勘がない。iPhoneの「温泉天国」というアプリで調べると、2.4km先に「ひだまりの湯」があるので、行ってみる。

醜いおっさんの裸体が写り込んでいる。失礼、失礼。此処でウダウダと雑談して、11:00に帰宅。
Yさんお疲れ様でした。
待ち合わせ場所から、本当は去年行った山岳渓流にいくつもりだった。しかし、二人共例のごとく、寝不足おつかれオヤジ状態。しかも、シトシト雨。この状況で、谷底のマッチョな豪流に挑むのは、気が進まない。なので、明るい本流に行くことに。先週、増水していた本流も程よい感じで、この雨が呼び水になるハズだった。が、反応皆無。ポイントの少ない本流で反応が無いと、かなりメゲル。雨に濡れそぼりながら、トボトボと車に。体が冷えたので、拉麺をモソモソ啜る。
カラダが怠くて眠いので、温泉入って爆睡。
気を失うように寝てたら、既に17:00。慌てて起きて、Yさんは別の本流に。僕は富山に所用があったので、一旦帰る。出先でfacebookチェックしたら、Yさんもダメだったらしい。
夜、自宅で合流してゴソゴソ酒を呑むが、盛り上がらない。翌朝、ネットでライブカメラや水位状況をチェック。なんとなく、閃くモノがあり、岐阜の渓へ。
雨も降っていないし、水量も絶妙。小型だが、このサイズがいっぱい釣れた。
その後、腹が減ったのでメシにしょうと、脱渓するがお花達に阻まれる。キャプション「お花畑のオッサン」
そして、昼食に向かったのだが、久々のハズし。かなり山奥だったので、選択肢がなく「エイッ!」と入店したのだが、瞬時に後悔。テーブルの多方が片されており、暫くお客が来た様子がない。ガランとしたホールの奥の受け付けに、よぼよぼの老婆が呆然とテレビを眺めていた。「あのー。営業してますか?」と問うと、「一応、やっとるケド◯☓△$?」以下、聞き取れず。僕もYさんもどうせマズいんだから、なるべく被害の少ないメニューで、と言うことで中華そばを頼む。もう、働かすなよ、て位の老婆なので、申し訳なくも思う。そんで、運ばれてきた拉麺が泣けてくるくらい不味かった。だって、麺が即席麺なんですよ。具はハムと笊蕎麦用の刻み海苔。沈黙の食事が展開されたのは云うまでもない。
気を取り直し、近くの高原の川へ。車から降りると「寒ッ!」気温14度。6月の空気じゃない。
ここも、あまり大きくはないが、沢山釣れた。
途中、今頃になってオオマダラカゲロウの日中羽化があり、一箇所でつ抜けしてしまった。
夕まず、本流に戻って数本追加したのだが、此処でアクシデント。Yさんが竿折ってしまう。氏曰く「ガイドに絡まったティペット、グイグイ引っ張ったら、折れてまったんや。」だそうで。心も折れたので止めてメシ。高山の「国八食堂」へ。噂には聞いていたが、駐車場満車。入り口に数名溢れている。夕食時間をチョイ外したのに、未だ大盛況。それは良いんだが、このオーバーフロウしたお客になんらケアがなされていない。名前書かせるとか、空いた席に誘導する等、何にもしてくれないのだ。関西人でせっかちなYさんは「大阪やったら、客怒り出すで。」と。なんか、B級グルメブームに乗って、傲慢になった店の匂いが。空いた席にサクッてYさんが滑りこんでオーダー。一応、名物と言われる「鉄板焼きとうふ」と焼肉の定食を頼む。あちちの鉄板に乗って、それらが運ばれてきた。
まぁ、可もなく不可もなくてところか。話題性だけで行ったので、こんなもんだろう。高山といっても、富山から近いにも関わらず、味噌汁が赤だしだったのは驚いた。隣県と謂えども他国なのである。食後、温泉行くか、と言うことになったが、この辺全く土地勘がない。iPhoneの「温泉天国」というアプリで調べると、2.4km先に「ひだまりの湯」があるので、行ってみる。
醜いおっさんの裸体が写り込んでいる。失礼、失礼。此処でウダウダと雑談して、11:00に帰宅。
Yさんお疲れ様でした。
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