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首相 国連総会で日本の立場主張へ
9月24日 4時46分

首相 国連総会で日本の立場主張へ
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野田総理大臣は、日本時間の今月27日に予定している国連総会での演説で、島根県の竹島や沖縄県の尖閣諸島を巡る問題を念頭に、領土・領海の問題は国際法にのっとって解決されるべきだという日本の立場を訴えることにしています。

野田総理大臣は、国連総会に出席するため、24日から4日間の日程でニューヨークを訪問し、日本時間の今月27日未明に一般討論演説を行う予定です。
この中で、野田総理大臣は、島根県の竹島や沖縄県の尖閣諸島を巡る問題を念頭に、領土・領海の問題は国際法にのっとって解決されるべきだという日本の立場を強調することにしています。
また、去年3月の原発事故を受けた新しいエネルギー政策として、原発の稼働ゼロを目指す方針や、消費税率の引き上げを含む財政再建に取り組む決意などを表明することにしています。
国連総会には玄葉外務大臣も出席することにしており、玄葉大臣は、この機会を利用して、中国の楊外相や韓国のキム・ソンファン外交通商相と会談したいとして調整を続けています。
また、沖縄県に配備される計画のアメリカ軍の新型輸送機「オスプレイ」などを巡って意見を交わしたいとして、アメリカのクリントン国務長官との会談も調整しています。

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