ゆきりんと“共闘”した巨人・高木京
2012年09月23日 12時00分
巨人のルーキー左腕の高木京介(23)が、19日の中日戦(ナゴヤドーム)でセ界新となる無失点記録をマークした。
“勝利の方程式”の一員として7回から登板すると、2イニングを無失点に抑え、セ・リーグ新人新記録となる23試合連続無失点の快挙を達成した。
「素直にうれしい」とはにかんだ高木京を、川口投手総合コーチも絶賛。「チームを支えたといっていい。打者に立ち向かっていく姿勢が素晴らしい。力を証明してくれた」とベタぼめだった。
実はその高木京、この日は“愛する人”と心を共にして戦っていた。大ファンを公言するAKB48の「じゃんけん大会」が、試合と同時刻に開催されており、目の前の一戦に集中しながらも「じゃんけん大会」の結果も「少し気になっていました」と明かした。
ちなみに高木京の“推しメン”は、AKB48・柏木由紀(21)。アイドル好きで有名な先輩の田中大が「ガチ過ぎて引いた」ほどの筋金入りの追っかけで、プロ入り前には握手会に参加したこともある。試合後、柏木が16人の選抜メンバー入りしたことを伝えると「本当ですか! よかった」と笑顔をはじけさせた。
ちなみにお気に入り曲は「フライングゲット」。アップテンポな曲調が試合前に気分を盛り上げてくれるという。大好きなAKBにも負けない勢いで、快進撃を続ける高木京。この男の名前、覚えておいて損はない。