どうも、ヒロトです。
今回は
ヒロトが生み出したフルーツタレントとは?
について話します。
まぁ正確にはネーミングをつけただけなのですが、
そのネーミングから、ヒロトの考え方を学んでください。
・レッドオーシャン
・ブルーオーシャン
俗にいう、競合について、競合を出し抜いて勝つのか
競合と戦って勝つのか、といった話ですね。
レッドオーシャン、俗にいう赤の海、血の海、競合がたくさんいる業界
いわば、アフィリエイトなんかは典型的なそういうイメージがありますね。
みんなやってる。
みんなひしめいている。
ですが、以前もお伝えした通り、アフィリエイトで真剣にやってるのは
ごくわずかですし、まだまだレッドオーシャンなんていう話ではないです。
というより、僕が言いたいのは、
レッドオーシャンで、いかに自分のブルーオーシャンを見つけるか
こういうことなんですね。
みんてぃあというやつがいましたが、彼はツイッターからお客さんを
ひっぱってきました。
その当時、誰もそんなことやってませんでした。
過去のヒロト、SEOやPPCに見向きもしないで、ひたすらミクシーやら
アメブロやらからお客さんを集めてきました。
ヤフオクからもひっぱったりしました。
いかに他人と違うことをやるのか、これがコツ、だという話は
いつもしています。
大体、レッドオーシャンに自分から突っ込んでいくんですね
初心者は。
そこにはもう大きな船を構えて陣取ってるやつがいるので
勝ちにくい。
だから、別の泳ぎやすい海を探そうよ、というのが
ブルーオーシャン
の考え方です。
レッドオーシャンの中で探すのではなく、全く違うことをする。
例えば、ヒロトでいうのであれば
ネット×アイドル
でネットアイドルを生み出したりしました。
普通にネットアイドルをしている人はいますが、超かわいい子を
アイドルではなく、二次元アイドルとして育て上げる。
これがヒロトの構想でした。
結果、自分の思う通り、物も売れましたし、サービスも売れました。
ガンガンアクセスも集まりました。
「ん?こんなもの聞いたことないぞ?」
という感じですね。
ブルーオーシャン。
他にも、僕が名前をつけてフルーツタレントというさくらちゃんは
テレビに出演することもできました。(気になる人は調べてみてください)
これは、
「フルーツタレント」
という名前がキャッチーかつ競合がいないと僕が踏んだからです。
これなら売れる、と。
彼女は結局活動はやめてしまいましたが、続けていれば
圧倒的に勝てたと思います。
「タレント」
という枠の中で、いかに常識をぶちやぶれるのか
これが大事です。
モモ色クローバーというアイドルグループがいます。
彼女たちの言葉で、非常に素晴らしいものがあったので教えます。
「正統派アイドルはいるので、私たちは~を目指します」
これが、すげーと私は思ったわけです。
ようするに、正統派アイドルはAKBにあげちゃうよ。
でもそこからのおこぼれは私たちがもらう。
私は、AKBは大好きですが、モモクロはどうしても嫌いでした。
でも、何曲が聞いているうちに好きになってしまった。
この流れは
ヒロトAKBというアイドルを好きになる⇒ももくろの存在を知る⇒ファンになる。
AKB48という巨大なフロントエンドにより人が集まる
ようするに、アイドルという市場が広がったわけです。
一般認知されるようになった。
そして、そこからモモクロが生まれた、
モモクロ単体で売っていたら、そもそもアイドル熱が発生しないので
鳴かず飛ばずだったと思います。
アイドル熱が発生し、その隙間を狙う
ニッチ、という発想にも非常に近い。
僕が今後やっていきたいネットアイドルプロデュースや、ネット歌手
ネット芸人もまさにそういう発想です。
隙間を狙えば、誰しもその市場で一位になれます。
おれが、圧倒的に短期間で圧倒的に成果を上げているのもそのおかげです。
誰が、ユーチューブで動画を撮って流していますか?
誰が、こんなクソ長いメルマガを書いてますか?
誰が、こんな若くして起業していますか?
これが差別化です。
誰かと違うことをやる。
すると、必ずついてきてくれる人がいます。
「そうそう、それが欲しかったんだよ!」
それを望んでいた。
お客さんの心の隙間に入り込むイメージでもいいです。
夜にキャバクラいけなかった人が、困る⇒昼キャバが生まれる。
全てはニッチです。そしてブルーオーシャンです。
守破離という言葉があります。
まずは守る、これは普通にアフィリエイトならそれを学べばいい。
しかし、結局同じことをしていては二番煎じなので
大きな成果は得られない。
なので、破る、離れる。全く違う方向へいく。
いろいろなものを組み合わせる。ごちゃごちゃにする。
芸術の域ですね。
僕が行っているスカイプサークルもそうです。誰もやってない。
こういうアイデアを一つ作るだけで、ナンバーワンかつオンリーワンになります。
そして、それをまねる人間が現れて、文化が形成されます。
自分の武器は何か?
自分にしかできないことはなにか?
差別化できる能力はないのか?
そういうことを、常に意識してください。
若い、それだけでギャップを産めます。
18歳なのに、起業家
女の子なのに起業家
こういう風な、ギャップを産めば、レッドオーシャンでも差別化できます。
女子高生アフィリエイター、などそういう感じです。
これがレッドオーシャンで勝つ方法で、
女子高生なのに、ネット歌手
こういう風に組み合わせれば、ブルーオーシャンかつ、一位です。
後から人が入ってきても一位。こういうイメージですね。
ビジネスという軸を外さないで、他の要素は外しまくってみる。
そういう楽しみがあるわけです。いろいろ、考えてみてください。
こんなのどうでしょう?みたいな意見待ってます。