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2011/03/22(火) }
『週刊漫画ゴラク』連載、「激マン!」《デビルマンの章》の3巻です。
72年から73年にかけて少年マガジンに連載していた「デビルマン」の舞台裏を描くこの漫画も3巻目。
テレビ朝日系列で土曜に放送している「天才をつくる!ガレリオ脳研」の次回のテーマは『70年代・80年代 懐かしのヒットアニメ・名作アニメ特集』だそうで、その中にデビルマンも入っているのですが震災によって放送が2回延長。いまだにハッキリとした放送日が決まってないのが残念です。こういったバラエティでは「フランダースの犬」のラストシーンを放送→柴田理恵が号泣という"お決まりのコンボ"があるのですけど、この番組では無いようなので一安心?
この時期(72年の夏から秋ごろ)のデビルマンはシーレーヌ編が真っ最中。デビルマンが最初に戦った強敵であり、以後 何かと多くの作品に登場するシレーヌがいかに戦ったのかが描かれてます。現代風に(とゆーか雑誌的に)描き直したところもあって 風呂で襲われた美樹ちゃんを助けた際、毛が見えてるのはもはや お約束ですな。
でも最も驚いたのはコレでしょう!↓
連載39年目の真実。デビルマンはシレーヌを空中でファックしていた!
これにはもちろん担当・マネージャーとも反対してボツ。日の目を見ることはありませんでした。激は少年マンガ誌初のSEXシーン描きたかったそうで、ハレンチ学園でハレンチ漫画家との烙印を押されたからには決定的なものにしたかったんだとか。
何もマイナス方面で決定的なものにしなくてもいいんじゃ…。
シレーヌ編のラストではあの名言「シレーヌ 血まみれでも君は美しい」がもちろん登場して場を盛り上げます。こうしてシレーヌ編を終えたことがこの3巻の見どころその1。
見どころその2は巻末になって唐突に現れます。それはよもやの急遽終了について。そう、名作と知られるデビルマンはいわゆる"打ち切り"だったことが語られます。これはアニメが4クール放送予定だったものが3クールへと短縮されたからで、数年かけて大作にする予定だったものがあと一ヶ月で終わらなければならないことに激はア然。
編集長と直接交渉して必死に打ち切り中止を願う激ですが…。漫画家として最も嫌なのは打ち切りでしょう。たとえ有名漫画家だろうとそれはやってくるのですから因果な商売なものです。
激マン! 3巻 (ニチブンコミックス)
posted with amazlet at 11.03.22
永井 豪 ダイナミック・プロ
日本文芸社 (2011-03-19)
日本文芸社 (2011-03-19)
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よくは知りませんが、こっちのコメント欄でもそんな感じのことが書いてありますな
ttp://beatarai.blog90.fc2.com/blog-entry-2594.html
というか名前と能力に関連名無しめだかボックス 半袖が去ったのは本意ではない? 流す涙のその理由↑
バーミーが諺のスタイル使いってどこででました?ゆ更新がしばらくできないかもしれません自分のノートPCもチョクチョク壊れて修理に出すのでこの間無理して予備のPCを買ってしまいましたわ(泣)makosamanyannyannめだかボックス 半袖が去ったのは本意ではない? 流す涙のその理由人外っていっても、スキルを使用しない身体能力は高くなさそうだからね、安心院さんも。
言彦にも「スキルを無効化するスキル」があれば、単純に力負けしそうではあるし、jj9めだかボックス 半袖が去ったのは本意ではない? 流す涙のその理由↑↑↑
今回の襲撃自体は帯が「声をかけた」ことによるものだと思いますが、案外誰の言うことでも聞くのかも。
「こいつに話は通じない」と思い込んで戦ってボロボロにな 更新がしばらくできないかもしれません激マン感想でこのサイトにたどり着き、めだかボックスの感想を読んでみて全巻買ってしまいました。自分の好みが主と似ているので、お早い帰還を待っています。名無しめだかボックス 半袖が去ったのは本意ではない? 流す涙のその理由長年の謎だったいーちゃんの本名じゃない?、とか思うけど。名無し