2012年09月19日

予告 「日本人脳の素晴らしさ」記事掲載について

9月14日朝日新聞朝刊より

仕事・家庭の両立へ米国元高官「告発」

<引用開始>
米国務省でヒラリー・クリントン長官を補佐する外交の頭脳、政策企画局長に女性として初めて2009年1月に就任し、11年1月に退任した。今夏、アトランティック誌に論文を寄稿。当時14歳の長男が中学校で授業を妨害するなどして荒れ、子育てのために職を辞したことを明かして、キャリアと家庭の両立は「現在の米国では無理」と訴えた。キャリアを極めたエリート女性の告白は大きな反響を呼び、「読んで涙が出た」「当たり前。両立なんて幻想」など2500件以上のコメントが電子版に寄せられた。スローター氏は、10月15、16日に開催する朝日地球環境フォーラムに基調講演者として登壇する。
<引用終了>

この論文を解説してくださったブロガーが存在します。

<引用開始>
少しでもお役に立てれば幸いです。
ご覧いただきありがとうございます!
<引用終了>
ツカウエイゴ
http://www.tsukaueigo.com/2012/09/assumption/

大変役にたちました。このような知的文書に出会えて光栄です。ありがとうございました。

さて、この問題は、絶対に日本人でなくては解決できません。しかし、もし解決できれば、有史以来の偉業と認定されることでしょう。

チャレンジします。

ヒント
女性の右脳と左脳の機能分化が進み過ぎると、ある意味女性が女性ではなくなる。


例えば、女の人がラテラリゼーション(機能分化)が進むと、育児とか料理はほっぽり出しちゃうと思うんです。女性ではラテラリゼーションが進んだ人というのはキューリーがいますけど、料理は下手だし、女のやることは何もできなかったらしいです。
<引用終了>
右脳革命 T・R・ブレークスルー著 大前研一編訳 新潮文庫 1981年


2012年08月07日
朝日新聞 「不況 ミッキーを求めて」

ディズニーランドに「癒し」を求めてやってくる来場者の7割が女性です。この科学的理由について、私は「右脳」の働き方の問題と捉えています。右脳と左脳は機能が違います。左脳が理論やことばと言った分野を司るのに対し、右脳は音楽や美意識、倫理観といった分野を司ります。

男性は右脳と左脳の機能が分化(分けて使う)されている人が多いのに比べ、女性は分化が進んでいません。良い意味での「ごちゃまぜ」です。ピアニストの中村紘子さんは「左手でピアノを弾きながら、右手で料理することができる」と本で読みました。つまり、左脳と右脳両方が同時進行で機能しているということです。

私は男性ですが、東京ディズニーランドで長く働き右脳が鍛えられた結果、女性のディズニーランドでの「癒され」つまり、「本当の自分へのリセット」が分かるような気がします。私の妻は、「東京ディズニーランドは特別な場所」と言いました。ディズニーランドは好不況にかかわらず、「理論」でなく、「実感」で人を幸せにすることができる特別な場所なのです。
http://dream333.seesaa.net/article/285291523.html

極めつけはこちらです。

「7つの習慣」セルフ・スタディ・ブック 基礎編:この絵、何に見えますか?――あなたの“思い込み”をテストする
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0905/29/news009.html

「小さい秋みつけた」の時期、このブログを読むあなたは、きっとひとまわりも、ふたまわりも知的向上がなされることでしょう。
posted by S・C・ NAKAMURA at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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