2012年09月18日
183-口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
今日は、本日配信された比田井通信(比田井和孝のメルマガ)より
お届けします
----------
いきなりですが、腰塚勇人さんという方をご存じでしょうか?
先日、美恵先生のブログでも紹介されていましたし、
あの「奇跡体験アンビリバボー」にも数年前に取り上げられているので、
「知っている!」という人もいらっしゃるかも知れません。
昨年、腰塚さんの本を読んで、
「スゴイ人がいるな~」と思っていました。
どんな方かといいますと・・・・
元々は中学の先生です。
熱血を絵にかいたような先生で、
とっても厳しい先生だったそうです。
そんな腰塚先生が2002年3月1日。
長野のスキー場で事故に遭い、大けがをします。
ケガなんてレベルではありません。
後頭部から、凍ったゲレンデに叩きつけられて
頸椎を損傷し、首から下がまったく動かなくなったそうです。
このままなら、「一生寝たきり」です。
この時、お見舞いに来てくれた中学の教頭先生は
「正直、復帰は厳しいかな・・・・」と思ったと言っています。
腰塚先生は生きる希望を完全に失い、
死のうとします。
体の中で動くのは首から上だけです。
仕方がなく、舌を噛み切って死のうとするのですが、
結局、死にきれずに
「俺は死ぬこともできないのか・・・」
と思ったそうです。
ところが、数日後、
回復は絶望的と言われていた腰塚先生の足の指が
微かに動くようになったそうです。
その後、体を起こせるようにまでなったそうです。
それでも動かせるのは左足と左手だけ。
それもほんのわずか。
とても先生として復帰ができるような状態ではなかったそうです。
そんな時、教え子たちから手紙が届きます。
「早く元気になって学校に戻ってきてください!」
「また、先生の笑顔を見せてください。」
そんな手紙です。
腰塚先生の中に
「この子たちの担任として復帰したい・・・」という思いが、
ぶゎ~っと出てきます。
その思いが、
学年主任の先生、
教頭先生、
そして、生徒たちの心を動かします。
腰塚先生が入院したのは3月1日です。
4月から新年度です。
当然のことながら
「体も自由に動かない先生を担任にするわけにはいかない。」と
教育委員会の許可はおりません。
親も、3年生の大事な時期に
担任の先生が復帰できるかどうかもわからないのに、
腰塚先生に担任をやってもらうわけにはいかないという空気です。
そんな中、
学年主任の先生は、
「腰塚先生が帰ってくるまで、私が担任を兼務します!」
と言い、
教頭先生は教育委員会に何度も何度も足を運び、
「腰塚先生を復帰させるために、全校をあげてバックアップする」と伝え、
生徒は生徒で、
「自分たちがしっかりすれば、親も認めてくれるんじゃないか」
と考え、クラス一丸となってまとまり、不安がる親を説得したそうです。
その結果、教育委員会が異例の対応で、
入院中の腰塚先生を新学期の担任として認めてくれたそうです。
当然、腰塚先生にも気合いが入ります。
想像を絶するリハビリも頑張ります。
毎朝8時半にはベッドの上で、出席簿を見ながら、
一人一人の生徒の名前を呼んで出席をとりました。
そして奇跡が起きました。
2002年7月(事故から4ヵ月後)、
腰塚先生は自分の足で歩けるようになり、
先生として、復帰をすることができたんです!
スゴイですよね!
美恵先生のブログのYOU TUBEでアンビリバボーの映像を見て、
もう、本当に感動しちゃいました。
9/29 あの腰塚勇人先生とヒダカズ コラボ講演会!
腰塚さんは今回のことで、
「5つの誓い」を立てます。
口は 人を 励ます言葉や 感謝の言葉を 言うために使おう
耳は 人の言葉を 最後まで聴いてあげるために使おう
目は 人の よいところを 見るために使おう
手足は 人を 助けるために 使おう
心は ひとの痛みが わかるために 使おう
口や、耳や、目や、手足や、心。
基本的にはみ~んな、同じものを持っているんです。
でも、大事なのは、
それを「何のために使うのか・・・」ですよね。
腰塚さんのように使うことができたら、
間違いなく、最高の人生がやってきますよね。
腰塚さんは、アンビリバボーのラストで、
「自分の命を救ってくれた人達がしてくれたことを、
今度は僕がする。
それが僕の第二の人生の使命だと思っています。」
「使命」というのは、その字の通りで、
「何のためにその命を使うのか」ってことですよね。
腰塚さんは最高の「使命」を手に入れました。
そして、そして、
な~んと!
9月29日(土)に、
長野市東部文化ホールで、
この、こ・こ・こ・腰塚さんと私がコラボ講演をするんです!!!
こ・こ・こ・コラボなんですよ!
込山さんという方が、企画してくださいました!!!
ありがとう! 込山さ~ん!!!
私も、と~っても楽しみにしています!
是非会場で会いましょう!
この秋はビッグなイベントが目白押しですね!!!
ちなみに、10/21の
「ガムシャラすぎる出版記念イベント」も
早くも60席が埋まり、残席40席です!
こちらも、お早目のご予約を!!!
■■お知らせ■■■
●腰塚勇人先生×比田井和孝 講演会
―命の授業×ココロの授業―
1.月日 平成24年9月29日(土)
2.場所 長野市東部文化ホール
3.スケジュール
開場16:00
第1部 比田井和孝 16:30~18:00
第2部 腰塚勇人先生18:30~20:00
4.参加料 参加料は1部、2部共通です。
前売り 大人2,500円 学生1,500円
5.申し込み 電話、FAXまたはメールで
耕せながの!込山哲也(コミヤマ)
携帯 09035851680
詳しくはコチラ↓

腰塚勇人先生ホームページ

●「ガムシャラすぎる出版記念イベント」
10月21日(日)13:00~
第1部 ヒダカズ講演
第2部 ヒダカズ×我武者羅應援團 プレミアムトーク
第3部 サイン会(あの我武者羅應援團と記念写真撮影もできます!)
お申込み、お問い合わせは
平安堂長野店3階カフェ「ぺえじ」
電話:026-228-8462
※限定100席(残席40席)
お早めにお申し込みください!
↓こちらもよろしくお願いします。(*^o^*)
ウエジョビの日常。─校長ブログ─
最近の記事は 190-クラス訪問5【堀内組】

お届けします
----------
いきなりですが、腰塚勇人さんという方をご存じでしょうか?
先日、美恵先生のブログでも紹介されていましたし、
あの「奇跡体験アンビリバボー」にも数年前に取り上げられているので、
「知っている!」という人もいらっしゃるかも知れません。
昨年、腰塚さんの本を読んで、
「スゴイ人がいるな~」と思っていました。
どんな方かといいますと・・・・
元々は中学の先生です。
熱血を絵にかいたような先生で、
とっても厳しい先生だったそうです。
そんな腰塚先生が2002年3月1日。
長野のスキー場で事故に遭い、大けがをします。
ケガなんてレベルではありません。
後頭部から、凍ったゲレンデに叩きつけられて
頸椎を損傷し、首から下がまったく動かなくなったそうです。
このままなら、「一生寝たきり」です。
この時、お見舞いに来てくれた中学の教頭先生は
「正直、復帰は厳しいかな・・・・」と思ったと言っています。
腰塚先生は生きる希望を完全に失い、
死のうとします。
体の中で動くのは首から上だけです。
仕方がなく、舌を噛み切って死のうとするのですが、
結局、死にきれずに
「俺は死ぬこともできないのか・・・」
と思ったそうです。
ところが、数日後、
回復は絶望的と言われていた腰塚先生の足の指が
微かに動くようになったそうです。
その後、体を起こせるようにまでなったそうです。
それでも動かせるのは左足と左手だけ。
それもほんのわずか。
とても先生として復帰ができるような状態ではなかったそうです。
そんな時、教え子たちから手紙が届きます。
「早く元気になって学校に戻ってきてください!」
「また、先生の笑顔を見せてください。」
そんな手紙です。
腰塚先生の中に
「この子たちの担任として復帰したい・・・」という思いが、
ぶゎ~っと出てきます。
その思いが、
学年主任の先生、
教頭先生、
そして、生徒たちの心を動かします。
腰塚先生が入院したのは3月1日です。
4月から新年度です。
当然のことながら
「体も自由に動かない先生を担任にするわけにはいかない。」と
教育委員会の許可はおりません。
親も、3年生の大事な時期に
担任の先生が復帰できるかどうかもわからないのに、
腰塚先生に担任をやってもらうわけにはいかないという空気です。
そんな中、
学年主任の先生は、
「腰塚先生が帰ってくるまで、私が担任を兼務します!」
と言い、
教頭先生は教育委員会に何度も何度も足を運び、
「腰塚先生を復帰させるために、全校をあげてバックアップする」と伝え、
生徒は生徒で、
「自分たちがしっかりすれば、親も認めてくれるんじゃないか」
と考え、クラス一丸となってまとまり、不安がる親を説得したそうです。
その結果、教育委員会が異例の対応で、
入院中の腰塚先生を新学期の担任として認めてくれたそうです。
当然、腰塚先生にも気合いが入ります。
想像を絶するリハビリも頑張ります。
毎朝8時半にはベッドの上で、出席簿を見ながら、
一人一人の生徒の名前を呼んで出席をとりました。
そして奇跡が起きました。
2002年7月(事故から4ヵ月後)、
腰塚先生は自分の足で歩けるようになり、
先生として、復帰をすることができたんです!
スゴイですよね!
美恵先生のブログのYOU TUBEでアンビリバボーの映像を見て、
もう、本当に感動しちゃいました。
9/29 あの腰塚勇人先生とヒダカズ コラボ講演会!
腰塚さんは今回のことで、
「5つの誓い」を立てます。
口は 人を 励ます言葉や 感謝の言葉を 言うために使おう
耳は 人の言葉を 最後まで聴いてあげるために使おう
目は 人の よいところを 見るために使おう
手足は 人を 助けるために 使おう
心は ひとの痛みが わかるために 使おう
口や、耳や、目や、手足や、心。
基本的にはみ~んな、同じものを持っているんです。
でも、大事なのは、
それを「何のために使うのか・・・」ですよね。
腰塚さんのように使うことができたら、
間違いなく、最高の人生がやってきますよね。
腰塚さんは、アンビリバボーのラストで、
「自分の命を救ってくれた人達がしてくれたことを、
今度は僕がする。
それが僕の第二の人生の使命だと思っています。」
「使命」というのは、その字の通りで、
「何のためにその命を使うのか」ってことですよね。
腰塚さんは最高の「使命」を手に入れました。
そして、そして、
な~んと!
9月29日(土)に、
長野市東部文化ホールで、
この、こ・こ・こ・腰塚さんと私がコラボ講演をするんです!!!
こ・こ・こ・コラボなんですよ!
込山さんという方が、企画してくださいました!!!
ありがとう! 込山さ~ん!!!
私も、と~っても楽しみにしています!
是非会場で会いましょう!
この秋はビッグなイベントが目白押しですね!!!
ちなみに、10/21の
「ガムシャラすぎる出版記念イベント」も
早くも60席が埋まり、残席40席です!
こちらも、お早目のご予約を!!!
■■お知らせ■■■
●腰塚勇人先生×比田井和孝 講演会
―命の授業×ココロの授業―
1.月日 平成24年9月29日(土)
2.場所 長野市東部文化ホール
3.スケジュール
開場16:00
第1部 比田井和孝 16:30~18:00
第2部 腰塚勇人先生18:30~20:00
4.参加料 参加料は1部、2部共通です。
前売り 大人2,500円 学生1,500円
5.申し込み 電話、FAXまたはメールで
耕せながの!込山哲也(コミヤマ)
携帯 09035851680
詳しくはコチラ↓
腰塚勇人先生ホームページ
●「ガムシャラすぎる出版記念イベント」
10月21日(日)13:00~
第1部 ヒダカズ講演
第2部 ヒダカズ×我武者羅應援團 プレミアムトーク
第3部 サイン会(あの我武者羅應援團と記念写真撮影もできます!)
お申込み、お問い合わせは
平安堂長野店3階カフェ「ぺえじ」
電話:026-228-8462
※限定100席(残席40席)
お早めにお申し込みください!
↓こちらもよろしくお願いします。(*^o^*)
ウエジョビの日常。─校長ブログ─
最近の記事は 190-クラス訪問5【堀内組】
この記事へのトラックバックURL
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません