商業主義と批判されることも多かった北京オリンピックが閉幕しました。多くの熱狂的なファンに支えられるスポーツはビジネスとして今後もますます拡大していくと思われます。
最近ではスポーツアスリートが試合や競技以外でも注目・活躍する機会が増え、チームではなく一選手が収益を生み出す力を持ち、またそのスポーツ人気を牽引していく構造が日本でも確立されてきています。
しかし、そのためにはアスリートにとってプロデュースしていく受け皿が必要であり、アスリート個人のみではTVでの露出を図った企業CMを獲得していくことは容易ではありません。
資金や人的ネットワークがあるバックアップ体制がなければアスリートが試合や競技の場を越えて活動し知名度を上げることは難しいのが現実なのです。
本事業は才能に恵まれながらバックアップ体制が整っておらず、スーパーメジャーになりきれていないアスリートを応援し、ビジネス機会を創出・提供することを主としてマネージメントやプロモートを展開していきます。
豊かな才能を発掘し、大きく育て、アスリートと喜びを分かち合うことが本事業の最大の狙いであり、特徴です。