【白鳥幹太:ギャンブル裏街道】今月19日、江頭2:50がボートレース蒲郡のイベントに登場。その模様を伝えた本紙がその翌日、記者席に配達されると、目を通した関係者や従事員の多くの方々が同じ感想を漏らしていた。
「これだけお客さんが喜んでくれているのを見るとこっちもうれしくなりますね〜。呼んで良かった。ホントに良かった」
エガちゃんのお約束、“ドーン”が目の前に突き出されるや観客は大喜び。皆慌ててケータイを取り出して撮影しているひとコマを本紙では掲載。東スポWebでも特出しの一枚として取り上げられた。
記事の中でステージ最前列に陣取ったのは「江頭マニアの幼児の集団」と表現したら、関係各所で“物議”を醸した。
東スポ特有の誇大表現ではないか、とクレームもきたが、決してそんなことはない。特等席に集結したのは幼児の集団(写真)であったのは紛れもない事実(もちろん保護者同伴ではあるが…)。その中にはエガちゃんと同じ上半身裸で黒タイツ姿の幼児もいた。
お目当ての崇拝者が登場するや狂喜乱舞。タイツが脱げ、半ケツ状態でエガちゃんの一挙手一投足を追っていたが…。よく見たら黒タイツの下はオムツ。自力 で排便処理もできないのに、笑いのツボは本能的に選ぶ。これこそ“マニア”と呼ぶにふさわしいと感じた。
あとはあのステージで同じ時間を共有した観客の判 断に任せるしかない。
エガちゃんを囲む観客のほとんどが笑い転げていた「あの一枚」が生まれた背景には抱かれたくない男ナンバーワンの誠意があったのは見逃せない。ステージ 開演前、女性司会者から撮影NGが通達され、観客からはため息…。そんな中で開幕し、エガちゃんがはじけまくっていたが、開始から約5分後、何と本人から 「撮れよ! 俺がいいって言ってるんだからどんどん撮れ!」とまさかのお許しが出た直後のシーンがあの一枚につながったのだ。
蒲郡関係者は「ギャラの面も考えると近年まれに見る“お値打ち芸人”です。あれだけ一生懸命やってくれたらお客さんもみんな喜んでくれますよね」。ボートファンの新規開拓という目的を達成し、充実感に浸っていた。
お下劣でありながら誠実。キモいからこそ手抜きは一切なし。唯一無二の変態芸人としてエガちゃんが愛される最大の理由でもある。
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