【デスクと記者のナイショ話】
中日担当記者:ナインの間でまさかの〝ユニホーム問題〟が勃発しています。
デスク:新ユニホームのデザインが気に入らないとか、不満でも出ているのか。
記者:デザインの評判は、まずまずですね。「前のユニホームよりも体が大きく見える」という利点もあるようです。問題は、そういうことではなくて…。
デスク:何だよ。
記者:「ユニホームが縮みまくる」っていうんですよ。丈が寸足らずになってしまったので、仕方なくストッキングを出す、いわゆるオールドスタイルでしのいでいる選手もいるんです。
デスク:どうして、そんなに縮むんだ。
記者:関係者によると、沖縄のクリーニング店に問題があるとか。ユニホームは練習が終わってからクリーニングに出され、朝までには仕上げなきゃいけない。名古屋のクリーニング店は、それこそ深夜までかかって丁寧にやりますが、沖縄のクリーニング店は高温で短時間で仕上げるから縮みやすいそうなんです。
デスク:でも、それなら毎年のことじゃないのか。
記者:例年、新しいユニホームは開幕に支給されるんですよ。そして、シーズンを通して使用したものをキャンプでも使う。こなれているから、そこまで縮まない。まぁ、それでも沖縄では2割ぐらい縮むそうですが…。それが今回は新品なので、なおさら縮むというわけでして…。
デスク:沖縄でキャンプを行う他球団でも新ユニホームのところはあるけど、そんな話は聞こえてこないぞ。
記者:中日関係者の話では、阪神なんかは夏頃に決まっていたそうで、だから何度もテストをして縮みが少ない素材で作ったとか。その点、今回の中日は急きょ新ユニホームが決まっての突貫作業。テストしている暇がなかったようです。まぁ、開幕には新しいユニホームがまた届き、その時には改良されているそうなので、そこまでの辛抱みたいですけどね。
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