黒い蛇
作 あらちゃん
あらは
夢で見ました
木に蛇が 打ちつけられていました
何本も何本も
黒い蛇が 木に打ち付けられていました
それは
まるで藁人形のようにも 見えました
それは
人類の心象風景を夢で見ている感じがしました
いっぱい打ちつけられてる黒い蛇は
へその緒にも見えました
へその緒が木に打ち付けられているのは
へその緒を介して
コードがつながっている者を 生贄にするということと わかりました
へその緒を介して コードがつながっている者とは
親子だったり
兄弟姉妹だったりです
木に打ち付けてるのは
木が 打ちつけた生贄の想念の器となるからで
木に生贄を埋めることで
生贄の想念の力を 自分の力にすることができたのです
あらは
その木の姿が アダムとイブと 想いました
生贄の家族を 木に宿したのが
アダムとイブの技法ということが あらはわかりました
植える木は
木の中でも ぬしのような木に植えていた木がします
ぬしのような木に
生贄をささげると その地一帯の木を 空間を動かせたのです
ただ
あとの時代 大量に生贄が作られて
たくさんの木に埋められましたが
へその緒のつながりがないと
それほど
効果がありませんでした
そこで
多くの生贄のエネルギーを宿す
遊女さんという 存在が生まれました
木のように
多くの男性と 性行為をし
想念の世界で へその緒をつなぎ
そのエネルギーを
王や 支配者に 注ぎ込ませたのです
女性を 木のように見立て
器とする
それにより
世界が生まれたのです
こいはこいこい |
たけ
作 くまくま
しのべーに竹がいっぱい生えている
竹は
不思議な形をしている
くまくまは 想った
ママのあーちゃんに聞いた
「 どうして 真中が ぽっかりあいてるの? 」
ママが教えてくれました
「 たけは 器なの 」
「
人間の棺桶にも 形が似ているけれど
お外が硬くて 真中が箱みたいになっているの 」
「
だから
竹は その土地の想念の器になるの 」
竹には 想念が中に入って 竹を植えた人が 使役しやすいそうです
想念が入った竹を 持っていって 使役する人もいるそうです
くまくまは
竹取物語 みたいだな と想いました
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