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16億3000万円の分与について。
隠居生活に向けて、着々と事が進んでいます。最近でもごくたまに軽い睡眠薬を飲まないと寝れない時もありますが、体調は以前に比べて全然悪くありません。
そしてやっと…自分の中での整理が出来ました。
≪私個人で所有している資産16億3000万円の分与について≫
1.自分の会社へ5億円寄付。
2.寄付金5億円。
3.自分の余生の為に5億円。
と5億円づつ分けてみたところ1億3000万円が残る事になる。これも振り分けてもいいのだが…実はこの1億3000万円の使い道は既に決めてあるのです。
そう…これから私と友人になってくれる方の為に差し上げようと思っているのです。
ここ数ヶ月ずっと自分の中で考えていた事。少しでも早く隠居生活を始める為に資産を処分する事も大事ですが『どうせならばいい思い出になれば』という結論に辿りついたのです。そういった事情もあり、相当悩んだ結果『あえて全く面識のない方に1億3000万円を支援する』と決意しました。
ただ…『1億3000万円あげるので誰かお友達になりませんか?』と募ったところで世間でオオゴトになる可能性が高いですし、税金等の問題にぶつかるのが必須。
そこで今回は代理人を立て、そのまだ見ぬ友人へ1億3000万円を譲与すると決意致しました。
『どのような場所で?どんな手法で?贈与税は大丈夫?』
こちらは全て考えてあります。
あとは相手が見付かれば即行動に出ます。
リタイヤに向けて、着々と事が進んでいます。
そしてやっと…自分の中での整理が出来ました。
≪私個人で所有している資産16億3000万円の分与について≫
1.自分の会社へ5億円寄付。
2.寄付金5億円。
3.自分の余生の為に5億円。
と5億円づつ分けてみたところ1億3000万円が残る事になる。これも振り分けてもいいのだが…実はこの1億3000万円の使い道は既に決めてあるのです。
そう…これから私と友人になってくれる方の為に差し上げようと思っているのです。
ここ数ヶ月ずっと自分の中で考えていた事。少しでも早く隠居生活を始める為に資産を処分する事も大事ですが『どうせならばいい思い出になれば』という結論に辿りついたのです。そういった事情もあり、相当悩んだ結果『あえて全く面識のない方に1億3000万円を支援する』と決意しました。
ただ…『1億3000万円あげるので誰かお友達になりませんか?』と募ったところで世間でオオゴトになる可能性が高いですし、税金等の問題にぶつかるのが必須。
そこで今回は代理人を立て、そのまだ見ぬ友人へ1億3000万円を譲与すると決意致しました。
『どのような場所で?どんな手法で?贈与税は大丈夫?』
こちらは全て考えてあります。
あとは相手が見付かれば即行動に出ます。
リタイヤに向けて、着々と事が進んでいます。
未亡人である事…
そう。今日は主人の命日です。
主人が逝ったあの日の事…今でもたまに夢を見ます。
20代後半に自分で会社を企業し、会社を大きくしたいという野望があった為に当時同棲をしていた恋人(亡くなった主人)と結婚しましたが、私は頑なに主婦業を拒み続けました。
両親・主人の両親・友人達…最初は誰にも認めて貰えませんでしたが、会社が大きくなるにつれ、周りの評価もそれなりになり、気付けば年商何十億という会社のトップにまでなりました。“私は間違ってなかった…!”私は心の中で何度も叫び、幸せを感じた。
が…
そんな幸せな日々に突然舞い込んできた悲劇…。そう。それが丁度5年前の今日なのです。
会社に迎えに来る途中で主人が大型トラックと正面衝突事故を起こし、逝ってしまったのです。結婚して20年、私が年中無休で忙しく、ろくに旅行も一緒に行った事もなかったですし、記憶にある2人で過ごした時間なんてほんのわずか…。会社が起動に乗り“やっとこれから2人の時間が出来る…”と思った時の出来事でした。
それ以来…あんなに仕事人間だった私は何故か出社する気が無くなってしまったのです。医師に相談したところ『軽いうつ状態』との診断をされ、去年1年間は週に1度数時間出社する程度。1年のほとんどを自宅療養に当てた年でした。
主人の事が忘れられず、傷心している…というよりも“自分は間違ってなかった…!”という思い全てが間違いだったという事。経営者になった事自体を後悔し始め、気分が落ち込み始めたのです。
まあ、ただ…この5年間で私の気持ちの整理もつき、今後は隠居生活をする事で元の自分に戻っていければ…とそう考えています。

主人が逝ったあの日の事…今でもたまに夢を見ます。
20代後半に自分で会社を企業し、会社を大きくしたいという野望があった為に当時同棲をしていた恋人(亡くなった主人)と結婚しましたが、私は頑なに主婦業を拒み続けました。
両親・主人の両親・友人達…最初は誰にも認めて貰えませんでしたが、会社が大きくなるにつれ、周りの評価もそれなりになり、気付けば年商何十億という会社のトップにまでなりました。“私は間違ってなかった…!”私は心の中で何度も叫び、幸せを感じた。
が…
そんな幸せな日々に突然舞い込んできた悲劇…。そう。それが丁度5年前の今日なのです。
会社に迎えに来る途中で主人が大型トラックと正面衝突事故を起こし、逝ってしまったのです。結婚して20年、私が年中無休で忙しく、ろくに旅行も一緒に行った事もなかったですし、記憶にある2人で過ごした時間なんてほんのわずか…。会社が起動に乗り“やっとこれから2人の時間が出来る…”と思った時の出来事でした。
それ以来…あんなに仕事人間だった私は何故か出社する気が無くなってしまったのです。医師に相談したところ『軽いうつ状態』との診断をされ、去年1年間は週に1度数時間出社する程度。1年のほとんどを自宅療養に当てた年でした。
主人の事が忘れられず、傷心している…というよりも“自分は間違ってなかった…!”という思い全てが間違いだったという事。経営者になった事自体を後悔し始め、気分が落ち込み始めたのです。
まあ、ただ…この5年間で私の気持ちの整理もつき、今後は隠居生活をする事で元の自分に戻っていければ…とそう考えています。
久しぶりに会社へ。
今日は私の方から副社長など…わが社の戦略に関わる幹部数人に報告をする日。と言いましても先々週くらいから秘書を通して経営陣にはそれとなく噂を流していたのですが、諸々の事情で正式発表は今日になりました。
報告の内容…
そうです。
社長である私は事実上この会社を離れる事に決定になりました。
理由は挙げればキリがないのですが、
・体調不良が続き、出社が出来ない・経営戦略が出来る状態ではない為。
・療養も兼ね、今後はリタイヤ(隠居生活)をしようと決めた為。
この2つが大きな理由です。今後は会長としての人生が始まろうとしております。今のところ私の代わりに社長になるのは現在副社長を務める三木となっております。引継ぎをこれからしていくのですが、最低でも春までにはすべての引継ぎを済ませ、リタイヤしようと思っております。

写真は帰りに秘書と行ったアットホームなフランス料理屋にて…
報告の内容…
そうです。
社長である私は事実上この会社を離れる事に決定になりました。
理由は挙げればキリがないのですが、
・体調不良が続き、出社が出来ない・経営戦略が出来る状態ではない為。
・療養も兼ね、今後はリタイヤ(隠居生活)をしようと決めた為。
この2つが大きな理由です。今後は会長としての人生が始まろうとしております。今のところ私の代わりに社長になるのは現在副社長を務める三木となっております。引継ぎをこれからしていくのですが、最低でも春までにはすべての引継ぎを済ませ、リタイヤしようと思っております。
写真は帰りに秘書と行ったアットホームなフランス料理屋にて…