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Hさん 40代 男性
<インタビュー 都市綜研>
100年に1度と言われる金融危機のため、世界経済は大混乱し世界中の様々な優良企業が揃って業績を下方修正。株安、円高の荒波は日に日に国民生活を蝕み始め、将来のために積み立ててある企業年金もマイナス運用となっております。人々が「豊かな生活」を手に入れるためには自ら考え、自ら実行していく自己責任時代となって参りました。そんな最中発売された「みんなで大家さん3号」は従来の3倍のスピードでお申し込みをいただいております。
「みんなで大家さん2号、3号」にご出資していただているHさんは、都内で働く40代の男性。
「明るい老後」が目標と語ってくれました。お世話になっていた上司が早期退職した事で、自分自身の将来を考え始め、退職後に上司にお話を伺った中で予想外に退職金が低かった事に驚き。Hさんは、「明るい老後」のためにきちんと備えておきたいと決意し、真剣に運用を考え始めました。運用方法は元本毀損リスクの少ない商品で資産の基盤を固め、月々の収入(給料、分配金、配当など)から投資信託や株式に継続的に投資をしていくスタイル。
そんなHさんに「みんなで大家さん」のご出資いただいた背景についてお聞きしました。
- Q.当初、何に悩んでいましたか?
- 効率よく運用していく観点から、元本毀損リスクが低く、利回りも期待できる商品で運用したいというのが当初の悩みでした。
もともと、ほとんど資産運用をしておらず、生活資金と余裕資金の区分けもせずに給与振込口座に溜めていました。そのお金を丸ごと投資信託や株式につぎ込むのはリスクが大きすぎますし、かといって定期預金や国債では大した利回りが期待できません。それで探しておりました。
- Q.弊社の商品「みんなで大家さん」をお知りになったきっかけは?
- 他社の「不動産特定共同事業商品」を購入したのがきっかけです。
その商品を購入したのは、元本毀損のリスクは小さく定期や国債よりは利回りがよいという条件を満たしていたからです。その後、他に同じような商品はないのだろうかと「不動産特定共同事業商品」をキーワードにインターネットで検索して、「みんなで大家さん」を知りました。
- Q.なぜ他にも「不動産特定共同事業商品」があるのに「みんなで大家さん」だったのですか?
- 分配金の利回りが高い点に魅力を感じました。
先に購入した他社商品についていえば、契約時に手数料がかかってしまうため、1口だけ契約した場合、初年度受取の分配金(税引後)のうち約半分が手数料に消えてしまいます。「みんなで大家さん」は利回りが高いだけでなく、 1口100万円からはじめられ、契約時の手数料なしという点でも他社商品より優れていると思います。
- Q.「みんなで大家さん」をお知りになってからご購入いただくまでに、何か躊躇される事はございましたか?また、それはなんですか?
- 先に購入した他社商品よりも利回りが良い点に魅力を感じたのですが、都市綜研インベストバンクという会社が信用に足るのかという点が懸念点でした。
- Q.それはどのように解消しましたか?
- 商品説明という事で実際にお会いして話した事です。長時間に渡りきちんと説明していただき、怪しい会社ではないなと納得しました。
- Q.分配金はどのようにお使いになる予定ですか?また「みんなで大家さん」がどのようになっていけばいいと思いますか?
- 分配金は再投資する予定です。分配金を再投資したいので複利で運用できる「みんなで大家さん」ができればと思っております。また、個人的には満期償還された時に、受け皿になるような後継商品があればと思っています。
証券化事業の実績はありますが、大家さんシリーズではまだ満期を迎えていないという点で、初めて聞く人には不安があるようです。
実績を重ねられることで、より多くの人が始めやすい商品に育っていくよう利用者として願っています。