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Iさん 20代 女性
<インタビュー 都市綜研>
実体経済に波及し始めたサブプライムローン問題は、人々の不安を誘い消費者購買意欲の低迷を引き起こしております。低迷した消費者購買意欲は企業の業績不振・更なる株安を引き起こし、含み損の出た個人が更に財布の紐を固く締めるという悪循環が起こっております。世界協調利下げ・公的資金の使用で政府は市場にお金を流し、経済回復を促しますが、即効性が感じられず実体経済は厳しい状況を強いられております。
老若男女問わず、不安を抱える時代となりました。
今回ご出資していただいた愛知県在住のIさんも不安を抱えている1人です。
「世界的に不況のご時勢、将来に対する不安が大きい若者が増えています。しかし、このような状況を少しでも解決するためには、一人一人が余剰資金の一部を社会貢献に役立つように市場へ還元し、良いサイクルを作り皆で成長していく事だと考えております。現在の金融不安の状況下ではどうにも期待しようがないですが、見方を変えれば、こんなピンチの時こそ資産運用を真剣に検討するチャンスだと思います。やはり大事な資産を預けるならば応援したい企業に預けたい」と語ってくれました。
そんなIさんに「みんなで大家さん」にご出資いただいた背景についてお伺いしました。
- Q.当初、何に悩んでいましたか?
- 少しでも景気が回復や社会貢献に役立つように、市場へ還元したいと思い応援したい企業へ余剰資金の一部を投資し運用しておりましたが、いつも外国人投資家による株価操作の変動を気にして身も心も疲れ果てていました。そこで安定して長期的に運用できる商品はないかと悩んでおりました。
- Q.弊社の商品「みんなで大家さん」をお知りになったきっかけは?
- 私が大学時代に住んでいたアパートのオーナーは、いつもご自分のライフスタイルに合わせて好きな仕事に打ちこまれつつ、アパートの管理もされていました。私もいつかそんなふうになれるよう、不動産を持ってみたいと思うようになりました。しかし、普通のOLにとって現実はそんなに甘くはありません。そこで、インターネットで検索したところ小口から出資が可能な「みんなで大家さん」を見つけました。
- Q.「みんなで大家さん」をお知りになってからご購入いただくまでに、何か躊躇される事はございましたか?また、それはなんですか?
- リスクは株に比べれば少ないけれど、元本保証が確実ではないことと、サブプライム問題で不動産業界に対するイメージがそんなに良くない傾向にあった事です。
- Q.それはどのように解消しましたか?
- 考えるだけで何もしないより、失敗したとしても行動する方が経験的にはプラスになると思ったからです。
また、私は応援したい会社に投資するという運用方針なのでHPの代表インタビューを見て、信じてみようと思いました。会社の「共生」という誠実な考え方も魅力的です。皆さんもきっと代表インタビューを見ると信じてみようと思うはずです。
- Q.なぜ、現在イメージが悪い不動産に投資しようと考えたのですか?最後の決め手は何でしたか?
- 先程述べた通り、大学時代に住んでいたアパートのオーナーに憧れていたからです。
また、不動産自体の価格が下がっても家賃相場は変動が少なく、安定したインカムゲイン(家賃収入)を得られるため、株式投資に比べ心配具合が少なく精神的にも良いと思いました。最後の決め手は、直感でこの会社なら安心してお任せできると感じたからです。
- Q.分配金はどのようにお使いになる予定ですか?また「みんなで大家さん」がどのようになっていけばいいと思いますか?
- 2か月に1度入ってくる分配金を貯めて家族と温泉旅行にでも行けたらいいです。
「みんなで大家さん」には、出資物件のバリエーションを広げ、どなたでも気軽に参加できるような商品になって欲しいと願っています。
また、少子高齢化や格差社会から人々を救う会社の先駆者としてこれからも頑張ってほしいです。