香川、宮市の日本人対決ならず
2012年09月16日 01時17分
サッカーのイングランド・プレミアリーグは15日、第4節が行われ、日本代表の香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドはホームで宮市亮が所属するウィガンと対戦。試合はホームチームが4ー0で勝利したが、期待された日本人対決はならなかった。
この試合、香川、宮市ともにベンチスタート。マンUはW杯予選で太ももを負傷したファンペルシーもベンチに置き、前線にエルナンデスとウェルベックを並べる4ー4ー2の布陣で臨んだ。
マンUは前半3分にPKを獲得するも、エルナンデスがこれを決め切れずチャンスを逃す。その後、攻め続けるもなかなかリズムを作れなかったが、そんな停滞ムードを一変させたのがこの試合がクラブ通算700試合目となるスコールズだった。
後半6分、ナニのクロスをGKが弾いたところをベテランが詰めて先制する。すると流れは一気にマンUに傾く。同18分にはエルナンデスが追加点。さらにこの日が移籍初出場となるビュットナーもドリブルで3人をかわしゴールを決めると、同じく初出場のパウエルが強烈なミドルシュートを決めて、結果は4-0の快勝。マンUが選手層の厚さを見せる結果となった。
なお香川、宮市ともこの試合の出場機会はなかった。
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