ウガンダから大量の覚せい剤を密輸入したとして、東京外国語大学の24歳の女子学生が逮捕・起訴されました。
覚せい剤取締法違反などの罪で、逮捕・起訴されたのは、東京外国語大学4年生の渡部由香理被告(24)です。起訴状などによりますと渡部被告は、先月23日、アフリカのウガンダからカタール経由で関西空港に帰国した際、スーツケースに入れたコーヒー豆の袋の中に、覚せい剤およそ1.8キロ(末端価格およそ1億5000万円)を隠し、密輸したとされています。渡部被告は、「中身は知らない」と起訴内容を否認した上で、「現地で知り合ったアフリカ人から『日本の客にみやげとして渡してほしい』と頼まれた。8万円もらう約束だった」などと話しているということです。
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