FEBEでバックアップしたアドオン&テーマをCLEOでパッケージング
私は、クリーンインストールを二ヶ月に一回ぐらいのペースで行うんですが、FEBEというバックアップアドオンがお気に入りです。
但し、FEBEだとアドオンを個別にバックアップするのでとても時間がかかってしまいます。
その時に活躍してくれるのが、CLEOです。
注意
まずはCLEOを使う前に注意から入らなくてはいけません。
このアドオンはFEBEでバックアップしたアドオン(拡張機能)&テーマなどを一つのxpi(Firefoxアドオンの拡張子)にまとめるだけです。
それぞれのアドオン(拡張機能)の設定(メールアドレス、パスワードなど)まではFEBEではバックアップしてくれませんので、先にそれぞれのアドオンのエクスポート機能を使って個々にバックアップしておいた方が良いと思います。
まずはCLEOを使う前に注意から入らなくてはいけません。
このアドオンはFEBEでバックアップしたアドオン(拡張機能)&テーマなどを一つのxpi(Firefoxアドオンの拡張子)にまとめるだけです。
それぞれのアドオン(拡張機能)の設定(メールアドレス、パスワードなど)まではFEBEではバックアップしてくれませんので、先にそれぞれのアドオンのエクスポート機能を使って個々にバックアップしておいた方が良いと思います。
FEBE 5.0
使用方法
テストしながら、説明していきますね。まずはC下に[ FEBE Test 08.03.22 ]というディレクトリを作成します。
次にFEBEの設定でバックアップの保存先を[ FEBE Test 08.03.22 ]にします。
あとは通常通り、FEBEでバックアップします。
結果が出て、
[ FEBE Test 08.03.22 ]ディレクトリに保存されました。
ここまでは、FEBEでできる通常のバックアップ作業です。
CLEO
使用方法
ツール >> FEBE >> CLEO >> CLEOオプション から設定を行います。[ FEBE Test 08.03.22 ]ディレクトリを設定します。
ツール >> FEBE >> CLEO >> Create cleopack(C) をクリック
下記画像がデフォルトの状態です。
まず、パッケージされたxpiファイルの名前を入れます。
今回はFEBE Testにしました。
次に追加から、先ほどバックアップしたアドオン(拡張機能)&テーマを選択します。
[ 説明を自動作成 ]をクリックすると
下記でパッケージされるアドオン(拡張機能)&テーマなどの説明を追加してくれます。
Create cleopackをクリックでパッケージ作業が始まります。
パッケージが終了すると下記画像が表示されます。
ディレクトリを確認してみると[ FEBE Test.xpi ]というファイルが作成されました。
これで終了です。
あとは、このファイルを Firefox にインストールさせればOKです。
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