最近のコメント
アクセスカウンタ
タグクラウド

2012年09月11日

備えに選択肢を増やそう

市 (2012年09月11日 12:51) │Comments(3)タフプロダクツ


いきなり失礼します。 私はミリタリーやタクティカルとやらには全く興味がない人間です。 ですが、ナガタイチロー氏のイヴァキュエイターと避難の記事を見て感銘をうけコメントしたしだいです。 東北の大震災をうけ自分も何か対策をたてておかなければいけないと思い調べていたら、このブログにたどり着きました。 ミリタリーや避難などの情報はインターネッツにたくさんありますが、あらゆる場面(暴漢に襲われたり、自分または家族の身を守る)を想定した情報は全くと言っていいほどありません(あったとしても妄想や空想から書いている自己満足の記事です。) イチローナガタ氏の記事は上記の妄想や空想からの記事ではなく本当の現場から、一般人には知り得ない情報を書いてくれているのでとてもためになります。 駄文ですが読んでいただければ幸いです。 それとイヴァキュエイターとクナイ、ターニケットパウチ、マグレットの小さい方は日本国内で買えるのですか?
一般人

市より
ワシもただの一般人で、その一般人が
警察などのサポートを受けられなくなると
いう事態に陥ったらどういうことになるの
かと考えるわけですね。

いつも想うことですが、窮地に入った自分
を助けてくれるのも、奪い倒すのも人間だ
ろうと、、
日本は米国よりは野獣の数は少ないと想う
のですが、警察力が及ばないところでは
日頃オトナシイ人間がハイエナに変身しま
すからね〜

たとえば人の集まる駅などで自分の荷物
から眼を放そうものならアレッというまに
置き引きに遭い、油断をするとスリに遭う
わけで、こういった人間は警察がいない
となれば堂々と暴力を使って奪うように
なると想定するわけですよね。また数多い
痴漢なども女を見つけたら強姦しようと企
むわけで、、

で、避難行動といっても状況は千変万化に
なりますよね〜

荷物があると、それが命取りになる場合も
あれば、風呂敷包みで大助かりすることも
あり、避難一式がないために子供達を
三日三晩も飢えさせてしまうことも考えら
れるのですよね。

なので、大事が起こって家を飛び出す場合
には、その状況に合わせた行動が必要では
ないかと想うわけです。

どこに向かうべきか、
準備の時間はどれくらいあるのか、
すぐに戻れるのか否や、

これらを瞬時に判断しないと行動に
移れませんし、判断を誤ると後悔する
ことになりますからね。

ほんとうはクルマにいろいろと積んで
逃げたいところですが、それができる
可能性はまずないでしょうし、リヤカーや
自転車さえも使えない状況も多いかと、、

で、考えられることすべてに対処できる
ように家では備えておき、コトがあったら
どの選択肢をとるか決めればよいわけで、
しかし選択肢がなかったら必然的に
グレイドは落ちるわけで・・・

小さなバッグ、中くらいのバッグ、そして
大きなバッグと、せめてこれくらいは
揃えて置き、どれを持つかはそのときの
状況判断というわけですね。
でも、大きなリュックなど備えてない人は
それが欲しくても選択肢がないわけで、、

銃の備えにしても、
似たようなものなんですよ。

小型なものから大型なもの、
そしてサビにくいステンレスとか
照準器にしてもスコープ、ダットサイト、
ナイトヴィジョンと豊富な備えがあれば
選択する自由度が広がりますからね。

避難のハナシになると終わりがなくなる
のですが、イヴァキュエイターの
ディザインにあたって銃やナイフを
素早く取り出せるということはワシに
とっては命題なのですよ。
この機能さえあれば どれでもイイくらい
に想っているのですよね(^_^)


イヴァキュのサイドポケットには
このようにストリングがぶら下がって
いるんですよん。


このヒモをス〜と引き下ろすと
アラアラ不思議でもなんでもなく
ポッケは必然的に開くのです(^o^)


で、中に潜ませてある狙撃拳銃を
引っこ抜くわけです。これで50mくらい
はほとんど必殺射程で、100m離れて
いてもモウレツに脅しをかけることが
できるわけです∈^0^∋

少なくとも この狙撃拳銃とタマ200発、
これを備えて出発しようと、、
あとは奴らの銃を奪って なるべくは
ソッチを先に使うようにしますよ
∈^0^∋市

そうそう、タフプロ製品の取り扱い店は
以下ですよん!(^^)!

L.E.M.サプライ
www.lem-shop.com

山下刃物店
www.yamashita.org

田村装備開発
tamurasoubi.co.jp

あふりか屋
africaya.ocnk.net

PKウェーブ
pk-outlet.com


Posted by 市 at 12:51Comments(3)タフプロダクツ
この記事へのコメント
本物のタマを購入することはまずありませんが、200発って?箱単位で何箱?重さはどれ位?日ごろ体を鍛える必要がありますね。
Posted by 笹原史敏 at 2012年09月12日 04:31
少し前に「避難にライフルは必要か?」という話が出たときにコメントしたんですけど、
どうやら上手く送信できなかったようで。
慌ててバタバタ作業すると、凡ミスをやっちゃいますね~。

とはいえ、書きながら色々考えることができたのはモーケだったかと。「書きながら考えるぅ!?普通は考えてから書くやろ」という突っ込みは無しでお願いします(笑)。

で、例によって長文でつらつらと考えてみたんですが、
とどのつまり「選択肢を増やす」の一言に集約されるのでは無いかと思います。
ライフルを持つかどうかは人それぞれ。
ただ、初めから「携行は不可能」な状態にしておくか、
逆に「持って出ようと思えば可能」な状態を保つかで、
選択の幅が違ってきますよね。
「ライフルは持たない」と自分で決めるのと、
「ライフルは持てない」と諦めざるを得ないのでは、大違い。

災害や犯罪に対する備えに限らず、人生の中では
「選択肢を増やす」ということに力を入れる場面が多々あると思います。
自覚の有る無しを問わず、そういうチャンスを与えられているのではないかと。

たとえば、お金。単純に考えてもいっぱいある方が、
教育にしろ医療にしろ選択肢は増えますよね。
贅沢して健康を損ねるという選択もありますけど。

たとえば、勉強。「なーんで勉強せなアカンの?」という疑問は、
誰しも一度は持ったことがあるのではないかと思いますが・・・。
エエ歳になって振り返ってみると、
「あの時頑張ってなかったら、あの選択はできなかったし、
そうしたら今の自分は無かったよな」と感じます。

たとえば技能や資格。
これは言うまでもなく、取得したり特技を伸ばしたりすることで
職業等々の選択肢が広がります。

いつものごとく上手くまとまりませんが(苦笑)、
要するに
「諦めたくなければ選択肢を増やし続ける努力をするしか無い」
ということが言いたいわけです。
少なくとも、「~があればよい」と早々に思考を停止してしまうのは勿体ない。

特に「命」が懸かっていることなら、
なおさら簡単には諦めたくないと強く思います。
備えが空振りで済むなら笑い話ですが、
備えが足りずに悔やむのは嫌ですから。

えー、正直まだまだ準備不足な私です。
Posted by ルシファ at 2012年09月12日 22:15
『備えに選択肢を増やそう。』

好きな言葉の一つに『備えよ、常に。』という言葉が有ります。

これは、ボーイスカウトの創設者であるベーデン・パウエル卿が残した言葉です。

この言葉は、まだ幼かった私の心に焼き付きました。

今思えば、ボーイスカウトに行っていて正解でした。

自衛隊の文面の一部に『必要な統制を必要最小限にし…』という文章が有ります。
実際は本音と建前で、事細かに雁字搦めにされます。
やれ、脱落防止の紐の着け方だ弾納、水筒の位置だドーランの配色はこうだと…。
一番厄介なのが弾倉の脱落防止…。落とす人間が悪いですが、マジで実戦でやるの⁈と…。

選択肢が有るのに使いこなせ無いのが自衛隊です。
Posted by Guchitan at 2012年09月12日 23:24
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい