オウムと石原慎太郎の意外な関係その二
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オウムと石原慎太郎の意外な関係
その二
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石原慎太郎が議員辞職を表明した直前の1995年3月20日、地下鉄サリン事件が起きる。
宗教法人を隠れ蓑にしなかったら,この様なとんでもないテロをオウム真理教は起こせたであろうか?
当時政権は村山富市首相であり、自民党は戦後最も弱体化していた不安定な時期であった。阪神淡路大震災の不手際で政治は批判を受け、そして地下鉄サリン事件である。
その原因を作った人物が元閣僚経験者で衆議院の赤い絨毯の上でふんぞり返っていることが、衆人の知れるところとなったら、自民党はひっくり返ってしまう。
石原慎太郎は表面的には強がりを言っていたが、自民党のために詰め腹を切らされたことは想像に難くない。
その後の思いつきと自分の人気がどうやったら出るかしか考えられず、自分の言動がどのような影響を与えるか想像できない。
そして、本当に節操がない。政治家として最も不適切な人物と言わざるを得ない。さらにオウム真理教に対する件についてもきちんと責任を取っていない。
もっとも下手に責任をとればとんでもないことになってしまうが・・・そんな人物が東京都知事として君臨して居るのである。
東京に住んでいれば実感するのであるが、この四年間で確実に東京は住みにくくなった。それは不況のせいではない。福祉の切り捨てをやっているのである。
節操もなく、弱者への思いやりもなく、気も小さい。そんな人物をあなたはさらに3年、都知事として仰ぎたいか。
★★
石原慎太郎はオウム真理教へ資金提供を行っていた。
宗教学者の中沢新一の証言によると石原の四男の画家石原延啓(のぶひろ)はオウム真理教の幹部であったとされる。
浜田幸一は自著『ハマコーの非常事態宣言』の中で、石原慎太郎が山口敏夫とともにオウム真理教への資金提供をしていたと名指しで批判している。
石原が国会議員辞職を公にしたのは、オウム真理教の犯行を疑われている国松警察庁長官狙撃事件の起きた1995年(平成7年)3月30日から半月後の4月14日である(地下鉄サリン事件は3月20日に起きた)。
同年6月には山口敏夫が二信組事件への関与疑惑によって衆議院での証人喚問を受け、のちに逮捕されている。 続く
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巨大☆P
お見事!
2012/6/12(火) 午後 1:47
東京は住みにくくなっただけではありません。
生きにくくなっています。他ならぬ、石原慎太郎都知事のせいで。
60万トンの放射能瓦礫を搬入され、燃やされ、核汚染が濃縮され
東京は高汚染区になっています。
史上最悪の大量殺戮知事の悪政です
2012/6/12(火) 午後 3:52 [ トンビ母 ]
石原の自称・画家の無職二−トの4男って、オウム真理教の信者だったんですね〜!!
上のバカ息子3人は、コネで芸能人と政治家になれたのに(三男は落選して無職)、
4男だけ立候補させないので変だなと思っていました。
橋下と同じで、やっぱり石原親子もろくでもない一家ですね!!
親が親なら子も子です。
転載させて下さいね!!
早速、永人さんの記事を読んだ、東京の方が石原の悪行にビックリしていました。
2012/6/12(火) 午後 8:10 [ 涼 ]
涼様。
「類は友を呼ぶ」と言いますが、基本的に人をだましつつ自己の欲得に走る者の共通性があるのだと思います。したがって橋下と石原とはその意味において似た者同士なのでしょう。
私は、二人が気が合うふりをして互いに相手を利用しにかかっているのではないかと分析しています。理由は以下の如くです。
石原慎太郎の性格は4の火性。橋下 徹の性格は8の金性。従って
火が金属を熔かすように、二人の性格は不一致・相性は凶です。
したがって価値観に相違があり、人間性は石原が橋下よりも強いことを意味します。よって石原が橋本をより以上に利用しようとしているのでしょう。いずれにしても汚い政治屋です。
2012/6/12(火) 午後 9:27 [ 永人(ながと) ]