恐山と光柱
テーマ:パワースポット青森探訪の2日目は恐山に行きました。
恐山と言えば、イタコで有名ですね。高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場に数えられているようです。一度は行ってみたい場所でしたが、福岡からだと北海道よりも行きづらい場所です。まさか、私が今回行くことになるとは思ってもみませんでした。
恐山に行くことにした理由ですが、インスピレーションとしか言いようがありません。前々回、前回記事でイエス・キリストが日本で誕生した日本人であることを書きました。
イエスの謎を解くことになった伏線は、昨年の剣山登山でした。金星系は、剣山をダミーとすることで、イエスの秘密を永遠に隠そうとしていたのです。
私は、青森の新郷村にあるキリストの墓が本物であるならば、その近くにある恐山こそ、剣山をダミーにしてまでも隠したかった重要な場所ではないかと考えました。
そうでないと、何故、金星系が剣山の話を創作したのか、その理由が見つかりません。面白い謎解きでしょう?
キリストの墓と並ぶ、今回の青森探訪の注目の場所、恐山で、何か発見できるのではないかと考え、楽しみながら行きました。
前日は、陸奥湾の南端にある、まかど温泉ホテルに宿泊し、翌日早朝、レンタカーで恐山へ向かいました。通常であれば2時間くらいで恐山には行けるようですが、出発するなり事故渋滞に巻き込まれ、大きく迂回せざるを得ませんでした。結局、3時間近くかかって恐山に到着しました。
恐山に到着するなり、目の前に現れたのはカルデラ湖の宇曽利(山)湖。独特の雰囲気がありました。
そして、小さな赤い木造のアーチ橋も現れます。なんと、その橋の隣には「三途川(さんずのかわ)」と書かれています。驚きました。
(クリック拡大)
車を止めて外にでると、硫黄の臭いが強いです。三途川は宇曽利湖にそそぐ、小さな川でした。
三途川にかかる赤い橋を歩いて渡ってみました。この川を渡ると、あちらの世界に通じるのでしょうか。確かに恐山の入口には、そのような雰囲気が十分感じられます。
さらに奥へ車で進みました。大きな駐車場が現れました。恐山菩提寺の入口です。この寺院の敷地内が、広い恐山霊場になっているようです。
入口には、恐山菩提寺を開山した慈覚大使円仁の像が祀られていました。
他の寺院と異なり、火山性硫黄に囲まれた中に鎮座しています。異様な雰囲気で、ここが地獄の入口ではないかと本当に思えます。
こちらが本殿。本殿自体には特別変わった建物ではありませんでしたが、異様な雰囲気であるのは間違いありません。
本殿の裏に、賽の河原と呼ばれる広大な地獄が広がっています。その賽の河原を上から監視しているように鎮座しているのが、本殿裏の小山(剣山)中腹に鎮座する奥の院です。地獄を巡る前に、奥の院を参拝しました。
奥の院には不動明王が祀られていました。これまで参拝した不動明王の中でも最大級に強い神気でした。
不動明王は、地蔵菩薩(お地蔵さん)の化身だと書かれています。
地蔵菩薩は、確か閻魔大王の地上での化身でもあります。恐山は十界の地獄の入口の一つになっていて、不動明王(閻魔大王)によって、地獄へ行くのか、他の世界へ行くのかの判定を受ける場所なのでしょう。
本殿裏、奥の院の下には、広大な地獄が広がっています。一周すると40分くらいかかる広さだそうです。
無間地獄、灼熱地獄など数種類の地獄で構成されています。それぞれの地獄に近づくと、強い邪気を感じました。
本来ならば、地獄に落ちた魂(霊)は、地獄での罪滅ぼしをしてから、次の世界に上がれるはずです。この魂の学の仕組みが六道輪廻です。
しかし、どうも、この恐山では、他の世界へ通じる道が閉ざされていて、地獄に落ちた魂が輪廻できずにいるような感じを受けました。そういう魂を、金星系が誘ってコントロールしてきた結果、幽界が拡大し、六道輪廻に入れない魂が増えているのです。
恐山は、その様子が如実に分かる場所でした。もちろん、自分の波動を上げないと、こういう状況は分かりません。そんなことを露ほどにも知らない、多くの方が、観光目的でこの恐山に来ているのです。私から言わせれば、いつ憑依されてもおかしくない場所に、よく観光できるなと思います。
従って、ここの地獄の結界を解いてあげなければなりません。
無間地獄
無縁仏
塩屋地獄
地獄から見た宇曽利湖。大変透き通った綺麗な湖ですが、酸性が強く、魚は酸性に強い一種類しか棲息していないそうです。
小一時間かけて、全ての地獄をお祓いしました。
そして、入口に戻り、寺院の敷地の地図を確認してみました。すると、はずれにお稲荷さんが鎮座しているのを発見しました。おそらく、このお稲荷さんが、結界を張る役目をしているのでしょう。
早速、お稲荷さんのある丘に登りました。これまでの地獄の邪気も強烈でしたが、比較にならないくらいの邪気でした。ここを丁寧にお祓いし、恐山の参拝を終えました。帰ろうと思い、後ろを振り向いた瞬間です。
目の前の宇曽利湖に光柱が立っているではないですか。驚きながら、すぐに写真を撮りました。
湖の真中から、中央の山の中心部に光柱が立っているのが分かります。これは、太陽光ではなく、湖の中から発っせられているのだと思います。お祓いして結界が解かれたことで、六道の道が通じたのではないかと考えています。
この道を通って、魂が別の世界へ輪廻することが可能になるのだと思います。
光柱がはっきり分かりますね。
これで、剣山はダミーだっという証明になりました。剣山には光柱は出ないのですよ。出るのは恐山だったのです。恐山こそ、封印されていた地獄の入口だったのです。これで、恐山に滞留していた浮遊霊も成仏できるのだと思います。
とにかく、恐山探訪は驚愕の発見がありました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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