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2012-09-13 00:00:00

恐山と光柱

テーマ:パワースポット

青森探訪の2日目は恐山に行きました。


恐山と言えば、イタコで有名ですね。高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場に数えられているようです。一度は行ってみたい場所でしたが、福岡からだと北海道よりも行きづらい場所です。まさか、私が今回行くことになるとは思ってもみませんでした。

<WIKI:恐山と光柱>


恐山に行くことにした理由ですが、インスピレーションとしか言いようがありません。前々回、前回記事でイエス・キリストが日本で誕生した日本人であることを書きました。

<参照:イエス・キリストの真実①>

<参照:イエス・キリストの真実②>



イエスの謎を解くことになった伏線は、昨年の剣山登山でした。金星系は、剣山をダミーとすることで、イエスの秘密を永遠に隠そうとしていたのです。


私は、青森の新郷村にあるキリストの墓が本物であるならば、その近くにある恐山こそ、剣山をダミーにしてまでも隠したかった重要な場所ではないかと考えました。


そうでないと、何故、金星系が剣山の話を創作したのか、その理由が見つかりません。面白い謎解きでしょう?


キリストの墓と並ぶ、今回の青森探訪の注目の場所、恐山で、何か発見できるのではないかと考え、楽しみながら行きました。


前日は、陸奥湾の南端にある、まかど温泉ホテルに宿泊し、翌日早朝、レンタカーで恐山へ向かいました。通常であれば2時間くらいで恐山には行けるようですが、出発するなり事故渋滞に巻き込まれ、大きく迂回せざるを得ませんでした。結局、3時間近くかかって恐山に到着しました。


恐山に到着するなり、目の前に現れたのはカルデラ湖の宇曽利(山)湖。独特の雰囲気がありました。

知っとうや2-恐山⑤



そして、小さな赤い木造のアーチ橋も現れます。なんと、その橋の隣には「三途川(さんずのかわ)」と書かれています。驚きました。
知っとうや2-恐山①
(クリック拡大)


車を止めて外にでると、硫黄の臭いが強いです。三途川は宇曽利湖にそそぐ、小さな川でした。
知っとうや2-恐山④


三途川の周りには不気味な石碑が立っていました。
知っとうや2-恐山②



知っとうや2-恐山③


三途川にかかる赤い橋を歩いて渡ってみました。この川を渡ると、あちらの世界に通じるのでしょうか。確かに恐山の入口には、そのような雰囲気が十分感じられます。


さらに奥へ車で進みました。大きな駐車場が現れました。恐山菩提寺の入口です。この寺院の敷地内が、広い恐山霊場になっているようです。


入口には、恐山菩提寺を開山した慈覚大使円仁の像が祀られていました。

<WIKI:円仁>
知っとうや2-恐山⑥


さっそく、入場しました。こちらが楼門です。
知っとうや2-恐山⑦


他の寺院と異なり、火山性硫黄に囲まれた中に鎮座しています。異様な雰囲気で、ここが地獄の入口ではないかと本当に思えます。


こちらが本殿。本殿自体には特別変わった建物ではありませんでしたが、異様な雰囲気であるのは間違いありません。
知っとうや2-恐山⑧


本殿の裏に、賽の河原と呼ばれる広大な地獄が広がっています。その賽の河原を上から監視しているように鎮座しているのが、本殿裏の小山(剣山)中腹に鎮座する奥の院です。地獄を巡る前に、奥の院を参拝しました。


奥の院には不動明王が祀られていました。これまで参拝した不動明王の中でも最大級に強い神気でした。
知っとうや2-恐山⑨


不動明王は、地蔵菩薩(お地蔵さん)の化身だと書かれています。
知っとうや2-恐山⑩


地蔵菩薩は、確か閻魔大王の地上での化身でもあります。恐山は十界の地獄の入口の一つになっていて、不動明王(閻魔大王)によって、地獄へ行くのか、他の世界へ行くのかの判定を受ける場所なのでしょう。


本殿裏、奥の院の下には、広大な地獄が広がっています。一周すると40分くらいかかる広さだそうです。
知っとうや2-恐山⑰


無間地獄、灼熱地獄など数種類の地獄で構成されています。それぞれの地獄に近づくと、強い邪気を感じました。


本来ならば、地獄に落ちた魂(霊)は、地獄での罪滅ぼしをしてから、次の世界に上がれるはずです。この魂の学の仕組みが六道輪廻です。

<参照:宇宙の仕組み②>


しかし、どうも、この恐山では、他の世界へ通じる道が閉ざされていて、地獄に落ちた魂が輪廻できずにいるような感じを受けました。そういう魂を、金星系が誘ってコントロールしてきた結果、幽界が拡大し、六道輪廻に入れない魂が増えているのです。


恐山は、その様子が如実に分かる場所でした。もちろん、自分の波動を上げないと、こういう状況は分かりません。そんなことを露ほどにも知らない、多くの方が、観光目的でこの恐山に来ているのです。私から言わせれば、いつ憑依されてもおかしくない場所に、よく観光できるなと思います。

従って、ここの地獄の結界を解いてあげなければなりません。


無間地獄

知っとうや2-恐山⑫



無縁仏

知っとうや2-恐山⑯


塩屋地獄

知っとうや2-恐山⑭


八葉塔
知っとうや2-恐山⑬


地獄から見た宇曽利湖。大変透き通った綺麗な湖ですが、酸性が強く、魚は酸性に強い一種類しか棲息していないそうです。
知っとうや2-恐山⑮


小一時間かけて、全ての地獄をお祓いしました。


そして、入口に戻り、寺院の敷地の地図を確認してみました。すると、はずれにお稲荷さんが鎮座しているのを発見しました。おそらく、このお稲荷さんが、結界を張る役目をしているのでしょう。


早速、お稲荷さんのある丘に登りました。これまでの地獄の邪気も強烈でしたが、比較にならないくらいの邪気でした。ここを丁寧にお祓いし、恐山の参拝を終えました。帰ろうと思い、後ろを振り向いた瞬間です。


目の前の宇曽利湖に光柱が立っているではないですか。驚きながら、すぐに写真を撮りました。


知っとうや2-恐山⑱
(クリック拡大)


湖の真中から、中央の山の中心部に光柱が立っているのが分かります。これは、太陽光ではなく、湖の中から発っせられているのだと思います。お祓いして結界が解かれたことで、六道の道が通じたのではないかと考えています。


この道を通って、魂が別の世界へ輪廻することが可能になるのだと思います。


こちらが、拡大写真。
知っとうや2-恐山⑲


光柱がはっきり分かりますね。


これで、剣山はダミーだっという証明になりました。剣山には光柱は出ないのですよ。出るのは恐山だったのです。恐山こそ、封印されていた地獄の入口だったのです。これで、恐山に滞留していた浮遊霊も成仏できるのだと思います。


とにかく、恐山探訪は驚愕の発見がありました。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


****************


【希望のタネ・勉強会のお知らせ】

『歴史の真実と覚醒』


●伊勢勉強会NEW!

日時:10月27日(土)

  ・受付開始 13:05-     
  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円
  ・懇親会はありません。

 場所:伊勢神宮そば。



●奈良勉強会

日時:10月7日(日)

  ・受付開始 13:05-     
  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円
  ・懇親会はありません。

 場所:奈良市中心部

●東京勉強会

 日時:9月29日(土)

  ・受付開始 13:00-     
  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円
  ・懇親会 17:00~19:00 参加費:2,000円(希望者のみ)
 場所:江東区東陽町周辺(地下鉄東西線)


※各勉強会とも参加者の方には詳細確認メールを返信しています。届いていない方はご連絡ください。東京勉強会の懇親会に参加ご希望の方は、その旨を書いてください。


申込・問合せ先kibonotane2011@gmail.com


申込時にはお名前(フルネーム)をお知らせください。


事情等で勉強会に参加出来ない等の方で、ご希望の方には6月23日東京勉強会のレジュメ(PDF)を無料で差し上げます。お名前(フルネーム)、都道府県名を書いたうえで上記アドレスへお申込みください。スマホ以外の携帯電話では閲覧できない可能性がありますのでご注意ください。また、受信制限ははずしてください。送信エラーとなる方がみられます。届かない方はエラーとなっている方です。よろしくお願いします。


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同じテーマの最新記事
2012-09-10 00:00:00

イエス・キリストの真実②

テーマ:歴史の真実

前回記事の続きになります。

<参照:イエス・キリストの真実①>


イエスは日本の青森新郷村で亡くなった、というのが前回記事の要旨です。


それでは、何故、イエスは日本へやってきたのでしょうか?


ここには、予想もしない真実が待ち受けていました。私にとっては、本当に驚愕の事実でした。


その真実を書く前に、キリストの墓の前に参拝した、岩木山の麓に鎮座する大石神社の様子をご紹介します。一見、イエスとは何の関係もない神社に見えますが、ここにキリストの墓に繋がる伏線が引かれていたのです。

<大石神社>


大石神社と言えば、まず思い浮かぶのは忠臣蔵で有名な大石内蔵助を祀る、赤穂や京都の大石神社です。


ところが、弘前市の岩木山山麓に鎮座する大石神社は、大石内蔵助とは全く関係がなく、造化三神のうちの二柱、タカミムスビカミムスビを主祭神としている珍しい神社です。創造神の二神を祀っているところに、何らかの深い意味があるのだと想像していました。


青森空港について、まず目指したのがこの大石神社です。ある方から重要だから参拝した方がいい、と助言をもらい行くことになりました。


青森空港から車で30分強。岩木山の麓の、素晴らしい自然に囲まれた場所に大石神社はありました。到着して、車の外に出た瞬間、波動の高さを感じます。このところ参拝する神社は、より神気が高まっています。私の波動レベルが上昇するとともに、新たに参拝する神社の神気も、レベルが上がっていきます。意図的に、より波動が高い神社を参拝するように天の采配が動いているかのようです。まさに、ドラクエでレベルアップしていくのと同じ感覚です。


こちらが大石神社の鳥居。自然の中にひっそりとたたずみます。
知っとうや2-大石神社①


こちらが本殿。神気は高いがこじんまりとしています。
知っとうや2-大石神社②


本殿裏は一転邪気が強烈でした。この二つの巨石がご神体のようです。従って大石神社というネーミングになっているようですが、このご神体に結界が張られ封印されていたようです。

知っとうや2-大石神社③


この二つ巨石は、タカミムスビとカミムスビのご神体なのでしょう。


さらに、ご神木を見つけて写真を撮ったら、例の素晴らしい色のエネルギーが写りました。


知っとうや2-大石神社④
(クリック拡大)


これは何かあると思い、ご神木に近づいたとき、篤姫さんが「あれ見て」と指摘しました。


男根!


これぞ、驚愕のシーン(笑)。


上の枝が男根の形に彫られ、下には男根の石像があります。
知っとうや2-大石神社⑥
(クリック拡大)


さらに拡大写真。鈴二つもアレを表していますね。
知っとうや2-大石神社⑤



驚きですね。タカミムスビとカミムスビを祀る神社で、まさかこの様なシチュエーションに出くわすとは思ってもみませんでした。


今までの私であれば、深く考えず苦笑いで終わっていたのでしょうが、瞬間的に思ったことは、この男根は人類誕生と関わりがあるのだろう、ということでした。タカミムスビが男性の神を表し、カミムスビが女性の神を表しているのではないだろうか?


そして、日本神話で造化三神の後に現れる神代七代の、最後に登場するイザナギイザナミこそ、それぞれ最初に地球上で誕生した男性と女性の姿を現した神なのではないだろうか?


これは、後で確認したところ、概ね当たっているようでした。やはり、旧約聖書の創世記に誕生するアダムイブは、イザナギ、イザナミだったのです。さらに言えば、人類誕生は進化論ではなく、神の創造論なのです。


おそらく、大きな文明の区切りとして、ムー(まはたレムリア)、アトランティス、シュメールの各文明は、それぞれ滅び、人類も動物も一旦絶滅します。その後、再度、神が人類や動物を誕生させたのです。現代文明の始まりが約4000年前から3500年前。その始まりの地が日本、大石神社だった、ということになります。驚愕ですね。


そして、これがキリストの墓にも繋がっていくのです。


神代に誕生した日本の文明は、約3400年前に滅びます。天津神も日本を離れ月に戻ります。

<参照:幻の大和朝廷>


その後、文明は大陸へ移って行きます。中国、インド、メソポタミア、エジプト。


日本は金星系が支配する低分化時代と化していきます。これが縄文時代。その日本に再度、息吹が吹き込まれ、新しい文化が芽生えだすのが約2200年前。中国大陸から倭人系の徐福がやってきて、大陸文化を伝え縄文時代に終止符をうちます。弥生時代の始まりです。


この前後、月へ戻っていた天津神も地球に戻ってきたのだと思います。それが、キリスト教で唯一神とされているヤハウェです。ヤハウェは(いや)と漢字で表されていたのでしょう。祝詞(祖霊拝詞)にも出てくる言葉「弥孫(いやひこ)」は、ヤハウェの子孫たちという意味です。我々、倭人の魂を持つ者は、肉体的にはすべてヤハウェの子孫だといってもいいのです。


弥生時代の真の意味は、ヤハウェが誕生した時代ということです。驚きでしょう!


ヤハウェは天津神の魂なのです。それは、タカミムスビ八幡神(のちの神功皇后、応神天皇)の3つの魂が合体したものなのです。これが、三位一体の本質なのです。


神代を再興するために、強力な魂、三体が合体したのです。


神代の時代も、造化三神、綿津見三神、住吉三神など、高次元の魂3つが並ぶことが多いですね。この3つがさらに合体することを三位一体というようです。三柱鳥居というのは、この三位一体を表しています。


蚕の社の三柱鳥居。

知っとうや2-蚕の社②

三囲神社の三柱鳥居。
知っとうや2-三囲神社


ヤハウェは日本の神。これが金星系によって、キリスト教の神とされたのです。おそらく、イスラム教のアッラー神も同一神でしょう。


実は新郷村には、キリストの墓だけでなく、このヤハウェを祀る神社があるのです。それが、弥栄神社(やさかじんじゃ)です。やさかは、ヤハウェから来ているはずです。八坂神社も、もともとはヤハウェに通じるのでしょう。


こちらが、新郷村の弥栄神社。何の変哲もない田舎の小さな神社に見えますが、ここの神気は半端ではありませんでした。これまでで最高でした。
知っとうや2-弥栄神社①


奥が小さな本殿。
知っとうや2-弥栄神社②



本殿は、集会場の端に追いやられていました。地元の方も現在どの神様を祀っているのか知らないのではないでしょうか。完全に隠されているような感じがしました。実際にはヤハウェが主祭神のはずです。
知っとうや2-弥栄神社③


そして、ヤハウェが日本生まれの神であるならば、イエス・キリストも日本人になるのです。


イエスの父は、前述したとおりタカミムスビなど三神の魂が合体したヤハウェの神なのです。母親マリアは、カミムスビの魂の流れです


前回記事で、「何故、イエスが日本にやってきたのか?」という宿題を今回に残しておきましたが、そもそも前提条件が全く異なっていたのです。


イエスは日本人だったのです。だから、生まれ故郷の日本に戻ってきたのです。自然の流れです。


そして、イエスが誕生した場所が、冒頭にご紹介した大石神社なのです。


イエスは、日本神話の神代を再現させるため、現在の神道の元となる古神道のようなもの、これを神の教えとして、世界中に布教するため大陸に渡ったのです。


しかし、ヨーロッパで金星系の迫害を受け、処刑されそうになります。寸でのところで、イエスと一緒に布教していた弟のイスキリが身代わりになり、イエスは助かります。


イエスは大陸での布教をあきらめ、日本に戻り、日本全国で神の教えを布教したのです。これが古神道となり、神社の原型になったのです。そして、新郷村で天寿を全うしたのです。日本生まれだから、日本に戻ってきたのです。ちなみに、アマテラスの魂が、イエスとなって再現したのです。


現在のキリスト教は、イエスの死後、金星系によって都合のいいように作られたものでしょう。


日ユ同祖論では、ユダヤ人が日本に渡来してユダヤ文化を広め、それが古神道になったとされていますが、これは全く逆です。日本からユダヤに伝わったのです。神道とキリスト教の一部に共通点があるのはそのためです。


金星系が真実を知られたくないために、改竄した内容を流しているです。現代文明の元は、全て神代の日本から始まった、と言っても過言ではないと思います。




最後まで読んでいただきありがとうございます。




2012-09-06 00:00:00

イエス・キリストの真実①

テーマ:歴史の真実

以前、イエス・キリストについて次のような記事を書きました。

<参照:イサヤ①>

<参照:イサヤ②>


概略は次のとおりです。


ある臨死体験者が見たヴィジョンンでは、イエスは、弟イスキリが身代わりとなり処刑をまぬがれ、その後、東方の国日本を目指した。そして、四国の剣山に到達し、そこで生涯を全うした、ということでした。


イエスの実在さえ疑っていた当時の私にとっては、イエスが日本に来たという事は、その真偽はともかく大変衝撃な内容でした。


そして、それを確かめるために剣山に行くことになりました。約一年前、昨年9月のことです。記事にしました。

<参照:剣山の謎>

<参照:剣山①>

<参照:剣山②>

<参照:剣山③>


剣山登山は、金星人(結果的になりすましだった)まで登場して大変スリリングな旅となりました。良いも悪いも、剣山登山が、私の人生が大きく変わるきっかけになったのは間違いありません。


しかし、その後、件の臨死体験者が金星系(地球支配を目論む幽界の出身)だということが発覚。

<参照:未来は不確定>


それまで私が入手した、彼が臨死体験のヴィジョンで見てきた情報については、その全てを疑わざるを得なくなりました。私はこの一年間、その真偽を調べてきたといっても過言ではありません。


実際に、彼の話していることは、ほとんどが改竄され創作されたものでした。人類の起源、15000年前の月の誕生、金星人の存在、神代(日本神話)の人間模様などの歴史です。


それに、現在の時事問題では、地震や原発事故の原因、水の件など。大変興味深かった未来ヴィジョンについても、自らが、金星系にとって都合のいいように創作したでまかせだったのです。


騙されていた私も恥ずかしいですが、逆に、それを検証することで、世の中の欺瞞が見えてきたのは事実です。従って騙されたことに感謝しなければなりません。(笑)


私が、剣山に行くことになったのは、当初は私の意思ではありましたが、その後、何人もの人が関与してきて、彼ら金星系に誘導されたのは間違いありません。


今回、やっと、剣山の旅を再検証することができました。特にイエス・キリストの真実についてです。


イエスと言えば、ゴルゴダの丘で、十字架に張り付けられ処刑されたとされています。キリスト教に関係していなくても、世界中ほとんどの方が知っている常識となっています。


しかし、実際に処刑されたのは、弟イスキリのようです。これは前述の臨死体験者のヴィジョンでもそうでした。この点は正しいと思います。


処刑から免れたイエスは、その後、シルクロードを経由して日本へ上陸し、四国の剣山に到達。ここで、11年周期の光柱の出現を待ったが、光柱を見ることなく当地で人生を全うした、というのが件の臨死体験者のヴィジョンです。


ここが大きな改竄です。


神の教えを広めようとしていたイエスが処刑を免れ、その後、日本に来た理由が光柱を見るため、光柱に当たるためというのは、あまりにも稚拙な理由です。今思えば、まさかイエスが、そんな理由で剣山に行くわけはないでしょう。


そもそも、剣山に11年周期の光柱は出ないのではないでしょうか。


逆に、わざわざ、こういうヴィジョンを創作したからには、イエスに関して隠しておきたい秘密があるはずなのです。


それが何か?、ということを、私は今年に入ってずっと考えていました。


そして、その秘密を知るには、青森県新郷村のキリストの墓と、恐山に行く必要があるとの結論に達しました。金星系は、剣山の話を創作することで、新郷村のキリストの墓の存在と、恐山の存在をすり替え、イエスの真実をけむに巻こうとしたのだろう、と考えました。

<WIK:キリストの墓>

<新郷村HP-キリストの墓>


そして、やっと先週、キリストの墓と恐山に行くことが出来ました。今回はキリストの墓と、その謎についてご紹介します。


現在、キリストの墓とされている新郷村(旧戸来村)にある古墳状の墓は、当地では古代から重要な人物の墓であると伝承されていたようです。しかし、誰の墓なのか特定されずにいたそうです。


ところが、昭和10年に、北茨木市にある皇祖皇大神宮において、竹内巨麿氏が古文書(竹内文書の一部?)の中に、イエス・キリストが日本に来たことが書かれていることを発見します。そして、イエスが天寿を全うした場所こそが、新郷村の墓であると断定したようです。


現在では、新郷村では村を上げてキリストの墓を保全し、観光地化しています。このキリストの墓が本物かどうか、私は見学することにしました。


福岡から空路で羽田を経由して青森空港へ。そこからレンタカーで新郷村へ行きました。初の青森上陸です。


キリストの墓がある新郷村に入り、キリストの墓まで残り10キロほどになったころから、波動の高さを感じ始めました。やはり、この場所は雰囲気が違います。一年前の私では、この波動を感じることはできなかったでしょう。


そして、キリストの墓に到着。素晴らしいエネルギーで満ち溢れていました。


こちらが案内板。
知っとうや2-キリストの墓①
(クリック拡大)


キリストの墓は高さ20メートルくらいの古墳状の丘(写真)の上にあるようです。この写真には波動の高いエネルギーが写っています。分かりますか?
知っとうや2-キリストの墓⑦
(クリック拡大)


この丘を登ると、奥には伝承館があり、イエスの足跡の詳細が展示されていました。私にとっては、ここの情報はかなり貴重なものでした。納得です。

知っとうや2-キリストの墓④


イエスは21歳から33歳まで日本に滞在・修行し、それからユダヤへ渡ったことが書かれています。
知っとうや2-キリストの墓②


日本へ再度戻ってきたイエスは106歳まで生きたそうです。
知っとうや2-キリストの墓③


そして、こちらがイエスの墓。


これまで寺社仏閣等を巡り、素晴らしい神気、エネルギーを浴びましたが、このイエスの墓はこれまでのどの神気よりも優しい、温かな波動を感じました。体を癒してくれるエネルギーです。大感動でした。
知っとうや2-キリストの墓⑤
(クリック拡大)


こちらは、隣にある弟イスキリの墓です。ゴルゴダの丘で処刑されたのは弟だとされています。イエスの墓よりもエネルギーが落ちるのは否めませんでした。
知っとうや2-キリストの墓⑥


二つを並べて撮った写真。手前がイエス、奥がイスキリ。夕日とマッチングして、高い波動を醸し出しています。
知っとうや2-キリストの墓⑧
(クリック拡大)


とにかく、キリストの墓の波動は素晴らしかったです。あまりの心地よさに翌日も行きました。これがイエスの墓であることは間違いないようです。


ちなみに、駐日イスラエル大使までが太鼓判を押しているようですね。
知っとうや2-キリストの墓⑨



それでは、何故イエスは日本にやって来たのかが問題になります。これも、今回の青森訪問で繋がりました。その理由は次回に記事にします。


とにかく素晴らしい場所でした。


終わった後には、なんと十字架状の雲が遠くに出現しました。真下から見上げていないので分かりづらいですが、十字架に交差しています。天がメッセージをくれたのです。
知っとうや2-キリストの墓⑩
(クリック拡大)


他にも波動の高い雲が。遠くにはケムまで登場しました。
知っとうや2-キリストの墓⑪



ちなみに、篤姫さんによれば十字架は、ゼロ磁場のことを表しているそうです。ゼロ磁場の中心が、十字の交差点として磁気の流れが十字に交差しているそうです。音響イスのサロンで方位磁針をたくさん使って並べてみると、確かにそうなります。


イエスはそのことを理解していたのでしょうね。ゼロ磁場の地点に十字架を刺していたのかも知れません。それを金星系によって悪用され、十字架で磔とされたのかも知れません。


空に現れた十字雲は、そのことを表しているのかも知れません。



最後まで読んでいただきありがとうございます。



2012-09-03 00:00:00

明治帝国の真実

テーマ:歴史の真実

明治維新は金星系主導の改革でした。維新派と言われる歴史上の人物は、明治天皇のすり替えを筆頭に、多くが金星系にウォークインされたか、憑依・洗脳されただと思われます。


明らかに金星系でないと断定できるのは、今のところ西郷隆盛くらいしか私は挙げることができません。

<参照:西郷隆盛の真実①>

<参照:西郷隆盛の真実②>


特に維新派の中心である長州藩のうち、吉田松陰を師とする正義派と呼ばれる集団は金星系だと、私は睨んでいます。驚くでしょう?

<WILI:長州正義派>


長州正義派の流れは、現代の政治にも大きな影響を与えているような気がしています。


明治時代は明治維新後、西南戦争によっ維新三傑の一人西郷隆盛が去ってから(実際にはロシアではなく大連に逃亡したらしい)、帝国主義へ走っていきます。これこそ、金星系がすり替った明治天皇の狙いであり、実は本当の狙いである世界征服へ着々と準備していったのだと思います。


明治天皇の第一の側近として活躍したのが、初代内閣総理大臣を始め、4度も総理大臣についた伊藤博文(伊藤俊輔)です。伊藤博文も長州正義派の出身です。


伊藤博文が頭角を現すのは明治維新後ですが、1885年に初代内閣総理大臣に就任してからは、1889年の大日本帝国憲法の公布、日清・日ロ戦争への関与、韓国統監府初代統監への就任など、皆さんも良く知る明治時代を確立した中心人物です。明治天皇の側近中の側近だったのです。

<WIKI:伊藤博文>


ところが、この伊藤博文も、金星系にウォークインされていたのです。


伊藤は、元々は貧しい百姓の生まれ。その後、忍者の流れである足軽となり、幕末に吉田松陰の松下村塾に入門して、維新派として活躍していくのですが、その前後でウォークインされたようなのです。


そして、伊藤が明治天皇に信頼され、表舞台で活躍していく裏には、ある大きな疑獄事件への関与があったのです。


それは孝明天皇の崩御の謎なのです。


孝明天皇は、1867年に崩御しますが、その死因は天然痘とされています。

<WIKI:孝明天皇>


ところが、崩御直後から、孝明天皇は毒殺されたという噂が立ちます。この噂は、現在まで続いていて、それが明治天皇すり替え説とリンクしています。


毒殺の噂は真実なのでしょうか?


私は、孝明天皇が暗殺されたのは間違いないと考えています。


ただし、死因は毒殺ではないと思います。刺殺されたようなのです。厠にで用をたす際に、下から刀で刺殺されたようなのです。表向き、遺体には切り傷を探すことはできず、死因を天然痘としてごまかされたのだと思います。


この実行犯(もしくは命令者かも知れません)が、伊藤俊輔(後の伊藤博文)のようなのです。もちろん、ウォークインされた後のことです。足軽(忍者)だった伊藤にとっては、厠に忍び込むことは、それほど難しいことではなかったのかも知れません。


この後、若き明治天皇が即位しますが、すぐにウォークインされた人物とすり替えられ、皇室が乗っ取られたのです。後で、この事を知った西郷隆盛が反乱したのが、西南戦争と言う流れです。


西郷なき後、伊藤が政治の中心に立ったのは、孝明天皇を暗殺して明治維新成立の実質の立役者となったからであり、明治天皇の信認が厚かったからに違いありません。もちろん、このような歴史は消されていますので、証明のしようがありません。


ちなみに、金星系の明治天皇の血は、一代で途切れ、正当な血流の大正天皇に戻っていると考えています。


大日本帝国憲法が公布されてからは、ご存知のとおり、日本は帝国主義、軍国主義に突き進みます。これは明治天皇-伊藤博文の金星系ラインが作りだしたものだったのです。


内閣総理大臣を4度務めた後、伊藤は、日清・日ロ戦争を経て、実質的に日本の保護国となった朝鮮半島(大韓帝国)の初代統監に就任します。1906年のことです。


朝鮮半島を植民地状態にした後、伊藤らが考えたことは、朝鮮半島の文化財の収奪です。倭人の流れである朝鮮半島には、日本の古墳に近い前方後円墳などに、仏像高麗青磁などが収められていたのです。

<参照:朝鮮半島の真実>


これらの文化財は、歴史的な価値があるだけでなく、実は覚醒のための道具として使われていたものだったのです。


覚醒を恐れる金星系は、伊藤らを使ってこれらの文化財を収奪し、骨董屋や博物館、美術館に高値で売りさばき、大儲けしたのです。そして、文化財が覚醒の道具として復活することを防いだのです。文化財の収奪状況については、こちらの書籍に詳細が書かれています。

失われた朝鮮文化―日本侵略下の韓国文化財秘話/新泉社
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東京の大倉集古館には、当時の朝鮮半島の文化財の一部が展示されています。こちらが大倉集古館。
知っとうや2-集古館①


裏庭の石塔は、貴重で重要な文化財のようです。
知っとうや2-集古館②


こちらが拡大写真。
知っとうや2-集古館③


銅製の大仏。集古館の中にも貴重な朝鮮半島の文化財が展示されています。
知っとうや2-集古館⑤


エジプトの死者の書を始めとした文化財が、大英博物館に保管されているのも、実は覚醒を妨げるための同様な理由なのです。


金星系には、単に支配するだけでなく、人類の輪廻転生の最終目的である覚醒自体を闇に葬ろうとしてきたのです。


明治維新には、このように壮大な金星系の狙いがあったのです。その手先であり、中心人物が伊藤博文であったといっても過言ではないのです。


ただし、伊藤博文の名誉のために書きますが、伊藤は最終晩年、ウォークインが解かれ正気に戻ります1910年の日韓併合の直前です。正気に戻った伊藤は、これまでの自分が行なってきた金星系としての行動を深く反省し、日韓併合に反対の姿勢を見せ明治政府に抵抗しだします。


これを背信行為と捉えた金星系明治政府は、伊藤を暗殺します。伊藤の暗殺理由は、表向きは韓国統監府のトップとして日韓併合を推進していたため、反日感情によって韓国人安重根に殺害されたとされています。


しかし、実際には明治政府が暗殺を命令していたのです。重要な歴史は多くが改竄されています。


恐ろしいことですね。このような歴史の過ちを繰り返させてはいけません。



最後まで読んでいただきありがとうございます。



2012-08-30 00:00:00

東国三社ライン

テーマ:パワースポット

以前、レイライについて記事にしました。

<参照:レイライン>


もう2年前になります。この記事を読むと、如何に私の人生が変化したか、よく分かります。


この記事では、中央構造線、及びフォッサマグナをレイラインとみなしているのですが、このラインは、日本にとって大変重要なラインなのです。


ご存知のように、複数の大陸プレートがこのラインで接しており、地殻が不安定になりやすく、たびたび巨大地震を引き起こしています。


一方で、このラインに沿って、地球内部から磁気エネルギーのようなもの(これを動エネルギーと捉えていいと思っています)が出ており、このライン上はゼロ磁場が現れるということも分かっています。その代表的な場所が、分杭峠ですね。


そして、中央構造線上には、有名神社が鎮座しています。鹿島神宮、香取神宮、諏訪大社、豊川稲荷、伊勢神宮、幣立神宮などです。まだ、たくさんあると思います。


古代の人たちは、このラインが重要であることが分かっており、ここに神社を祀って、神を崇め、天災から守護してくれていることに感謝の意を表していたのでしょう。


昨年6月に、中央構造線の東端に鎮座する、鹿島神宮香取神宮を参拝することになり、記事にしました。この二つの神社には、それぞれ地震を抑えるために埋められていると伝えられている要石がありました。たいへん興味深かったです。


この頃から、私の周辺には不思議系の人が集まりだし、私の人生は変わっていきます。その後、いろいろな事がありました。このような経験をしたのは世界中でも、私だけではないかと言っても過言ではないと思います。凄い展開でした。それが、今も続きながら進化しています。


今思えば、昨年、鹿島神宮と香取神宮を参拝したことには、何か伏線があるはずなのです。


私は、昨年大晦日に鞍馬寺を参拝しました。目的は、金星系によって強力な結界を張られ、完全に本来の目的を封印されてしまっている鞍馬寺の封印を解くためです。これは、私が転生プログラミングしてきたミッションのようなのです。

<参照:ご本尊訪問>


それ以来、今年に入って、私は九州をはじめ、全国の寺社仏閣等を同様の目的で参拝しています。


昨年6月に鹿島神宮と香取神宮を参拝したものの、その時は、私の波動が高くなる前のことです。また、その頃は結界や封印のことは頭にありません。もう一度、二つの神社に参拝する必要があるのではないか、と思い立ちました。


鹿島神宮と香取神宮を、もう一度調べてみました。すると、東国三社参りという言葉が目に止まりました。二つの神社の間に息栖神社(いきすじんじゃ)という神社があり、鹿島、香取と併せて東国三社と呼ばれているそうです。この三社は昔から、鹿島、息栖、香取の順で参拝する風習があったようで、西の伊勢神宮参拝と並び称され東国三社参りと呼ばれるようになったようです。


先週、東国三社参りを行いました。前世で関係が深い読者二名(男性)の方と参拝しました。東京を早朝に出発する際、早速千葉方面の空には波動の高い、鳳凰の形をした雲がたくさん出ていました。幸先がいいです。


まず、鹿島神宮です。


一年前に参拝した際も感じましたが、今回は段違いに神気を感じました。当時とは私の波動の高さが段違いだからでしょう。やはり、ここは特別な神社です。


こちらは楼門。神気が漂っています。
知っとうや2-鹿島①



こちらが本殿。こじんまりしています。神気は強いですが、まだまだ中心地ではないように感じました。
知っとうや2-鹿島②

奥宮、要石方面に向かって巨木の杉林を進みます。一段と神気が高くなるのが分かりました。そして、目に留ったのが、木洩れ日。綺麗な円形をした木洩れ日がたくさん地面に写つり、風で揺らめきます。私は、これを玉ゆらというのではないかと思いました。初めて見ました。
知っとうや2-鹿島④
(クリック拡大)


さらに進んで奥宮へ。ここは段違いに神気が凄かったです。それもそのはず。写真に現れていました。
知っとうや2-鹿島③
(クリック拡大)


やはり、鹿島神宮を参拝する必要があったのです。この後、要石を参拝しました。


満足しながら、次は息栖神社へ向かいました。鹿島神宮から車で30分程度のところです。


知っとうや2-息栖①


知っとうや2-息栖④


鳥居の前に行くなり、強烈な邪気を感じました。それもそのはずです。鳥居をくぐるとお稲荷さんが睨みを利かしていました。すぐにお祓いしました。


しかし、この神社はお稲荷さんだけでなく、境内全体が邪気だらけでした。その理由を推測すると、こうではないかと思っています。


鹿島神宮と香取神宮の二社は、中央構造線が茨城側と千葉側の二つに分かれた末端を、要石によって磁場を安定させているのだと思います。ただし、この二つの要石だけでは不十分なので、扇状の中央部に当たる場所、息栖神社によって良い意味の結界を張り、鹿島―香取ラインを強化していたのだと思います。それに感謝する風習が、東国三社参りだったのではないでしょうか。


ところが、いつの頃からかは分かりませんが、金星系は、息栖神社を封印してしまったのだと思います。それによって、鹿島-香取ラインの要石の効果を弱め、関東周辺で地震が起きやすくなっていたのではないかと考えられます。


従って、息栖神社の封印を解き、邪気を追い払ってあげれば、関東の波動はもとの状態に戻り、要石の効果も上がるのではと思います。


参拝後は、かなり波動が高くなったように感じました。
知っとうや2-息栖②


知っとうや2-息栖③


こちらが参拝後の空。奥にはたくさん龍雲が出だしました。
知っとうや2-息栖⑤
(クリック拡大)


そして、東国三社参りのトリは香取神宮です。息栖神社から車で30分強かかりました。


こちらが正面入口です。
知っとうや2-香取①


雰囲気がいいですね。昨年6月に参拝したときは、大地震の直後で、参道はひどい荒れようでしたが、今回はかなり改善していました。その点は安心しました。


こちらが楼門。素晴らしい神気です。本殿は残念ながら改修工事中でした。参拝はできましたが、本殿建物の美を堪能することはできませんでした。
知っとうや2-香取②


香取神宮の広い境内をくまなく周りましたが、前回と異なり邪気がある場所を数カ所感じました。私自身の波動が高くなったので邪気を感じることができるようになったのです。


こちらはご神木。素晴らしい神気です。
知っとうや2-香取③


そして、大注目は奥宮付近にある要石。奥宮に近づいただけで凄い神気を感じました。


要石に前にはお稲荷さんが睨みを利かしていました。そこをお祓いしてあげたら、鹿島神宮と同様に凄い写真が写りました。
知っとうや2-香取⑤
(クリック拡大)


封印が解けた証だと思います。


三社参りが無事に終わると、空は波動の高い雲で覆われました。不思議な綺麗な光も写りました。

下側の左寄りに綺麗な光が写っています。

知っとうや2-雲①


こちらは、さらに大きな光が写っています。
知っとうや2-雲②

(クリック拡大)

東国三社参りによって、関東の磁場は安定し、波動も格段に上がったと思います。今後は、巨大地震は気にする必要はないと思います。金星系が人工地震を起こそうにも、波動が上がった自然は、簡単には負けないと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。



2012-08-27 00:00:00

循環型社会の欺瞞

テーマ:循環型社会

昨年の311の大地震、それに伴う福島原発事故。


この出来事は、多くの方の意識を大きく変えさせました。特に原発事故による放射線汚染問題は、国民に対して、現代社会の在り方に疑心暗鬼を呼び込みました。


このまま、経済発展を望みながら、原発依存を続けていいのだろうか?


原発に変えて、石油などの化石燃料に頼るエネルギー政策に戻っていいのだろうか?


私も、それまでの考え方に大きな影響を受けました。特に陰謀論に対してです。311直後は、イルミナティなどの闇の勢力の仕業であり、世界政府樹立へ向けての一過程だと思っていました。これから大変な10年が来て、エネルギー危機食糧危機が来ると考えたものです。


多くの方も、そう感じていたのではないでしょうか。


私が当時影響を受けていた、ある方は、講演会等で、311は米軍の仕業。これから福島第一原発はメルトスルーし、手がつけられなくなると主張していました。そして、さらに恐いのが、もんじゅのメルトダウンからメルトスルーと話していました。


これって、全くのウソでしたね。米軍も一部からんでいると思いますが、彼らは金星系トップの指示どおりやっただけでしょう。福島第一はメルトスルーはしていません。事故後に頻発した中規模地震は、金星系が人工地震を起こしていただけだと思います。


もんじゅに至っては、何もないと思います。若干の放射線漏れくらいでしょう。煽っているのは金星系であって、多くのブロガーは、金星系の影響を受けてしまって、間違った情報を書いていただけではないかと思っています。私も影響を受けていた一人ですが。これこそ、金星系の狙いだったのです。


それでは、何故、金星系は311を起こしたのでしょうか?


陰謀論では、莫大な皇室財産(金塊)を持つ日本を攻撃することで、金融資本主義社会が行き詰まった米国やユーロを実質的に支配している闇の勢力が、日本からマネーをせしめるため、だと言われています。


確かに、一部は当てはまっているかもしれません。


でも、本質は異なるようなのです。


イルミナティのトップに立つのは金星系の日本人です。彼らはウォークインすることによって、世界の闇の勢力を裏でコントロールしているのです。金星系は、もともとが、宇宙の法則から離れた意識体です。金星系トップクラスになると自由自在に他人に憑依することが可能なのです。ウォークインと憑依をうまく使い分けて、自らの存在が分からないように、ここ100年は世界の政治をコントロールしてきたのです。


彼らの目的は、多くの日本人、倭人の魂を持つ人たちを奴隷化することです。


奴隷化とは、農業をさせ彼らの食糧を作らせる事です。その典型が、北朝鮮の姿なのです。金星系がトップに立ち、完全支配して自分たちは贅沢三昧です。そして、多くの国民は貧しい生活を強いられています。この貧しい生活をさせられている人たちは、倭人の心を持った人たちなのです。


この北朝鮮の姿こそ、金星系トップが目指す日本の未来、世界の未来なのです。


そのために、一部の金星系特権階級が、政治家、官僚、大企業の経営層となり、他はほとんど全てを農業に従事させたいのだと思います。江戸時代の士農工商もそういう意図があったのかもしれません。日本の産業が、海外に出て行って空洞化しているのは、ほとんどの国民を農業奴隷化させるための意図があるようなのです。


そのきっかけとして、起こされたのが311という訳です。311後、多くの国民の意識が変わり、循環型社会を目指し、皆で農業をしようという雰囲気が出ていましたね。あれは、実は、金星系の壮大な罠だったのです。


私も小さな畑を借りて、野菜作りをしました。初めて行なう野菜作りは楽しいものでした。いろいろ勉強になることがありました。やって良かったと思っています。


しかし、たくさんの人が集まって、農業を本業としてやって行くと言うのは、皆さんが転生してきた目的とは必ずしも一致しないと思います。


もちろん、野菜作りが好きで、それが転職だという方はいるでしょう。でも、皆がそうではないはずです。これは、倭人を奴隷化するための罠なのです。


そのために、大地震を起こし、原発を事故に見せかけ、放射線汚染を必要以上に煽ったのです。現在は、一年前に危惧された放射線汚染状況とは全く異なりますよね?


もんじゅも落ち着いています。中国も分裂していません。


私たちは、情報操作されているだけなのです。じっくり考えてみてください。


自らの波動を上げてみれば、金星系の欺瞞が見えてきます。循環型社会にはエネルギー問題を解決することが必須です。それには、波動エネルギーしかないはずです。


波動エネルギーは機械で作るものではありません。覚醒すれば使えるようになるものなのです。


すべては覚醒させないための金星系の策略です。これが理解できない限り、覚醒はできないと思います。これから、日本の波動はどんどん上がっていくはずです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


2012-08-23 00:00:00

海幸彦・山幸彦

テーマ:歴史の真実

日本神話には有名な物語が幾つかありますが、その中でも興味深い物語に、海幸彦山幸彦の物語があります。皆さんもご存じかと思いますが、要約は次のとおりです。

<WIKI:山幸彦と海幸彦>


************

昔、海幸彦と山幸彦の兄弟がいました。兄の海幸彦は海釣りが得意で、弟の山幸彦は狩りが得意です。ある日、兄と弟はお互いの道具を交換します。兄は釣針を、弟は弓矢をそれぞれ渡します。交換した道具で、それぞれ狩りと釣りをしますが、全く収獲はありませんでした。

怒った兄は弓矢を弟に返し、釣針を返すように要求します。ところが、弟は、兄から借りた釣針を、海の中になくしていました。兄は、釣針をなくした弟を強く責めます。弟は深く謝り、自分の剣から釣針1000本作って兄に返しますが、兄は「元の釣針を返せ」と受け取りません。

海岸で途方に暮れていた山幸彦の目の前に、突然、塩土老翁(シオツチノオジ)が現れ、山幸彦は海中にある綿津見神(海神)の宮殿に連れていかれます。そこで山幸彦は、綿津見神の娘、豊玉姫と出会い、お互い一目惚れして結婚し、楽しく暮らすことになります。


三年たった頃、山幸彦は、なくした兄の釣針のことを思い出し、故郷がなつかしくなります。事情を知った豊玉姫と綿津見神は、宴をひらいて、魚たちを呼び集めます。そして、綿津見神が魚たちに「誰か釣針を知らないか?」と尋ねます。すると、鯛の喉に兄の釣針が引っ掛かっていることが分かります。

*************


ここまでが、海幸彦、山幸彦の前段の概要です。


古事記では、海幸彦は火照命(ほでり)、山幸彦は火遠理命(ほおり)という名で登場します。


綿津見神(海神)とは、日本神話の天地創造後に登場する海の神様で、綿津見三神として志賀海神社等に祀られています。豊玉姫はその娘です。

<WIKI:ワタツミ>




綿津見神の宮殿とは、海の中にある宮殿です。皆さんは、この物語はあくまでフィクションだろうと思われるかもしれませんが、違います。綿津見の宮殿は存在するようなのです。どこかの海の中に、そこへ通じる入口(ワープゾーン)があるのです。宮殿は、いわゆる根の国であり、浦島太郎物語に出てくる龍宮城と同じようなもので、次元が異なる世界に存在しているのです。


山幸彦は、覚醒していたので、ワープゾーンから海の宮殿に行くことができたのです。


龍宮城の一つは、現在の山口県下関周辺の海の中にあるようです。源平合戦の壇ノ浦の戦で有名な場所です。下関市の海岸沿いには壇ノ浦の戦い時に、身を投げ崩御したとされる安徳天皇を祀る赤間神宮が鎮座しています。この赤間神宮は楼門、本殿とも龍宮城を彷彿させる建物になっています。


楼門(水天門)
知っとうや2-赤間神宮②


本殿
知っとうや2-赤間神宮③


知っとうや2-赤間神宮①


ただし、壇ノ浦の戦い時、水死したのは安徳天皇の影武者ではないか、という説もあるようです。寸でのところで、覚醒していた源義経が人魚の助けを借りながら助け出した、という説もあります。その可能性はあると思っています。



海幸彦・山幸彦の話の続きです。


*************

釣針を見つけてもらった山幸彦は、地上の故郷に戻ることを決意します。妻の豊玉姫は残ることになります。

綿津見神は、山幸彦に二つの珠(たま)を渡します。潮満珠(しおみちのたま)・潮涸珠(しおひのたま)です。


綿津見神は、山幸彦に「この釣針を兄に返す時、『この針は、おぼ針、すす針、貧針、うる針(憂鬱になる針、心が落ち着かなくなる針、貧しくなる針、愚かになる針)』と言いながら、手を後に回して渡しなさい。


兄が高い土地に田を作ったらあなたは低い土地に、兄が低い土地に田を作ったらあなたは高い土地に田を作りなさい。兄が攻めて来たら潮満珠で溺れさせ、苦しんで許しを請うてきたら潮涸珠で命を助けなさい」と言います。



そして、和邇(わに/鮫の事)に乗せて、故郷まで送って上げます。

*************


故郷に戻ることになった山幸彦に、綿津見神は見つかった兄の釣針を渡し、お呪いを授けます。


また、二つの珠を渡します。これが潮満珠と潮涸珠です。潮満珠は、それを使うと海の水が満ちてくるのです。潮涸珠はその逆で、潮が退いてしまう不思議な珠です。


故郷に戻った山幸彦は、兄にお呪いを唱えながら釣針を渡します。しかし、釣針が帰ってきたにも関わらず、兄は弟を責めます。その時に、山幸彦をは潮満珠を使い、兄を溺れかけさせます。


そして、兄が謝ったら潮涸珠を使い、潮を退かせ兄を助けます。こうやって、山幸彦は兄の海幸彦を懐柔することに成功します。


この二つの珠、潮満珠と潮涸珠も実在するようなのです。海幸彦・山幸彦は神代の話ですが、それから千数百年後の神功皇后の時代にも、この二つの珠が現れます。


神功皇后が、現在の下関市豊浦の海岸にたどり着いた時、龍神が現れ、二つの珠を渡します。それを使って、神功皇后は攻めてきた新羅軍を滅ぼしたという伝説があります。


その時の二つの珠が島になったとされるのが、満株島(まんじゅしま)、干株島(かんじゅしま)です。現在では、下関市にある忌宮神社(いみみやじんじゃ)の飛び地として管理されている無人島です。


知っとうや2-満珠島干珠島①


知っとうや2-満珠島干珠島②

こちらは忌宮神社。
知っとうや2-忌宮神社②


知っとうや2-忌宮神社①


こちらは神功皇后を祀る一角。素晴らしいエネルギーが写りました。
知っとうや2-忌宮神社③
(クリック拡大)



海幸彦・山幸彦には、さらにつづきがあります。


*************

山幸彦が、綿津見神の宮殿で結婚した豊玉姫は、地上へは行かずに宮殿に残ることになったのですが、山幸彦の子供を身籠っていました。それで、地上に行って子供を産みたいと言いだします。豊玉姫は、山幸彦の後を追って、妹の玉依姫をつきそわせ地上にやってきました。


そして、浜辺に産屋を作ろうとしたところ、茅草がわりの鵜の羽を葺き終らないうちに豊玉姫が産気づいたため、産屋に入ります。豊玉姫は、「他国の者は子を産む時には本来の姿になる。私も本来の姿で産もうと思うので、絶対に産屋の中を見ないように」と山幸彦に言います。


しかし、山幸彦は、その言葉を不思議に思い産屋の中を覗いてしまいます。そこに豊玉姫が姿を変えた八尋和邇(やひろわに)が腹をつけて蛇のごとくうねっているのを見て恐れて逃げ出します。


豊玉姫は山幸彦に覗かれたことを恥ずかしく思って、産まれた子を置いて海に帰ってしまいます。その産まれた御子に鵜草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)と名付けます。
*************


豊玉姫は山幸彦(ホオリ、ヒコホホデミ)の子供を身籠ります。記紀では山幸彦を天孫(実際には天孫ニニギノミコトの子とされている)であると設定しており、天孫の子供を海中で産むわけにはいかないとして、豊玉姫は地上で産むことにします。


海岸に着くなり産気づき、出産準備に入ります。そこで豊玉姫は、自分の本来の姿で出産したいので、夫の山幸彦に出産現場を見ないように言います。このシーンは鶴の恩返しに通じるものがあります。鶴の恩返しも実話だと思います。


しかし、山幸彦は覗いていしまいます。男の性でしょうか?


そこには、豊玉姫ではなく、大蛇とも龍とも言えるような姿があり、子供を産んでいる場面でした。豊玉姫は、根の国の存在のために、人間界より波動が高く、自由に変身できたのだと思います。


これが、皇室の祖先は龍蛇族であるという神話に繋がります。そして、産んだ子供は、ウガヤフキアエズと名付けられます。記紀ではウガエフキアエズは、後の神武天皇の父親という設定です。


実際には、ウガヤフキアエズはキマタノカミのことです。


そして、どこにも書かれていませんが、父親の山幸彦(ホオリ、ヒコホホデミ)=大国主命です。


一方、海幸彦(ホデリ)=八島野命(ヤシマノミコト)なのです。


とにかく、神武天皇を正当な初代天皇とするために、記紀では、天孫ニニギノミコトを創作し、そこから神武天皇に無理やり繋げたのです。そのため、誰が誰なのか分からないようにしているのです。


登場人物をまとめると次のようになります。


知っとうや2-三兄弟
(クリック拡大)



複雑でしょう?


そして、次の神々の系統に繋がります。
知っとうや2-日本神話神々


私がこの記事で主張したい事は、神話や童話というのは必ずしも架空ではなく、何らかの出来事をベースにして伝説になっているということです。


途中で改竄されたりして分かりづらくなっていますが、一つ一つ謎解きすれば、人類誕生以来の謎が見えてきます。


現在の社会システムは、宇宙が望んでいる地球の姿では全くない、ということだけは言えます。


ただし、理想の社会に変わるには、それほど長い時間はかからないとも考えています。



最後まで読んできただきありがとうございます。



2012-08-20 00:00:00

朝鮮半島の真実

テーマ:歴史の真実

最近、また朝鮮半島、中国との関係が悪化してきましたね。韓国のイ・ミョンバク大統領の竹島上陸が発端で、それにたたみかけるように香港の活動家が魚釣島に上陸し、韓国、中国での反日感情の高まりが再現してきました。


マスコミも連日トップニュースで扱い、国民は「またか」とうんざりしていますよね。


もちろん、陰謀系で言われるように世界的な陰謀がバックにあるわけでして、それに日本は巻き込まれようとしているわけです。そのバックのことを、皆さんはイルミナティと思われているわけですが、実は、そのイルミナティのトップに立つのは金星系の日本人なのです。多くのブロガーは、このことを見落としています。


今回の騒動は、日本を中心とした東アジア情勢を不安定にさせるのが目的だと思われますが、その先は世界的な戦争・混乱にもっていきたいのです。


そして、将来的には金星系がトップに立って、倭人の魂を持つ人(人種ではなく心)を奴隷化し、世界政府樹立というシナリオだと推測しています。その時の世界の中心地を、実は日本にしたいのです。それが実現した際は、多くの国民が奴隷化されているはずです。


皆さんは、このような金星系のシナリオに乗せられてはいけないということです。


何故、この時期にイ・ミョンバク大統領が突然動いたのか考えなければなりません。もとは日本生まれの日本通です。その方が、突然の変貌の裏には、すでに金星系に憑依・洗脳されてしまったと考える方が合点がいきます。


日本政府の反日感情問題に対する態度は、以前から腰が引けた対応が目立ちますが、実は、これは大きな陰謀シナリオの一つで、演技なのです。


日本の政治トップ層(民主党、自民党に関わらず)と、韓国、北朝鮮の政治トップ層は、裏では繋がっています。彼らは倭人の魂を持った人ではありません。倭人の魂を持った人は、すでに政治の舞台からは大半が駆逐されています。今の政治家は、ほとんどが金星系に支配されていて、日本も韓国も北朝鮮も同じ穴のムジナとでも言っていいのです。


マスコミを通じて、我々は反日感情のニュースを知らされ、日本の政治が何もできないことに苛立ちつつも、我々も何もできずに黙々と日々の仕事に追われ時が過ぎて行きます。これこそが、洗脳社会であり、金星系のシナリオなのです。


国民感情を煽ることで、歴史の真実を隠し、本来人が持つべき・目指すべき霊性を、高める事を防いでいるのです。そして、最後は奴隷化が待っています。


真の歴史を紐解けば、もともとは日本と朝鮮半島の人種は同じなのです。誰かが主張しているようにクローン人間ではありませんし、クローン人間は存在しません。


金星系によって神代が終焉し、日本にいた優秀な倭人は、大陸に活路を求めます。中国、インド、中東、エジプトに文明を興します。これが我々が歴史で習う四代文明の発端です。三千年以上前でしょうか。

<参照:神代と上代>


朝鮮半島では、文明発達はやや遅れます。もともと中国の歴代の国家によって統治されてきたようですが、朝鮮半島が本格的な独立国家として成立したのは、約2千年前の三韓時代(馬韓、弁韓、辰韓)からでしょう。この三韓が後に、新羅、高句麗、百済、任那(伽耶)に分かれていきます。


この三韓は、実は日本から渡ってきた倭人が建国したものです。例えば、新羅は、嚇居世居西干(かくきょせいせいかん)が初代王となって建国したものですが、嚇居世居西干は、実は日本から渡った倭人、大山咋神(オオヤマクイノカミ)なのです。約二千年前のことです。このことは、どこの歴史書にも書かれていません。

<参照:山の統括者>

<WIKI:嚇居世居西干>



金星系に日本を追われた大山咋が、朝鮮半島に渡って新羅を建国したのです。同じように高句麗、百済、任那も日本から渡った倭人の末裔が建国した国家なのです。


その後、これらの朝鮮半島の倭人国家は、神代の発祥である日本を、金星系の手から取り戻そうと日本にやってきます。それが300年代の神功皇后500年代の蘇我氏などです。そして倭国が建国されていくのです。


ところが、朝鮮半島各国でも、金星系の侵略が始まり、新羅が実質的に金星系の手に落ち、562年に任那が、660年の百済が新羅によって滅ぼされます。


その後も、朝鮮半島では紆余曲折があり、高麗李氏朝鮮大韓帝国という倭人国家が復活しますが、それぞれ最後は金星系に支配されてしまいます。


そして、1910年の日韓併合を契機に、朝鮮半島の政治機構からは倭人が駆逐され、金星系(ウォークインや憑依・洗脳された人)が支配する構造になり、それが北朝鮮、韓国と別れ、現在まで繋がっているのです。


一方、日本の政治も明治維新以降は、実質的には金星系の支配下になっています。伊藤博文などの有名な明治時代の長州藩系の政治家は金星系です。


冒頭に述べたように、今の北朝鮮、韓国と、日本との関係は反日感情によって悪化しているように見えますが、明治以降から、実はトップ層どうしは裏で繋がっていて、一つのシナリオに向かって演技をしているのです。


それに惑わされているのが、一般国民という訳です。韓国国民も全く同じで、多くの韓国の倭人も反日教育の影響を受けて、歴史の真実を隠され洗脳されているのです。元は同じ倭人なのです。これは倭人の奴隷化のためなのです。


このことを理解しない限り、金星系の目論見どおりのシナリオが実現してしまいます。そうさせてはいけないのです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。




2012-08-16 00:00:01

要点記事一覧

テーマ:要点記事一覧

記事数が増えてきましたので、覚醒宇宙及び地球の歴史の真実神秘系画像に関わる記事をまとめたページを作りました。今後のご参考にしていただければと思います。こちらは随時、追加変更していきます。


◎宇宙の仕組み

知っとうや2-宇宙の仕組V2


◇覚醒関連記事

<宇宙の仕組み①> <宇宙の仕組み②>
<幽界の真実> <輪廻転生の真実>
<もう一人の自分>

<覚醒とは?> <アセンションと覚醒> <覚醒と特例>

<右脳を使う①> <右脳を使う②>

<ハンドパワー> <波動上昇とアンテナ>

<ゴールドの真実>

<波動エネルギー> <波動と邪気>

<カルマと転生目的> <2つのカルマ>

<音響免疫療法>
<憑依対策>

<洗脳と堕落(続)> <洗脳の方法>

<マトリックスの世界> <覇気>
<宇宙の法則>
<神と願い事>


◎真地球史
知っとうや2-真地球史V2.3

(クリック拡大)
更新履歴]
 2010年8月28日改定 ver.2.0
 2011年1月23日改定 ver.2.1

 2012年3月1日改定  ver.2.3

◇歴史関連記事

<生命の起源>

<五色人>
<シュメール文明>
<ピラミッドの謎> <ピラミッドの謎(続)>

<日本の起源> <日本は世界の雛型> <龍の国>  
<縄文の叡智>  <縄文のビーナス>   


<神代と上代>

<一霊四魂>

<根源神>
<筑紫の阿波岐原①> <筑紫の阿波岐原②>

<人類の祖と国造り> <月から降りた三女神>

<天照大御神> <天照大御神(続)>

<祓戸大神>

<スサノオの真実> <国造りの真意>
<天孫降臨の真実> <天孫降臨の真実(続)>

<高天原の真実> <高天原の真実②>

<天岩戸の真実①>  <天岩戸の真実②>

七福神の謎> <かぐや姫の真実> <貴船と宝船> <恵比寿>

<白兎と人魚姫> <かごめ歌の意味>
<海幸彦・山幸彦>
<五十猛と大国主①> <五十猛と大国主②>

<三種の神器の真実>
<神武天皇の謎> <皇室の祖> <幻の大和朝廷>



<神から悟りへ>

<山の統括者>

<漢字以前の世界>  <漢字の起源>
<巨石信仰>  <二つの要石> <巨石の真実>
<イエス・キリストの真実①> <イエス・キリストの真実②>  

<邪馬台国>
<古墳の謎> <吉野ヶ里遺跡>

<仲哀天皇と神功皇后> <神功皇后と卑弥呼> <神功皇后と武内宿禰>

<日本武尊> <桃太郎伝説>
<西暦535年>  <西暦535年(続)>
<継体天皇の真実> <お稲荷さんの真実>
<空海の想い> <高野山奥の院>
<源頼朝の真実> <神風を起こす>
<南北朝>
<裏天皇と八咫烏>
<戦国時代の真実>
<家康の真実①> <家康の真実②>
<忠臣蔵の真実①> <忠臣蔵の真実②> <忠臣蔵の真実③>

<西郷隆盛の真実①> <西郷隆盛の真実②>

<明治帝国の真実>

<種の支配>

<朝鮮半島の真実>


◎神々の系統図
知っとうや2-日本神話V6
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◇神秘的な画像記事

<驚愕!幣立神宮>

<仙酔島と龍雲>
<巨大龍雲出現>

<未知との遭遇>
<生まれ変わり>

<エネルギー体>
<不思議な画像>

剣山① <剣山②> <剣山③>

<倭人の結界①> <倭人の結界②>

<猿は金星の象徴>

<霧島六社権限②>

<ご本尊訪問>
<高天原の真実>

<巨石の真実>
<月の宇宙母船>

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以上






2012-08-13 00:00:00

近江神宮と石山寺

テーマ:歴史の真実

先月の京都勉強会の際は、京都だけでなく大津市も巡りました。


今回は、その時の状況を写真を中心にご紹介します。


まず、近江神宮です。近江神宮は天智天皇を祀る神社。天智天皇といえば、大化改新で有名な中大兄皇子です。

<参照:天智天皇>


大化改新は、蘇我蝦夷、蘇我入鹿の親子が、暴政をふるい山背大兄王(やましろのおおえのおう)の他、聖徳太子の一族を粛清してしまったことに反発し、中大兄皇子と中富鎌足が、蘇我氏を滅ぼし、新しい政治を導入した古代政治の大きな転換点とされています。


ただ、ここには複雑な歴史の謎が隠されているようです。


もともと、蘇我氏は、金星系に侵略された継体王朝後、日本を救うために百済からやってきた一族です。550年頃のことでしょう。私は、聖徳太子も蘇我氏とともに百済からやってきたのだと思います。


蘇我氏-聖徳太子のラインで、金星系から政権を取り戻し、百済から仏教を伝来させ、新たな日本の時代を切り開いていきます。そして、500年代後半には安定した政治になっていたと考えています。


しかし、金星系はいつの時代もしつこいです。ウォークインするから、せっかく駆逐しても、何度も復活してきます。そして、592年の崇峻天皇暗殺の頃から金星系が悪さをし出します。


おそらく、蘇我蝦夷、蘇我入鹿は、600年初頭にウォークインされてしまい、それまでの安定していた政治が、だんだんと金星系による破壊の政治へ変わっていったのだと思います。


従って、本来は親密であった蘇我氏と聖徳太子の関係が崩れ、聖徳太子亡き後には、聖徳太子の一族が粛清されてしまったのだと考えています。


その金星系になった蘇我氏を滅ぼしたのが、中大兄皇子。後の天智天皇なのです。


こちらが近江神宮の楼門。美しいです。
知っとうや2-近江神宮②


こちらが本殿。エネルギー体が写っていますね。
知っとうや2-近江神宮③


こちらは、入口にある禁足地。十界の連絡路(ワープゾーン)だと思います。
知っとうや2-近江神宮①

(クリック拡大)


凄い神気でした。


近江神宮の近くには、大津宮跡があります。

<近江大津宮錦織遺跡>


天智天皇の時代、大化の改新によって当時の都は大和・飛鳥地方から一旦離れ、都の中心は九州の筑紫(太宰府周辺)にあったような感を受けています。


当時、朝鮮半島では、660年に金星系の唐・新羅連合軍に、倭人系国家の百済が滅亡させられます。


その直後、天皇となった天智天皇は、残された百済の倭人系と組み、金星系と戦います。これが663年の白村江の戦いです。

<WIKI:白村江の戦い>


結局、金星系に敗れてしまい、天智天皇は国政を安定させるために都を大津に移し、大津宮としたのです。その跡地が、1974年発掘された錦織(にしこうり)遺跡です。
知っとうや2-大津宮①


知っとうや2-大津宮③


今では閑静な住宅街の中にひっそりとあります。
知っとうや2-大津宮②


天智天皇は大津宮で国政を安定させますが、天智天皇崩御後は、また、金星系が動き出し、壬申の乱へ繋がるのです。天武天皇、藤原不比等あたりには深い謎があると考えています。



近江神宮参拝の後は、比叡山に行くつもりでカーナビをセットしてレンタカーで走りだしました。


ところが、カーナビが途中で、比叡山方向でない場所にナビゲーションしてしまいます。カーナビが壊れているのではと思い、何度もセットし直しますが同じです。


仕方なく、カーナビに従って車を走らせてみると、車一台が通れるような細い道に入りました。そこを先に進んだところに「宇佐八幡宮」の看板がでてきました。


宇佐八幡宮といえば、八幡神社の総本山。大分県の宇佐市にあります。


大津にも宇佐八幡宮があるとは思いませんでしたが、カーナビが壊れているのではなく、天の采配だろうと考え、神社を参拝することにしました。


小高い山道を20分くらい登ったところに宇佐八幡宮がありました。物凄い神気でした。
知っとうや2-宇佐八幡宮



ここに、八幡様(仲哀天皇、神功皇后、応神天皇)が封印されていたのです。


カーナビを操作する天の采配は凄いです。



最後は、石山寺をご紹介します。石山寺には行く予定はなかったのですが、先日記事にした佐久奈度神社参拝後、ランチをとろうとそば屋に入ろうといたら、その隣が石山寺の駐車場でした。


大きなお寺であることは知っていたので、これも天の采配と思い参拝しました。


こちらは楼門です。

知っとうや2-石山寺③



素晴らしい雰囲気の参道です。
知っとうや2-石山寺④


知っとうや2-石山寺⑤



毘沙門堂。いきなり巨大なオーブが出現しました。
知っとうや2-石山寺⑥
(クリック拡大)


こちらが本堂。複数のオーブが。
知っとうや2-石山寺⑦
(クリック拡大)


多宝塔。こちらにもオーブが。大日如来像が安置されているそうです。
知っとうや2-石山寺⑧
(クリック拡大)


最後は弘法大使堂。こちらにも複数のオーブが。
知っとうや2-石山寺⑨

石山寺はオーブのオンパレードでした。素晴らしいお寺です。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


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