署名用紙のダウンロードはこちらhttp://syominwomamorukai.web.fc2.com/syomei2012-2.pdf

【ご挨拶】
ご挨拶と主旨を述べさせていただきます。古い体制の政治からの改革をしていただく為の有志(庶民)
の署名を募る会です。

そもそも政治とは、私たちの押し上げによって、台所を任された先生方が、私たち庶民の声を政治に
反映させて頂けるのが理想的であることは、庶民の誰もが知っていることです。
署名という最もクリーンな方法を用いて、古い体制(官僚体制の格差社会)から新しい体制(民主体制
の和やかな社会)へと改めて頂き、庶民の生活を護る目的の元に立ち上げました。

庶民への過剰なまでの重税負担から解放し、庶民の誰もが幸福感を得られる様に成るには、消費税
等の増税反対は勿論のこと、官僚さん方の無駄な報酬や特殊法人を廃止する為の法改正を実行して
いただき、私たち庶民の血税の不正な無駄使いを無くすようにしていただく以外にありません。
庶民の誰もが幸福を感じられる、明るい社会にしていかなければなりません。諦めてしまうことは、悪
(エゴ)に加担する事と同様と考えられます。
署名という地道な積み重ねこそ、明るい未来へと改革出来得る最善の革命なのです。
尚、本会は既存の政党ないし宗教団体とは一切関係ありません。庶民の生活を護る会では、街頭署
名活動に御参加くださる有志(庶民)の方々を募集しております。何卒、ご理解の上ご協力の程、お願
い申し上げます。
【庶民の生活を護る会】
代表 塩見晃一
[庶民の生活を護る会]事務局  〒061-3202 北海道石狩市花川南2条6丁目58番地

21世紀は庶民の力で改革!
リーマンショックによる、世界的な金融危機の補填を国民の税金から補おうとしています。それによって、
各国では庶民によるデモンストレーションが盛んに行われています。過剰資本主義による、マネーゲー
ムや官僚優遇体制の弊害が世界中に悪影響を及ぼしています。
ほんの一握りの官僚、政治家やセレブ資本家などが、笑う時代が到来しようとしています。庶民が手を
携え、総力を上げて格差社会加速化現象をくい止め、改革推進しなければ、取り返しのつかないことに
なるのは間違いないのです。

それは、人類が歩んできた歴史を見ても明らかです。人類は太古の時代から、数えきれないほど
の文明が滅びてきました。一刻も早く(EGO)から(ECO)へ改善しないけません。
消費税増額や天下りの元凶である無駄な特殊行政法人等の問題が山積みである。
先ずは東日本大震災復興プロジェクトと同時に国会議員の給与削減と定数削減を早急に実行すべき
です。
国会議員の給与の内訳は下記のとおりです。

[歳費]
無役の議員   月額137万5000円 (東日本大震災の復興財源に充てるために平成23年4月から9
月半年間、毎月50万       円ずつ計300万円を減額)
末期手当て(ボーナス)   740万5200円(平成23年12月9日に4.1%アップしたボーナスが支給さ
れた。)
                 年収239万05200円

[その他]
国会議員一人あたり公設秘書(3名)に 対し2000万円が支給。
JR各社や航空会社の特殊乗車券(航空券)が提供。
公務出張の場合は実費の交通費等が支給。
更に[文書通信交通滞在費]が毎月100万円が追加支給される。

[政党]
国会議員の所属する会派、一人あたり月65万円の立法調査費が支給。
以上を合計すると、国会議員一人に対して税金から支払われる額は年間4370万5200円です。
これは無役の議員にたいしての報酬であり、役付きの議員では更に高額な報酬になります。
半年間、減額したとはいえ、被災者や国民たいし痛み分けできない官僚達に対して怒りが収まりません。
このような官僚優遇社会を改善させるには、”庶民による非暴力の革命” “庶民の力” 庶民の手に
よって改革を促し、革命を推進しなければなりません。
21世紀は庶民の力で!庶民の団結で!改革して行き!明るい世紀にして行きましょう!

活動報告について
署名は2008年8月5日発足以来、既に770名様分の願いのひとつひとつの、真心の署名が集まって
おります。署名にご協力していただいた有志の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。首相公邸への第
二回目の署名提出は、3000名様分の御署名が集まり次第提出いたします。
活動参加者が集まり次第、イベントや介護施設等に於いての署名活動の様子を、当ホームページの活
動報告にフォトを張り付けしていく予定です。多くの活動家と本格的な署名を続けていく所存であります。
更に多くの有志賛同活動家を募っておりますので、ご参加くださいますよう、何卒、宜しくお願い申し上
げます。

平和への礎
地球温暖化や環境破壊など、又はマネーゲームや過剰な資本主義などにより、弱者切り捨てなどの政
策が加速化しているのであります。
それによって何の罪も無い人々や難民が生活を脅かされ、命を失っている状況下で、生活底辺者の痛
みや悲しみを心から感じ取ることも出来ぬままに私たちは、悪循環の過剰資本主義猛者達に盲信し続
けることが、はたして21世紀の人類の歩むべき道に相応しい姿勢と言えるのだろうか?と考えさせられ
る時期に来ているのではないでしょうか!
私達は過去の歴史の過ちの教訓の数々を認識して現代に活かすことができるのは、知性と理性が備
わっている人間だからこそ、活かす技量を持ち合わせていると信じています。
過剰資本主義とは、マルチと同意です。マルチには必ずや行き詰まりが到来します。
世界経済=世界産業界は、既に飽和状態に来ています。このまま過剰資本主義を維持して行こうとす
ると、何処かに皺寄せが出て来るのは必然的です。難民や貧困層が増えて格差が拡大することは、火
を見るより明らかです。富のある強欲な者は益々強欲に走り、恵まれない民は益々窮地に追いやられる
のです。

30年先、50年先を見据えると、このまま過剰な資本主義を猛進し続けることは、とても危険であり、取り
返しのつかない事になるのは間違いありません。かと言って、私共、市民団体庶民の生活を護る会は、
社会主義を信望する団体では決してありません。
ゆくゆくはオゾン層が破壊され、宇宙服無しでは外出すらも出来なくなるかもしれません。難民は限りな
く増え続けることでしょう。
 子供たちに希望ある未来を歩んでもらう為にも、私たち大人達が広い心で未来を見据え、平和への
礎を築き上げなければならないのです。

【庶民の生活を護る会】
代表: 塩見晃一

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