阪神百貨店恒例の「質流れ品大バザール」が始まりました。長引く円高を反映して、今年の目玉はダイヤモンドだということです。
全国からおよそ50の質屋が参加し、ルイ・ヴィトンやロレックスなど海外の有名ブランド品13万点が、格安の値段で販売されるこの催し。今回の注目は、ダイヤモンドで1000万円を超えるものもありますが、円高が続いたことで、2月の開催時よりも全体で2割前後値下がりしているということです。買い物客は、「白のダミエ(ルイ・ヴィトン)を見たいと思って来ました。大変安いと思う」と話しています。中国からの観光客を取り込もうと、中国語を話せるスタッフも配置しています。来週、月曜日までです。
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